お蔵入り

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 防人(さきもり)の歌って、なかなか泣かせるが、そんなに素養や教養やセンスがあったのかなあ。

libra天平勝宝7年(755)年に召された防人の歌が、万葉集巻20に、あるいは巻14その他に集められている。saggitarius東国方言を用いて、親子・夫婦の哀別を歌った純情流露の作、であるが、やはり、それなりの歌詠みの作ったものなのでしょうなあ。

2007-04-24 07:52の質問
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回答(3)

1.

2007-04-24 18:33:11
門前の小僧 習わぬ経を詠む って
いろはカルタに有りましたね。
歌詠みの家に下郎として働いていた人達が
防人になっていたら詠んだかも。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

2.

2007-04-24 20:22:48
すべては読み手次第ですね
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

3.

2007-04-24 22:15:37ベター
確かに、まったくの無教養では詠えませんね。
防人の歌もそれなりに教養のある人が詠んだと思います。当時、プロの歌人はいなかったのでしょう。貴族や役人、僧侶など、いわゆる知識階級が趣味として詠っていたのかな。もっとも、現代と違い、「歌」はごく日常的に日記のように詠われていた。それゆえ、防人のような庶民も、歌に関しては現代の「歌人」に匹敵する素養を自然に身につけていた。以上、たいした根拠もなく勝手に想像しました。

ありがとう。きっと「正解」は見つからないんじゃないか、そう思います。古代の人の想い、それにこちらの想いがどのくらい重なるか、の問題なのでしょうねえ。
 ありがとう。

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