回答(9)
1.

その捉え方や立ち位置によって評価が違ってくるように思います。
僕は幼児の学力は低下していると思いません。世の中昔ほどなにも知らずピュアに生きていけませんし何より昔よりも高度な情報社会になっていることで規定された勉強に限らず覚えなければならない事は飛躍的に増えています。バカになって(空手バカとかの意味のバカです)ただ言われた事を暗記していけばよかった時代ではもうないですよね。環境も変わった。勉強についていえば教え方も変わった。それを抜きにして比べようとするからおかしな画一的な論調しか出てこないんじゃないでしょうか。メディアに躍らさせすぎですね。
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3.

学問をする力=学力ならば、幼児っていうのは学問を学ぶ為の準備期間であり、より基礎的な情緒を育てる時期であると思います。
甘えることが大切な時期に何故学問を要求するか解りません。甘えさせて、情緒を育くんで基礎を鍛えてこその学力と思いますが。
人気取りをしなくては生きていけないマスコミに振り回されず考えてください。
学力と情緒、人を思いやる気持ち等は違います。
人の上に立ち続けられる人間は専門的な力より、人の痛さを感じとれる人間ですよ。
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5.

幼児期は、友だちと泥んこ遊びをしたり、かけっこをしたり、探検したり、色々な遊びを通じて、からだと心を成長させていきます。
あそぶことが下手になっていることは、現実に幼児教育の世界では、検討課題になっています。
さて、その原因ですが、一つは文化財の問題が考えられます。
電子メディアといわれるテレビ、ビデオ、電子ゲームなどの時間が毎日2時間を超える場合に、子どもの成長に問題が生じてきます。
たとえば、テレビ・ビデオの視聴時間は、日本の小児医学会、アメリカと日本の合同調査からも2歳までは、触れさせないように、という警告が出ています。
これは、脳の形成にダメージを与えやすいからです。脳の80パーセントが3歳ごろまでに形成されます。脳神経のシナプスが充分に張り巡らされるには、充分な親子や友だちとのあそびが必要だからです。
また、将来の学校での成績を含めた学力を考えるとき、父親とのからだを使った遊びはとても重要性を持ってきます。
私が関わったいくつかのアンケート調査でも、その傾向は伺えました。
そして、家族と囲む食卓が意味を持ちます。
コミュニケーションの育ちです。
最後に幼児期の価値観形成もまた、学力と関わっていると考えています。
6歳ごろまでに、日常の常識が積み重ねられます。
色々と多様な選択肢から、判断をする基準が形成されるということです。
色々と述べてきましたが、親子で買い物をしたり、キャンプに行ったり、旅行したりだけでなく、子どもの話に耳を傾け、子どもの思いを聞いてあげること、会話を楽しむことなどを通じて、子どもが成長していく事実を大切にしたいですね。
学力が低下していると感じられるのは、親が多忙で子どもの話に耳を傾けにくくなったこと、電子メディアの接触時間が長いこと、外あそびが不足していることなどが考えられます。
解決法は、テレビを見ない日を作る、食事中にテレビを消す、外でよくあそぶ、親や大人が子どもの話を聞く、親子の時間を作るなどでしょうか。
6.

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世界の著名人たち(歴史に名を残した人たち)は、幼児期をどのように過ごしたのでしょうね。
マイナス面を追求より、偉大な歴史を築いた人物の幼児期を調査する方が近道かもしれません。
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(高いワクチンには毒性が少なく進んだ国ではそちらを選択しているのに日本では安い劣悪品を使用)
反論者の政府側は他国の幼児にくらべて水銀が多く検出されるのは、まぐろのさしみに含まれているのが取り込まれているだけで予防接種のせいではないと言っておりました。あれからだいぶたちますが、質を上げたとの話は聞いておりません。
でもさ、そうするとわたしらの昔はどうだったのだろう、ま、三種混合でいっぺんにやってしまうなんていう事はしなかったよね
コメント(4)
いつといつを比べて 学力が低下したのか?
それが 大前提となるでしょう。
また、芸術面を 優先させる親も多いかと思います。
ピアノを習わせたり、習字を習わせたり・・・。
あと、テレビを見つづけることにより子供の学力が低下するという話もあるようです。
何もない時代のほうが 自分で 遊びを工夫できる分、知恵がつくのかもしれません。
>電子メディアといわれるテレビ、ビデオ、電子ゲームなどの時間が毎日2時間を超える場合に、子どもの成長に問題が生じてきます。
>これは、脳の形成にダメージを与えやすいからです。脳神経のシナプスが充分に張り巡らされるには、充分な親子や友だちとのあそびが必要だからです。
これもう少し詳しく知りたいですね。テレビやTVゲームが人間同士のリアルな対人関係の接触時間を奪うから結果的に脳が十分発達しないのか、それともテレビやTVゲームに接触することで何か固有の脳障害の危険があるのか。
>たとえば、テレビ・ビデオの視聴時間は、日本の小児医学会、アメリカと日本の合同調査からも2歳までは、触れさせないように、という警告が出ています。
学会はその人達の論理や常識で適当な警告を出しますからね。どういう理解のバックグラウンドでどういう実例を基にどう結論付けたのかを合わせて提示しないとただの受け売りになります。
プラスそれが社会システムへ順応した変化なのか異常な機能退化なのかを判断しないといけないと思います。
近年、産業革命や交通網の発達で人は歩かなくなりました。昔はどこへ行くのも歩き、江戸から京まですら歩いていたわけですが、今は東京から京都まで歩ける人はどれくらいいるでしょうか?これを脚力の退化と取るか社会への順応とるかで結論は違ってくると思います。
誰も健康のために自動車を根絶し、交通網を廃止して徒歩で移動するようにしろと主張する人はいないわけですよね。
たくさんの回答がよせられてますが・・・・
幼児の学力は低下していますか?ソースはなんでしょう?そのようなニュース・記事は聞いたことがないです。何を幼児の学力とするのでしょう?幼児の学力を客観的に測る手段とはどのようなものでしょう?いったいだれがそのようなことができたのでしょう?
児童を幼児と間違えていたとか、客観的事実ではなくご自身の主観・思い込みではないですか?
前提条件がまちがっていては正しい回答は導けませんよ。
私の思い込みでしょうか?




