解決済
研究職、開発職について。
研究職と開発職について質問です。大きい企業だと研究職ならドクターまで行かないと
なれないと分かったのですが、
上に行けば行くほど、
例えば、研究→開発→生産技術→製造
とある場合、やはり高学歴は上の段階になる事が多いのでしょうか?
また、なぜ高学歴ほど上の工程になるのでしょうか?
高学歴ならやはり研究職や開発職を選んだ方が
いいでしょうか?
宜しくお願い致します。
2007-04-28 09:13の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。
Ads By Google
回答(7)
7.
2007-04-29 02:11:47

つづき。
>また、なぜ高学歴ほど上の工程になるのでしょうか?
>高学歴ならやはり研究職や開発職を選んだ方がいいでしょうか?
長くなりましたが、楽しんでできる仕事と思う仕事を選べばいいと思います。
私は、企画段階からの仕事もしましたし、
一日中立ちっぱなしで、安い給料で生産する仕事もしたことがあります。
問題点は、研究開発したからと儲けをたくさんぶんどくり、
製造の仕事を受ける会社、またその下請けの会社の人は苦しい値段で
仕事を引き受けています。
これでは、下請けの会社にいる優秀な人材も給与面の理由でやめる人がでてきます。
けっきょく、商品を製造する力は弱まります。
入り口が良くても、出口が悪ければ商品は死にます。
もしあなたが、開発する立場になって、
それを生産するとき。
生産する人たちの事を考えていい値段で仕事をおろした方がいいです。
今の金持ちの多くは、
本来渡すべき額の金を渡さずに、金持ちになった人が多いです。
最近だと、放送局の中間搾取がニュースになっていましたが、
企業の搾取は恐ろしいですよ。
今の時代、いい給料をもらっていないシングルマザーなんか、
不幸になって死ねと言われているようなものです。
詳しい説明どうもありがとうございました^^
1.
2007-04-28 09:51:27
大学卒は文句を言います。
まぁ、大企業だけで中小企業は逆だったりしますが。
何でおれがラインなんだよ もっとこう、やりがいのある仕事はないのかなぁ 高卒と同じか。何のために大学行ったんだ...
まぁ、大企業だけで中小企業は逆だったりしますが。
大卒か、気に入らんな。 大卒だからってえらそうにしやがって! 実務経験が高卒より少ない(あたりまえ) 高校卒業のほうが先輩になる 大工に至っては中学卒にはかなわない
自信度 : 自信なし 回答レベル : アドバイス
2.
2007-04-28 10:04:29
そもそも高学歴でないと、上の段階にはまず携わることが出来ませんね。
高卒の人に理系の研究なんてまず出来きません。
さて、質問についてですが高学歴ならどの段階でもいけます。生産技術がやりたいならそこの部署への配属の希望も高学歴なら通るでしょう。生産技術もやりがいがある仕事です。
高卒の人に理系の研究なんてまず出来きません。
さて、質問についてですが高学歴ならどの段階でもいけます。生産技術がやりたいならそこの部署への配属の希望も高学歴なら通るでしょう。生産技術もやりがいがある仕事です。
3.
2007-04-28 12:06:37
4.
2007-04-28 18:52:02
5.
