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「大豆(遺伝子組み換えではない)」
豆腐、あぶらげなどの原材料の表示をみると、「大豆(遺伝子組み換えではない)」と書いてあります。(A)僕はこの表現に煮え切らないものを感じます。「遺伝子組み換えの大豆は使用していません」(B)と書いてくれたらスッキリするのに、と思います。
つまり、(B)だと、遺伝子組み換え大豆は使っていないことが明らかです。(A)だと、「遺伝子組み換えでない大豆を使っているが、それ以外に遺伝子組み換えの大豆も使っている」というふうな解釈も可能だと思います。
もし遺伝子組み換え大豆の使用が明らかになって責任を追求された時、(B)は虚偽記載をしたことになります。(A)だと、「組み換え大豆を使用していることをうっかり書き忘れたが、組み換えでない大豆も使用しているので、虚偽記載ではない」なんて言い逃れができる表現ではないか、と思うのですがどうでしょうか?
回答(5)
1.

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/strsearch.cgi
指導官の指導に基づいた表示と思われます。
とりあえずありがとうございます。まだまだ回答を募集いたします。
2.

これでは原材料の名前ではなく文章です。
遺伝子組み換えと組み換えでない2種類混ぜて作る豆腐がある場合は、
原材料
大豆(遺伝子組み換えではない) 30g
大豆(遺伝子組み換え) 30g
こんな表記になるのでは。文で書かれるよりはわかりやすいと思います。
どうもありがとうございます。
3.

石油の代わりになったりしはじめて、高騰に拍車がかかれば、どっちみち食べるほかありませんから。。。
となると、まじかるさんのおっしゃる通りの標記が必要となるからです。
スタンダードが遺伝子組み替えの大豆になる日が間近だということです。
大豆30g
大豆(遺伝子組み替えではない)5g
を経て、
大豆35g
になるのです。
どうもありがとうございます。日本の農業は「高価だが高品質」という方向で活路を見出そうということなので是非がんばってほしいものです。
4.

もし、欄外にそう書いてあると、
見落とす可能性があります。
だから、原材料の欄に記入する必要があります。
なので、その場合、
「大豆(遺伝子組み換えではない)」と書くのが
ベストになります。
ちなみに、遺伝子組み替えの大豆と、組み替えてない大豆のミックスの場合の表記は
「大豆、大豆(遺伝子組み換えではない)」
となるかも。
なんとなくキモチはわかります!(^^
なるほど。ありがとうございます。
5.

そうですね。でも遺伝子組み換えは、産地や賞味期限の偽装よりも、もっと重大な問題なので、きっちりとやってほしいですよね。
コメント(7)
これってJAS法か何かで書き方が指示されてて、組み換えのものを使用したり、よくわからないときは、そう書かなくてはいけないことになっているので、何も書かれていなかったり(A)の表示があったときには(B)の意味のはずです。ちゃんと組み換えでないものを使ったのに、混入しちゃった・・・とかいうのは、もちろんありえますが。。。
>>1
それって実務上どこに何人配置するとか書いてあるだけで、指導官個々で表示の判断はできませんし、そのための基準もそこには書かれてないはずです。食品衛生法とJAS法に表示基準が書いてあります。指導官がやるのは、(B)を証明する書類をチェックすることで、パスすれば「組み換えでない」と表示するか否かは、売る人の判断。パスしなければ、「遺伝子組み換えを含む」などの表示*義務*が生じます。
> 大豆30g
> 大豆(遺伝子組み替えではない)5g
なるほど、組み換えしてるのはわざわざ組み換えと書かないかもですね。組み換えがスタンダードになる日も近いのかな...
>>#4
現行だと、「組み換えでない」の表示は任意ですが、組み換え使用・混合・不明の場合は、「組み換えを含む」と表示する義務があります。「大豆」とだけ書いてある場合は、「大豆(遺伝子組み換えでない)」と同じ意味の解釈になりますので、組み換えたものを省略可能にするという風に新たに規定すると混乱しますし、当面そうはならないのではないでしょうか。
>>#5
へぇー×3 遺伝子組み換えを含む場合は含むって書かなきゃいけない義務あるんですか。安心しました。
義務なくなったらわざわざ書かないでしょうし、ずっと義務にしといてほしいですね。
