尋問形式の会話を改善するための会話テクや気を付けるべきことはありますでしょうか?
会話をするとき、私はどうも尋問形式になっているのか、相手の反応が、追い込まれたときの返答に近い物が返ってくることが良くあります。これを改善するための会話テクや気を付けるべきことはありますでしょうか?回答(9)
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面接技法に関する教科書に載っている基本的な事柄を紹介します。対人援助についての多くの本に紹介されていますので興味があったらご覧になってみて下さい。
「どうして?」や「何故?」という言葉は問いつめる印象を与えるのでできるだけ使わないようにしましょう。
理由を尋ねる時は「何があなたをそうさせたのか?」というようなニュアンスの問いを自然に会話に入れてみましょう。
また「はい-いいえ」の選択で答えさせるような「クローズド・クエスチョン(閉じた質問)」も尋問形式のような印象を与えます。答えを選択せざるを得ない状況を強制しているかのように映ります。
それに対して、いつ、どこで、どのように、誰が、のような自由度をもった質問をオープン・クエスチョンの方は内容によって答えにくかったりしますが、逆にそこをじっくり待とうとする姿勢が傾聴的な態度を伝えることになります。
焦らずじっくりと向き合い、相手を思いやるような気持ちが自然に伝わると良いですね。そのためには、あなた自身が余裕を持つことも必要です。締切が迫っていたり、難しい課題に直面すると、意図しなくても相手を追いつめるような口調になってしまったりするものです。
日頃、世間話などのコミュニケーションの機会を多くもったり、ストレスマネジメントをこまめにするなどの方法でメンタルな状態をコントロールできるとよいのではないでしょうか。自分一人で解決できないことは、相談できる人を見つけて、抱え込まないことが大切です。
対人援助の従事者が身につけなければならない、テクニック以前の基本的態度として「傾聴」、「受容」、「共感的理解」というものがあります。難しいですが、これを身につけることで相手とのラポール(信頼関係)が形成されやすくなって、本音を引き出しやすくなるでしょう。参考になることが見つかるかもしれません。
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Aさんがいつも(多分いいことを)していないと言われるとAさんは気分を害する可能性がありますが、やってるけどHAKKさんが見てないと言われたなら、見てないHAKKさんのせいに出来るのでAさんの気分は多少マシになります。
ただし、AさんBさんがHAKKさんの部下だとして「いつもしてますよ」とか返ってくるようだと事態は深刻です。この場合の回答は「何も言わない方が良くない?」になります。
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例えばですが、人に何かをしてもらったら「ありがとう」って言ったり、良いと思ったら「いいですね」って褒めるといいです。「誰かはどうだから、君は何々だ」といった人を比較するような言い回しはしないほうがいいですね。
それとコメント欄の「君」ですが、名前で呼んだほうがいいです。
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思い込みが強いタイプではありませんか?
例えば下の例で、いつもはその仕事をしていないAさんが珍しくやっているから笑顔まで浮かべて褒めてやろう。というのはHAKKさん側の思い込みで、そういわれたAさんはいつもはやっていないと非難された気分になって「いつもしてます」と反論口調になるとか。
プライベートでもそうなら女性との関係も難しくないですか。
仕事場でなら会話テクを改善する(あなたの場合なら俺は刑事じゃ無いんだ?と自分で意識して尋問口調にならない、しゃべりすぎない、しゃべって墓穴をほるより黙っていた方が良いことも有、先入観を持たない)などあると思いますが、プライベートの会話はテクニックでは解決しません。
大変古典的な方法ですが、相手の気持になって相手の立場に自分を置くのが正道だと思います。
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つかうのはどうですか?
『~するのめずらしーじゃん!!やるねー♪』
みたいにちょっとかるく(ふざけ気味)話すと
尋問っぽくは無いはず。
ただ若干頭ゆるめにみられるかもですが・・・。
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でも、会話をしていて気まずい雰囲気になってないのなら、特別気にすることはないのでは。
ご自身で断定的になってしまっていると、欠点が分かっているのだから、改善の仕方もおのずと見えてくるのではないでしょうか。
疑問ですが、目上の方と話すときもそんな感じなんでしょうか?
