お蔵入り
「防御率」という表現はおかしいです。
それは、英語では"earned-run average"です。
直訳すれば「とられた得点の平均値」であって、
もっと単純にすれば「失点率(値?)」にでもなるはず。
しかも英語表現以前に、
実際に、数値は「防御」を示すものでなく、
あくまで「失点」からはじき出されたものです。
なぜに、こんな翻訳になったのですか。
2007-05-12 21:40の質問
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回答(3)
1.
2007-05-13 08:59:11
おかしな翻訳は、珍しくありません。
例えば、債権と債務の意味を取り違えたことで、借りた金額の範囲内で債務を負うとなっていたのを、
日本では債権を保証した為、借りた側は無限責任になってしまいました。
例えば、債権と債務の意味を取り違えたことで、借りた金額の範囲内で債務を負うとなっていたのを、
日本では債権を保証した為、借りた側は無限責任になってしまいました。
2.
2007-05-13 15:27:03
その「失点率」までに抑えた(=「防御」した)というところから、「防御率」になったのではないでしょうか。
「失点率」では、印象もよくないですからね。
「最優秀失点率」よりも「最優秀防御率」の方が嬉しさも気分的にも大きいはず。
「失点率」では、印象もよくないですからね。
「最優秀失点率」よりも「最優秀防御率」の方が嬉しさも気分的にも大きいはず。
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3.
2007-06-09 09:24:10
http://blog.livedoor.jp/kenzy0209/
英語を日本語に訳するときは、しばしば日本人の心情、考え方、日本の文化が反映される時があります。
おそらく、"earned-run average"を約する際、失点を悪いイメージと取ったのでしょう。
よって、「1試合に何点取られてしまうか」という「失点率」ではなく、「1試合何点に抑えることができる」という「防御率」という言葉を使ったのだと思います。
(意訳という事でしょう。)
英語を日本語に訳するときは、しばしば日本人の心情、考え方、日本の文化が反映される時があります。
おそらく、"earned-run average"を約する際、失点を悪いイメージと取ったのでしょう。
よって、「1試合に何点取られてしまうか」という「失点率」ではなく、「1試合何点に抑えることができる」という「防御率」という言葉を使ったのだと思います。
(意訳という事でしょう。)
回答レベル : 回答
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