4月24日に全国学力テストが、実施されました。
ご意見をお聞かせください。
43年ぶりに、文部科学省の学力調査のための行政テストが実施されました。色々な意見を耳にします。
試験を受けた方、お子さんが試験を受ける学年だった方、また、そうでない方も、色々な視点からのご意見をお聞かせください。
回答(3)
1.

国語・数学とも記述式が本当に多かったです。
問題の内容も、現実の世界にちかくなっていて、
リアリティのある問題がたくさんありました。
何のために勉強するのか。
それを訴えているようでもありました。
国語は、自分の意見を書かせる問題が
何問も出ました。
「蜘蛛の糸」の全文が出て(場面が三つに分けられている)、
あなたは「三」は必要だと思いますか。理由を書け。という感じの問題などなど。
数学はレストランのセットのメニューがあって
塩分とカロリーがある値に収まるように組み合わせ考えろ、みたいな問題がでました。
そのメニューが
具だくさんピザ やわらかオムライス マンゴーサンデー クラムチャウダースープ レインボーアイスクリーム ...と本当にありそうな感じで…
しかも給食前だったのです!
大人たちがテストをやるべきでないとか何とか言っていますが、
こっちとしてはそんなの勝手な意見で、
やればいいと思うのです。
あんたらがテストをうけるんじゃないんだ! こっちは受験もあるんだから 少しでもデータがほしいの!!!
という感じです。
受験されたご本人からの回答に、感謝します。
2.

試験を実施したら学校の実力が分り
子供が逃げる、との報道でした。
皆さん頑張って教えてるのだから
どこが良かったのか悪かったのかが分り
良いと思うが、何となく責任回避の感じを
受けました。
ひまな素浪人さん、お久しぶりです。
評価されることが、どんどん現場に入ってきているので、学校の運営を任されている人たちにとっては、戦々恐々の行政テストですね。
頑張って教えていることへ、勇気を持って評価してもらい、向上させていくことは、大切だと思いますが…。なかなか現実は、難しいようですね。
3.

データの使い方が重要ですね。
学力の不足している領域を見つけ、それをカリキュラムに生かしていくことが大切だと思います。
結果をどう生かすかに注目したいと思います。
結果の使われ方には、私も注目したいと思っています。
回答、ありがとうございます。
コメント(7)
最近は順位すら出なくなりましたが、
やっぱりこちらとしては出してほしいものです。
教育の競争だとか何とか言っていますが、
格差をなくす必要はあるし、
第一、子供は一人一人違いますから、
同じ成績になるわけがない。
そこんとこ勘違いしてもらっちゃあ困るんだよな。
自分がどの位置にいるかを知るのはいいこと。
そしてもっと上を目指して頑張ればいいのだ。
別に見せびらかすわけでもないし、
何の問題もない。
NIPO 2007 Limited Editionさんへ
順位がでることも悪いことばかりでは、ないようですね。
色々とお考えを教えてくださって、ありがとうございます。
久々に質問して、よかったです。
NIPOさんのように前向きに捉える生徒ばかりではないのでしょうね。
どうもお上不信が頭から離れないようで・・・。
ココナツさん
お久し振りです。待ってました。
少々淋しかったですよ。
ベター ありがとう。
>>#4
でしょうね。でもそういうのに限って勉強嫌いとか問題を起こす生徒とか。
京都の小中学生が仮処分申し立てしましたが、
きっとこいつらも
普段から先生・学校に反抗的な
どうしようもないやつなんでしょう。
ココナツさん
最終目標は「学力の中心値を上げること」と「分布を狭くすること」ですよね。
上記を達成する手段は、佐藤学氏(東大大学院教授)らによって普及が進められており、実績も出ています。
全国学力テストが学力向上につながるとは、考えにくいと思っています(判断材料にはなるけれど)。
どうも、管理強化や天下り先確保に見えて仕方がないのですが・・・。


