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応用数学と基礎数学ってどう違うんですか?

応用数学と基礎数学ってどう違うんですか?

2007-05-17 05:01の質問
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回答(1)

1.

2007-05-17 13:24:30
 基礎数学が数学の基礎になる代数、三角関数、解析、微分積分、集合、確率論、群論、幾何学などであるのに対して、応用数学は基礎数学をいろいろな応用分野に適用することに主眼をおいた応用重視の数学です。

例えば、岩波基礎数学選書の場合には次のようなものが基礎数学に分類されています。



他方、応用数学には、統計、確率過程、オペレーションズリサーチ、待合せ理論、最適化手法、線形計画法、実験計画法、動的計画法、ゲーム理論、暗号理論、保険数学、ファイナンス理論など等が含まれます。



基礎数学と応用数学には人によって境界が明確でない場合があります。
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コメント(3)

2007-05-18 06:37:30

応用数学の基礎 というようなくくりで、 初歩を学ぶことはできるんですか?

#2.  usa
2007-05-19 12:03:06

応用数学の基礎ということでは、中でも、解析、微分積分、確率論が重要になります。解析、微分積分、確率論を重点的に勉強されるのがいいと思います。高校から大学1-2年で習うレベルはどれも初歩なので、ちゃんと勉強しておくと応用数学に入りやすいです。

2007-05-21 01:06:00

>>#2
線形代数が一番使用頻度は高いのではないでしょうか?もちろん、微分積分、確率も必要ですけど・・・。

てか、そうじゃなくて、数学の基礎を学ばないで応用を・・・という意味かもしれませんが。。。

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