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炭酸入りのペットボトルの底

炭酸無しと比べてでこぼこなのはなぜ?

2007-05-04 17:04の質問
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回答(1)

1.

2007-05-04 20:08:13ベスト


*サントリーお客様センターより抜粋

ペットボトルを底から見ると、大きく3種類に分けることができます。
ひとつはウーロン茶などに使われる上げ底になったタイプ、次に炭酸飲料に使われている底が丸みをもった5、6枚の花びらのように見えるタイプ、そしてもうひとつがそれほど凹んでいないお皿をふせたようなタイプです。
まず、ウーロン茶などは、中味を詰めるときに高い温度にして入れるため、熱によるボトルの変形や、入れた後に中味が冷め容積が収縮することでボトル内の圧力が下がる状態に耐える必要があります。そのため、底の形状を工夫し、ボトルの強度を上げるために底部全体をくぼませたうえで、その部分にヒダ状等のでこぼこを設けたり、底部そのものの強度を上げるよう工夫をしているのです。
次に、炭酸飲料に使われるボトルは、炭酸ガスの圧力に耐える必要があります。そのためには、底部を内圧を均一にかけることのできる半球状にするのが一番よいのですが、それではボトルが自立しないので、底部の厚さを増したり、材質の強度を上げたうえで、5~6本の半球状の足をつけ、自立するようにしています。
なお、常温のまま中味を詰める容器は、普通のガラスびんのように全体に浅いくぼみが設けられたり、底部の強度を増す目的で放射状のリブが設けたられたりしています。

ありがとうございます

ところでサイトにペットボトルを洗って再利用できないことが書いてあったのが気になりますね

みんな洗ってお茶とか詰めて飲んでますよね?

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コメント(1)

2007-05-05 01:59:54

話題を提供します。

「PET(ペット)ボトルのPETは、ポリエチレンテレフタラート(Polyethylene terephthalate)、その頭文字からPETと略称され、ペットボトルの名称の由来となっています。

参考  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3...

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