回答(3)
1.
2007-04-24 06:16:06

司法、立法、行政が、それぞれの独立を保ち、相互監視をするシステムと、教科書的には言われていますが、実際は、行政の優越性が、あると思います。
時々、最高裁が、違憲立法審査権を出すのと、国会が、ごねるのをのぞけば、ほとんど、行政府に、実権を握られているように思います。
時々、最高裁が、違憲立法審査権を出すのと、国会が、ごねるのをのぞけば、ほとんど、行政府に、実権を握られているように思います。
回答レベル : 回答
詳しい説明、ありがとうございました。
2.
2007-04-24 13:33:59

モンテスキューの「法の精神」でしたね。
回答ありがとうございました。
3.
2007-04-24 16:03:02

ちなみに日本は、一応形式的に三権分立(りゅう)(業界用語)であるとされてますが、
最高裁の人事権は内閣が握っており、
国会の最大政党自民党は長年その長を総理大臣に送り込んでおり、議会(国会)と行政(内角)の利害関係が一致しないことはありません。
(変人総理のとき、抵抗勢力だ参議院のドンがお怒りだなどとやっていましたが、内輪もめ程度の対立軸で結局行政の長も国会議員の多数も出している政党の決定によってどちらも動いていることには変わりありません)
尚且司法・行政に関しては国民が直接選ぶ仕組みにはなっていないのでホントに分立しているかは疑わしい限りです。
(アメリカなら検察官や裁判官は公選制、行政は大統領選挙で選ばれます)
最高裁の人事権は内閣が握っており、
国会の最大政党自民党は長年その長を総理大臣に送り込んでおり、議会(国会)と行政(内角)の利害関係が一致しないことはありません。
(変人総理のとき、抵抗勢力だ参議院のドンがお怒りだなどとやっていましたが、内輪もめ程度の対立軸で結局行政の長も国会議員の多数も出している政党の決定によってどちらも動いていることには変わりありません)
尚且司法・行政に関しては国民が直接選ぶ仕組みにはなっていないのでホントに分立しているかは疑わしい限りです。
(アメリカなら検察官や裁判官は公選制、行政は大統領選挙で選ばれます)
中学校の社会の授業で習ったのに、http://www.kantei.go.jp/jp/kids/senior/3_2.html
実際、自民党にも派閥があり、その闘争によって総理大臣が決まりますよね。
なんだか今の政治・行政・司法がよくわからないなと
思いまして。
回答ありがとうございました。
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コメント(3)
#1. プーニン
2007-04-24 16:07:05
法律用語にたまに変な読み方をさせるものがあります。今の権威といわれる法律関係者の方が学生時代、その上の世代の関係者の方から教わった際に、体面を保つため読み間違えをそのままゴリ押しで押しつけられ広まったものが多いですね。
#2. admwtp2000
2007-04-24 18:47:06
ブーニンさんは反体制派の方ですか。
ぶしつけな質問で失礼致しました。
参考になりました。ありがとうございました。
#3. プーニン
2007-04-26 00:47:59
僕は生粋のニヒリストですよ。
高校球児が甲子園を夢見るような淡い期待ですが
いつか核爆弾のスイッチをエテ公に持たせて
どうなるか楽しみたいですね。