2007-04-28 23:27:03
大手自動車メーカーや大手充電家電通信機器メーカーぐらいを例にして書きます。
研究職は少なくても修士以上でしょう。学卒は少ないです。ドクターでなければならないということは無いと思います。ドクターの多い会社もありますが。
開発設計・生産技術・製造技術というと、修士・大卒・高専卒がけっこうばらけますね。
製造ラインには大卒・高専卒以上で行く人は稀だと思います。
研究⇒開発設計⇒生産・製造技術⇒製造と並べると、上流ほど、自分の裁量で行うことや専門知識を生かすことが多いですし、新たな発見をすることや最新の知識を得ることが求められますから、学歴といよりもその人の意識がどこを向いているかで、おのずとどのあたりに行けば良いかが見当つきますよね。
生産・製造技術というのも地味ではあるものの結構先端技術とも言えることをやっていかないとならないですから、開発設計と生産製造技術ではあまり大きな差はないともいえます。
研究職は自分の専門知識を生かして、新たな研究成果を出して、実用化できるよう研究する人
(私は商品になるかならないかわからないけれど、研究にはリスクはつきものだという研究者は好きではありません。研究するからには絶対実用化すると語る研究者なら応援しますが、自分でだめかもしれないというぐらいならやめろといいたい)
開発設計は、実用化を実際に実現し商品化するために開発から設計まで行う人
ここに行く人が大部分でしょう。修士・学卒・高専卒であれば。
製造は、設計されたものを作る人
生産技術・製造技術は、生産性を挙げたり、歩留まりを上げたりするための生産製造技術を考える、実際に応用できるようにする人
といったような区分けになるでしょう。
高学歴ほど上流に行ったほうがいいというものでもありません。自分がどういうことをしたいか、新しいことを発見し、初めて実用化するような成果を出すというような仕事がしたいのか、いろんな技術を組み合わせて商品として市場に出すものをつくるような仕事をしたいのか、それとも設計されたものを作るという仕事がしたいのか、作りやすいようにラインを改善したり、ロボットを導入したりといったようなことがやりたいのか、どのあたりをやりたいと考えているでしょうか?ってところで考えをまとめればよいと思います。
研究職は少なくても修士以上でしょう。学卒は少ないです。ドクターでなければならないということは無いと思います。ドクターの多い会社もありますが。
開発設計・生産技術・製造技術というと、修士・大卒・高専卒がけっこうばらけますね。
製造ラインには大卒・高専卒以上で行く人は稀だと思います。
研究⇒開発設計⇒生産・製造技術⇒製造と並べると、上流ほど、自分の裁量で行うことや専門知識を生かすことが多いですし、新たな発見をすることや最新の知識を得ることが求められますから、学歴といよりもその人の意識がどこを向いているかで、おのずとどのあたりに行けば良いかが見当つきますよね。
生産・製造技術というのも地味ではあるものの結構先端技術とも言えることをやっていかないとならないですから、開発設計と生産製造技術ではあまり大きな差はないともいえます。
研究職は自分の専門知識を生かして、新たな研究成果を出して、実用化できるよう研究する人
(私は商品になるかならないかわからないけれど、研究にはリスクはつきものだという研究者は好きではありません。研究するからには絶対実用化すると語る研究者なら応援しますが、自分でだめかもしれないというぐらいならやめろといいたい)
開発設計は、実用化を実際に実現し商品化するために開発から設計まで行う人
ここに行く人が大部分でしょう。修士・学卒・高専卒であれば。
製造は、設計されたものを作る人
生産技術・製造技術は、生産性を挙げたり、歩留まりを上げたりするための生産製造技術を考える、実際に応用できるようにする人
といったような区分けになるでしょう。
高学歴ほど上流に行ったほうがいいというものでもありません。自分がどういうことをしたいか、新しいことを発見し、初めて実用化するような成果を出すというような仕事がしたいのか、いろんな技術を組み合わせて商品として市場に出すものをつくるような仕事をしたいのか、それとも設計されたものを作るという仕事がしたいのか、作りやすいようにラインを改善したり、ロボットを導入したりといったようなことがやりたいのか、どのあたりをやりたいと考えているでしょうか?ってところで考えをまとめればよいと思います。
6.
2007-04-29 02:08:36
>やはり高学歴は上の段階になる事が多いのでしょうか?
