お蔵入り
学校での心電図検診の結果・・
中学一年生の女子の親です小学校一年生の時に学校の心電図検診で不完全右脚ブロックと言われました診断してもらった結果心房中核欠損症と診断されましたが、カテーテル検査の結果穴が2mm~3mmという事なので、今すぐ手術する必用はないということです
中学に入学し、心電図検診がまたありましたが、今回陰性T波V4ともらってきました再検査の必用あり ということですが、心房中核欠損症とはまた違う病気が関係しているのでしょうか??
ちなみに身長150cm
体重32kgです
2007-05-18 21:29の質問
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回答(3)
1.
2007-05-19 07:50:45
検査の精度が向上し、これまで見つけられなかった小疾患まで分かるようになりました。
成長期ですので、直ることも多いようです。
定期的に心電図をとる事と、運動等、医者の指示通りにされることをオススメします。
成長期ですので、直ることも多いようです。
定期的に心電図をとる事と、運動等、医者の指示通りにされることをオススメします。
3.
2007-05-19 09:06:30
心電図検査で再検査と言われた場合は、循環器科などでもう一度心電図検査を受けたり、運動している状態で測定する「運動負荷心電図」などを受け、主治医の指示を仰いでください。
あと、、、ここ(http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/search/search...)は、心房中隔欠損症でお悩みの方々のサイトです。参考になれば、幸いです。
あと、、、ここ(http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/search/search...)は、心房中隔欠損症でお悩みの方々のサイトです。参考になれば、幸いです。
回答レベル : 回答
4.
2007-05-22 10:06:46
心房中核欠損症とのことですが、この病気に限らず心疾患は心臓の筋肉に負担をかけます。
心臓の拍動は「洞」と呼ばれる心房上部から始まり、次第に下部へ伝わって行くのです(正常に伝わる場合を洞調律と言います)。
「心ブロック」とはその途中に拍動が伝わらない(又は遅延する)部分があることを言い、中核欠損部(穴)もその1つに入ります。つまり、その他の部分がそうである可能性もあるのです。
一方、心電図はPQRSTの5相に分かれ(U相が付加されることもあります)その内のT相部分を、更にV4(第4誘導)は心室中核~左心室の前側壁の拍動を診ていることになります。
結論から申せば、関係性については何とも言えません。心臓に負担が掛かり続けた場合、拡張型心筋症などの重大な心疾患に発展する場合もあり、またT相は心筋梗塞の判定にも使われるからです。
診察した医師から詳しく説明を聞いたほうが宜しいかと存じます。
心臓の拍動は「洞」と呼ばれる心房上部から始まり、次第に下部へ伝わって行くのです(正常に伝わる場合を洞調律と言います)。
「心ブロック」とはその途中に拍動が伝わらない(又は遅延する)部分があることを言い、中核欠損部(穴)もその1つに入ります。つまり、その他の部分がそうである可能性もあるのです。
一方、心電図はPQRSTの5相に分かれ(U相が付加されることもあります)その内のT相部分を、更にV4(第4誘導)は心室中核~左心室の前側壁の拍動を診ていることになります。
結論から申せば、関係性については何とも言えません。心臓に負担が掛かり続けた場合、拡張型心筋症などの重大な心疾患に発展する場合もあり、またT相は心筋梗塞の判定にも使われるからです。
診察した医師から詳しく説明を聞いたほうが宜しいかと存じます。
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