Ads By Google
あなたならどうする?(下請けに出す編)
質問1もし、あなたが、ある仕事を下請けにだす
人間だったとします。
社長でも部長でもそういう設定はなんでもかまいません。
ただ、自分の会社に利益を出す仕事をしているのは共通させてください。
計算した適正額は2000万円だとします。
で、それを1500万に値切れるとします。
値切りますか?
それとも、適正額の2000万で仕事をおろしますか?
質問2
りんごジュースを作る仕事の制作費2000万円が
自分の会社に入ってきましたとします。
リンゴを準備する会社、
ジュースにする会社。
箱詰めと在庫管理する会社の三社に
下請けを出したとします。
下請けに合わせていくらで出したいですか?
1999万円でだした場合、
あなたの会社は一万円儲かる設定です。
残せば残すだけ儲かります。
※判断に細かい設定が必要な場合、勝手に決めてくれてもかまいません。
2007-04-29 02:33の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。
回答(5)
1.
2007-04-29 02:55:48

2.
2007-04-29 08:28:41

1)適正2000万円の仕事は
まず 4社で合見積もりを取ります。稼動して連続5000回無故障、不良0の仕様書をつけます。
それに合格する様な機構とアイデアが入って2000万なら 採用 です。これでも トヨタよりまだ
甘いですよ。
何故か 値切れば値段は下がりますがぜったい良い機械は納入されません。後の維持費、不良率、稼働率を考えると値切らない方が良い。
2)
りんごジュースを作るのに3社でスタートしたら
まず意思の疎通が上手くいかないから、まずは1社で、どうせ同じ敷地でするのだから。
軌道に乗ったら3つに割る。
ジュースを作る機械も仕様書は1)と同じ。
まず 4社で合見積もりを取ります。稼動して連続5000回無故障、不良0の仕様書をつけます。
それに合格する様な機構とアイデアが入って2000万なら 採用 です。これでも トヨタよりまだ
甘いですよ。
何故か 値切れば値段は下がりますがぜったい良い機械は納入されません。後の維持費、不良率、稼働率を考えると値切らない方が良い。
2)
りんごジュースを作るのに3社でスタートしたら
まず意思の疎通が上手くいかないから、まずは1社で、どうせ同じ敷地でするのだから。
軌道に乗ったら3つに割る。
ジュースを作る機械も仕様書は1)と同じ。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
3.
2007-04-29 08:50:13

1.1500万円で下請けに出します。
適正額と言うものは存在しないという考えです。
ある仕事を1500万円で請ける業者があると考えます。それで品質が悪いなら業者を変えるか額を上げます。
2.粗利20%で1600万円で下請けに出します。
適正額と言うものは存在しないという考えです。
ある仕事を1500万円で請ける業者があると考えます。それで品質が悪いなら業者を変えるか額を上げます。
2.粗利20%で1600万円で下請けに出します。
4.
2007-04-29 13:19:15

>それを1500万に値切れるとします
リンゴジュースのように甘々です。
見積もりってのはボリ値も入った金額のことを言いますよ。僕が見積もるならケチョンケチョンに値切られることを前提に見積もりますが。
"半値八掛け80%"
昔から人はよく言ったものです。
500万から打診をかけてみるのがベター。
今回うちが出せるのはこれだけといえば結構折れますよ。先に詳細を決めずに見切り発車で作らせちゃっておくのがポイント。相手も引くに引けないので結構呑みます。
>下請けに合わせていくらで出したいですか?
下請けの懇親度・弊社への依存度・実際の下請け原価予想などで違うので一概に言えませんが、
粗利50%から考えていきたいので1000万で収まるようにまず工夫すると思います。
まだまだ削れそうならどこまでも。
下請けは生かさずなるべく殺さずが扱い方の基本です。
リンゴジュースのように甘々です。
見積もりってのはボリ値も入った金額のことを言いますよ。僕が見積もるならケチョンケチョンに値切られることを前提に見積もりますが。
"半値八掛け80%"
昔から人はよく言ったものです。
500万から打診をかけてみるのがベター。
今回うちが出せるのはこれだけといえば結構折れますよ。先に詳細を決めずに見切り発車で作らせちゃっておくのがポイント。相手も引くに引けないので結構呑みます。
>下請けに合わせていくらで出したいですか?
下請けの懇親度・弊社への依存度・実際の下請け原価予想などで違うので一概に言えませんが、
粗利50%から考えていきたいので1000万で収まるようにまず工夫すると思います。
まだまだ削れそうならどこまでも。
下請けは生かさずなるべく殺さずが扱い方の基本です。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
5.
2007-04-29 17:04:41

ビジネスにおいて必要なのは、
WIN・WINの法則です。
自分も儲け、相手も儲けること。
すなわち、一における質問は
1600万円。相手は100万儲け、
自らも400万の儲けです。
質問2にについては、
3社に1%づつの純利益を与えます。
2000万の利益1%を摂取する作戦を
取りましょう。
よろしいでしょうか?
あくまでもWINWINの法則です!
WIN・WINの法則です。
自分も儲け、相手も儲けること。
すなわち、一における質問は
1600万円。相手は100万儲け、
自らも400万の儲けです。
質問2にについては、
3社に1%づつの純利益を与えます。
2000万の利益1%を摂取する作戦を
取りましょう。
よろしいでしょうか?
あくまでもWINWINの法則です!
Ads By Google
コメント(1)
#1. ナレッジスポンジ
2007-04-30 03:17:44
中間搾取している会社のせいで、
その下請けで働く会社の人が苦しい思いをしている現実がこれらの回答からも見えてきますね。
ご協力ありがとうございます。