もし違うというのなら、目上の方に話すときと同じように、相手に敬意を持って話してみてはいかがでしょう。
相手の立場を自分の中で変えるだけで結構違ってくると思います。
変にへりくだると、逆にコミュニケがうまくいかなくなるかもしれないので、難しいところですが。
8.
会話の締めくくりに自分の言葉で終わらせたい人じゃないですか?
自分が言い出した話の中で、相手の方が自分より優れたことを返されたとき、素直に『なるほど、そうなんだ~』と思うことが出来ますか?
極端に言えば尋問形式になると言うことは、相手にイエスかノーの判断しかさせないカタチとなり、HAKKさんにとっては何気なく質問しているかもしれませんが、質問の時点で相手の事を決め付けた感じの内容になっていないですか?
>>#1 のように『いつもしてますよ』と返されてそこで会話は終わりですか?
そのような答えが返ってきたら流れとして、自分が間違っていたと言うことを認めなければいけませんが、それができますか?
そこで、相手の方が『ええそうなんです』と言ってくれて満足するのなら、話す内容が自分の考えなどを押し付け気味な感じになっていないでしょうか?
いろいろ推測できるのですが、自分が常に正しい!正しくないといけないと言う気持ちが会話をそうさせているのかもしれません。
その気持ちで相手と話そうとすると、どうしても自分に隙を作りたくないばかりにそのような会話になるのではないでしょうか。
もう少し自分の姿勢を低くして、逆に自分の駄目な部分もオープンにしてみてはどうでしょうか。
コメント(17)
例えば、Aさんに「いつもBさんが●●しているのに、君(Bさん)が~するのって珍しいねー」といった感じに笑顔で言っても、内容の方がおかしいのか、「いつもしてますよ」って感じで返ってきたりします。
>rinさん
自分の意見を特に必要のないときとかはどうなんでしょうか?
管理職ですが、プライベートの時も同様と思ってください。。
ちなみに31歳・男です。
・ノリは結構普段軽い方です。堅物ではありません。
・相手の返答も、私の質問内容・コメントの通りですが、
気まずい雰囲気は流れておりません。
・今回の質問は、困っていますが、深刻なほどではありません。
・今以上にスムーズに会話をしたいのです。
・プライベートの女性関係では、好きじゃない女性に関しては、
普通ですが、好きな女性相手だと、ちょっと尋問じみた感じになります。
・尋問と言っても、刑事のような尋問ではなく、話の流れというか、
言葉の内容が断定的な疑問形式になっているっぽいです。
・会話を上手く進行していくコミュニケーションの取り方が知りたいです。
>けいさん
特に優位に立つとかの問題ではなく、普通に話すときの問題です。
あまり普段の会話で優位に立つ必要ないので。
あと話の内容は、普通の話だったりします。例えば、私の#1のコメントの部分は、普段掃除のおばさんが掃除しているところを、Aさんがやっているのをみて、私が「珍しいねー。」って言ったり。みたいな。
>皆さん
あまり堅苦しい感じではなく、普段の何気ない会話のことを想像してください。特に、優位性も必要なく、上司部下でもなく、比較的フラットで、フランクな感じ。
すみません
深刻な悩みかと思いまして
ちょいと熱く語ってしまいました。
そうなのであればテクだとかマニュアルではなく
あなたのキャラの問題でしょう。
>けいさん
いえいえ、ありがとうございます。
キャラですか。確かにそこはあるかもしれませんね。
私のキャラをよく知っている人は、大丈夫なので。
だったら、もういいやん・・・
コメントに残してる自分のコメント客観的に見てみなよ
>けいさん
例えば、自分のキャラをよく知っている人と、あまり知らない人がいるとしますよね、よく知っている人に対しては良いんですよ、でも相手が私のキャラがわかっていない場合に困るっぽいんですよね。
>けいさん
あとは、私の会話の仕方に問題あるのかなともおもったのです。
だから質問したんですよ!
>ねぎヲさん
ありがとうございます!かなりピンポイントかもしれません!!!
参考にさせて頂きます!オープンクエスチョンですかー。
初耳でした。
皆様ありがとうございました!
大変参考になりました!




