流木を燃やすとどれだけダイオキシンが発生するか
我が家では、今までずっと薪を燃やして五右衛門風呂を沸かしてはいっている。そしてその炭を七輪にとって飲むお湯も沸かしている。そしてこの2週間のこと、浜から流木を拾ってきてそれを燃やしてお風呂の薪としてみた。そしてその炭を七輪にとって飲むお湯を沸かしているのだが、その際その炭から何かの化学物質が発生しているような感じがしてならないのである。家の窓を全開にしなければいられないようになってしまった。
以前はこんなことはなく、流木からの炭にしてからである。
流木に染み付いている塩が燃えるときに化学反応でダイオキシンを発生させているのではないかと、思うのだが、誰か専門的なご教示を
回答(1)
1.
専門的な説明はできませんが、(良質の炭でないために、)塩素を含む物質の不完全燃焼でダイオキシンが発生しているということではないでしょうか。
コメント(7)
dokodakaさん こんxxは ひよこ画伯やすです。
回答ではないのですが、以下のようなページを見つけました。
http://www.erc.pref.fukui.jp/news/d00.html#0
これみるみる限りだと、ダイオキシンの発生の詳しいメカニズムは、まだよくわかっていないとのことのようです。
もし、数日まっても、どなたからからも回答等つかない場合は、この記事の問い合わせ先に問い合わせてみるのも手かもしれません。
(といっても、期待している回答がくるかどうかは、難しい話かと思いますが)
では、失礼します
まだまだ田舎なので、野焼き天国でございます。
この前道路から民家の奥に高々と火柱が見えましたので
火事かなと思って行ってみたら
ものすごい勢いのある野焼きで、オッサンがクワ片手に仁王立ちしてました。風がないから良かったものを。。。
でもあの匂いは遠くで嗅ぐと、なんかなつかしんですよね。
ここで議論しても測定しないと答えは出ませんが、ダイオキシンはおそらく以前から出ていると思います。流木だとそれが増えるかというと、増えるかもしれない、としか言えないです。まぁ不便なのだから、使わない方がいいのでしょう。
塩(=塩化ナトリウム)がそれだけで燃えてダイオキシンが発生ということはないです。流木ということは、塩だけでなく、他の有機物が含まれていると思いますので、それらが発生の原因になっていることは否定できません。また、水分で釜の温度が下がって、発生の原因になっている可能性もあるかもしれません。
>>2
>不完全燃焼するので、1酸化炭素が多く発生
これはないです。水分があると反応速度が落ちるので、単位時間当たりに必要な酸素は少なくなって、燃えにくいかもしれないですが、一酸化炭素の発生は少なくなるはずです。ちなみに、一酸化炭素は無色・無臭です。
今回は回答してくれた方よりも、コメントしてくれた方のほうが、的を得ている感じがします
いわちゃんさん、燃やすときは乾燥させてから燃やしますから、それにお風呂を沸かしているときに気になるのではなく、その炭を取ったときに気になるので、もう完全に燃焼した状態で、・・・とはいえ一酸化炭素の件はその可能性もありますが
ひよこ画伯やすさん、オニキスさん、ダイオキシンの発生はまだ良く分かっていないというのが、現状でしょうか
以前にテレビで、プラスチックやビニール、と松葉を燃やした実験をして、驚いたことにその松葉を燃やした灰の中にもほんとにごく少量のダイオキシンが発生していたのです、そのときの説明で、松葉に塩分がついていたからだろうと、言っていたのがずっと頭に残っていたのですが
ここに質問をした後、私の両手両足がしびれるようになってしまいました、これはこの炭から出ている化学物質のせいだとしか考えられません。あと少し日にちを置いてこのしびれについて質問したいと思います
これもお蔵入りになってしまうのだろうか
結局は灰を調査機関に持っていって調べてもらわない限りなんとも言えないのだろう、ダイオキシンに限らず他の有害物質が出ている可能性が高いのかもしれないし
ところで回答欄に思わしい回答がなく、次善の回答としてコメント欄にそれらしきものがあった場合、そのコメントをしてくれた方にナレをあげるということはできないのかな
結局お蔵入りになってしまった、ひよこ画伯やすさんとオニキスさんのコメントに私は心でNICEを差し上げたいと思います
ありがとうございます
それからいわちゃんさんは何故回答を削除されたのでしょうか




