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生涯一つの会社で働き続ける人は少ない?

転職の時代と言われている現在、
やはり生涯一つの会社で働き続ける人は
ほとんどいないのでしょうか?

40歳くらいでどのくらいの人が
残っているのでしょうか。
宜しくお願いいたします。

2007-04-24 21:48の質問
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回答(2)

1.

2007-04-25 00:08:00ベスト
現在、「七五三退職」なんて言われていて、それぞれ、中卒、高卒、大卒で就職した人のうち、順に7割、5割、3割が3年以内に辞めるということで、この割合は増える傾向にあるそうです。
ここから先は何の数字の裏づけもないのですが、まだ終身雇用制があった頃でも、それは大企業だけの現象で、中小企業はそんな実態はなかったそうです。
今でも、大企業で正社員の男なら、40歳で、同期がほとんど残ってるなんてところもあるんじゃないでしょうか?これは「七五三退職」の世代が40歳になった時にはもちろん比率はかなり下がると思います。心情的にもそうでしょうし、今の40歳は終身雇用を前提に就職し、人生設計もしたでしょうが、今の若い人は最初からそういう前提は薄いでしょう。
中小企業の場合、40歳の人で、学校出てずっとその会社にいたなんて人は一人もいない、なんてのがかえって普通ではないでしょうか。

どうもありがとうございました!

2.

2007-04-25 07:29:01
会社のシステムによって大きく異なります。

・年功制の強い会社では長く居るのが有利なので、転職する人は少ないです。
・完全実力主義の会社では、当然、人の出入りが多くなります。

退職金制度が廃止されたり、確定拠出年金が導入されたりと、移動を促進する策が取られていますので、これからは転職が当たり前になっていくと思います。

なお、私が勤めている会社の40歳残存率?は、50%を超えています。
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