学歴とありますが、残念ながらよほど専門的でない限り、
もう、あまり必要とされていません。
また、一社で研究から生産・出荷までやっているとは限りません。
結果を先に書くと、学歴関係無しに、人間的に優秀な人が
各セクションで重要な場に行かざる得なくなります。
哲学面の成長がないのに、詰め込み勉強をした人間の学校の経歴は
あってないようなものです。
例えば大学を出ても、中身のある企画書を一枚も構成できない人もいれば、
中卒でも、起業して社会に役立つ会社を持っている人もいます。
これは説明しなくてもおわかりかと思います。
昔、大卒が重宝された理由は、企業に「不良」は要らないからです。
昔は、ふつう不良は大学に行きません。
また、教師や親の言う事、つまり立場が上の人間の命令をよく聞いて
動いてきた人間。これは働かせるのに便利がいいです。
黙って勉強をして我慢強く机に向かった人間。
こういう人間が欲しいのです。
仕事を適当にサボったりするやつは要りません。
仕事を楽しめないやつは要りません。
なので、大卒というふるいにかけると簡単だっただけです。
今はもちろん違います。人間的にダメダメな人間でも行きます。
まあ、昔もそうだったのですが、昔はそうではないと思われていました。
それに、まだ、今よりも真面目な人の比率は多かったです。
しかし、最近は真面目な人ほど、大学に行かないという道を
とる人も増えてきています。
それに、不真面目な人ほど、肩書きにたよって行きたがります。
仕事の価値でいうと、研究しても生産する人がいないと
商品はできあがらないし、
いくら、製造技術や豊かな人材のある
生産の場があっても、新しく開発されたヒット商品や、
必要とされるものが開発されなければもったいないです。
仕事の価値は同じです。
バカにされたり、バカにする立場は存在しません。
権利の都合で、資本主義の都合で、「発注元」や「元請け」的な会社に
勤める人は給料がいいですが、
これは、不公平なシステムを改善しようとしない人間が仕事の入り口の方に多いせいです。
いくら頑張って生産しても、給料が上がらない下請けの会社で働く人は確かにいます。
学歴とありますが、残念ながらよほど専門的でない限り、
もう、あまり必要とされていません。
また、一社で研究から生産・出荷までやっているとは限りません。
結果を先に書くと、学歴関係無しに、人間的に優秀な人が
各セクションで重要な場に行かざる得なくなります。
哲学面の成長がないのに、詰め込み勉強をした人間の学校の経歴は
あってないようなものです。
例えば大学を出ても、中身のある企画書を一枚も構成できない人もいれば、
中卒でも、起業して社会に役立つ会社を持っている人もいます。
これは説明しなくてもおわかりかと思います。
昔、大卒が重宝された理由は、企業に「不良」は要らないからです。
昔は、ふつう不良は大学に行きません。
また、教師や親の言う事、つまり立場が上の人間の命令をよく聞いて
動いてきた人間。これは働かせるのに便利がいいです。
黙って勉強をして我慢強く机に向かった人間。
こういう人間が欲しいのです。
仕事を適当にサボったりするやつは要りません。
仕事を楽しめないやつは要りません。
なので、大卒というふるいにかけると簡単だっただけです。
今はもちろん違います。人間的にダメダメな人間でも行きます。
まあ、昔もそうだったのですが、昔はそうではないと思われていました。
それに、まだ、今よりも真面目な人の比率は多かったです。
しかし、最近は真面目な人ほど、大学に行かないという道を
とる人も増えてきています。
それに、不真面目な人ほど、肩書きにたよって行きたがります。
仕事の価値でいうと、研究しても生産する人がいないと
商品はできあがらないし、
いくら、製造技術や豊かな人材のある
生産の場があっても、新しく開発されたヒット商品や、
必要とされるものが開発されなければもったいないです。
仕事の価値は同じです。
バカにされたり、バカにする立場は存在しません。
権利の都合で、資本主義の都合で、「発注元」や「元請け」的な会社に
勤める人は給料がいいですが、
これは、不公平なシステムを改善しようとしない人間が仕事の入り口の方に多いせいです。
いくら頑張って生産しても、給料が上がらない下請けの会社で働く人は確かにいます。
Ads By Google
コメント
まだコメントがありません


