解決済
一斉メールをCCで送信してしまい、損害賠償を求められました
初めて質問いたします。お知恵を貸してください。小さな雑貨屋を経営しておりました。インターネットでも販売しておりまして、このたび今まで買っていただいたお客様に初めてメールマガジンというものを送りました。勉強不足であったため、BCCという方法で送らないと送信先のアドレスがすべてオープンになってしまうことを知らずに送信してしまいました。お客様からはお叱りのメールが何通も届いています。
一人の方が、メールアドレスとパスワードが同じだったため、不正に使用されて覚えのないネットショッピングの請求が来たり、スパムメールの被害のためパソコンの再構築をしなくてはならなくなったそうです。警察に相談したとのことで、連休明けに弁護士より然るべき請求をさせてもらうとの連絡がありました。
購入してもらった際に取得した個人情報は、商品の発送先となる住所・氏名などと連絡で使用したメールアドレスのみです。今回、メールアドレスが送信者全員にオープンになってしまいました。送信したアドレスは約80人ほどです。
迷惑をかけてしまったことは、大変反省しております。取り返しのつかないミスをしてしまって、どう対処してよいものか困っております。
(お恥ずかしい話ですが、現在店を閉めて、自己破産申請中であります)
回答(3)
1.

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/feeno.html
金銭的な被害があり、費用請求がなされたとして、あなたの責任が無いとは言えませんが、悪用したのは第三者です。悪用した方の責任がより重いと考えます。
いずれにしても、請求があった段階で弁護士に相談されることをオススメします。
ありがとうございます。連休明けに公的文書を送ってくるそうですので、現在破産申請をお願いしている弁護士にも相談してみます。
2.

しかしながら、救いの道はあるかもしれません,弁護士に相談されるのが一番良いかと思います。
冒頭に厳しいことを書いたのは法律的な解釈が下記のようになっているからです。
*メールアドレスが大量に漏えいする事故は、個人情報保護法上、安全管理措置義務(法20条)に違反したということになります。法では、安全管理措置義務違反について、直ちに何らかの制裁が想定されているわけではありません。しかし、民法の不法行為の規定を根拠に、漏えいされた顧客から損害賠償を請求されることは考えられます。
また、漏えい事故が発生した場合には、できる限り事実を公表することが求められていますし(法7条に基づき作成された基本方針)、主務大臣が個人情報の管理、利用のあり方について報告を求めてきたり(法32条)、取扱いに関し勧告や命令を受けることも考えられます(法34条)。いずれにしても企業の信頼を大きく損ねることは間違いありません。
ありがとうございます。連休明けに公的文書を送ってくるそうですので、現在破産申請をお願いしている弁護士にも相談してみます。
3.

ありがとうございます。連休明けに公的文書を送ってくるそうですので、現在破産申請をお願いしている弁護士にも相談してみます。
コメント(6)
利用者も利用者だと思うんですが。
メールアドレスをパスワードにするバカはいけませんね。
そのサービスの利用規約に違反しているでしょう。
推測されやすいパスワードで損害を受けたっていったって
メールアドレスと同じじゃぁ、その人と交流のあった人はみんな怪しい人になります。
メールアドレスごときでそんな問題になるなんて
今の日本はどうかしてるなぁ…
住所は安全なんだし。
1人だけですよね?パスワードと同じにしていたバカは。
そんなやつはいづれそうなるのだから。
本当にあるんですね、そんなこと。
あまりにも話が重すぎて回答なんかできやしません。
僕は中学生ですので、友達云々からよく携帯メール
が届きますが、たいていはTo:に複数書いてきます。
みんな?怒っています。一斉メールするなと。
でも大企業とかなんかしょっちゅう桁違いの情報流出してますよね。
自己破産はまだ早いのでは。
早急にBCCで謝罪メール、
郵送でお詫びの手紙、
被害を抑えるためにしていただきたいこと
なんかを書いたほうがいいかもしれません。
自己破産は駄目です!
まだ手がいくつかあるはずです。
http://www.jikohasan.com/9p-minji-saisei.htm
http://www.mitsuba-jgo.com/hasan/hasan_demerit.htm...
↓これ重要
http://okwave.jp/qa1426352.html
いいですか、パスワードが漏れたのはあなたのせいじゃない。
そんな証拠がどこにある?
メールアドレスがパスワードならいずれ
ばれるにきまっているし、
迷惑メールは何もしなくてもきますから。
みなさま、コメントありがとうございます。
自己破産についてはすでに実店舗の経営悪化のため、3月6日に手続きしております。ネットショップも閉鎖するにともないまして、お知らせという形でメールマガを発行した次第でした。
BBCでの謝罪のメールは、すぐに気がつきましたのでCCメール送信の5分ほどあとに発信しております。
アドバイス・励ましのお言葉ありがとうございます。


