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遺産相続は兄弟平等ではなく、親の面倒を一番良く見た人にあげるべきだとおもいますがどうでしょうか?
遺産相続は兄弟平等ではなく、親の面倒を一番良く見た人にあげるべきだとおもいますがどうでしょうか?現在の平等なせいで、兄弟が対立してばらばらになります。
親の面倒介護もしてないやつに限って、遺産を相続したがって主張する癖がありますね。
やはりこれでは、日本がだめになるとおもうんですがどうでしょうか?
2007-05-22 21:24の質問
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回答(7)
1.
2007-05-22 23:45:55

完全無欠の貧乏育ちのコンセントには、到底無縁なお話なので、回答するのはいかがなものかと思いましたが投稿します。
質問の言い分はわかりますが、それは子の立場での解釈だと思います。
親からすれば、みんな同じ我が子ですから。
あー、むかし兄弟が多かった時代に、末っ子までに相続の権利を与えるのが目的だったような、ないような…。
よくわかりませんが、施行された当時の価値観が、親子をどう捉えていたのかが反映されていると思います。
>現在の平等なせいで、兄弟が対立してばらばらになります。
「平等」なのに、なぜ対立してしまうのでしょうね。
遺産相続の対立は、まるで、1ミリの誤差を100メートル先で気がついたような出来事であるからこそ、とても悲しいことだと感じます。
個人的な解釈ですが、遺産相続の法律とは、当事者の家庭の安穏を保障するものではないと思います。
あくまでも、質問のような対立が起きたときのための「トラブル解決(収拾)策」であり、対立してしまう原因は、家族一人一人が持っている「家族」の価値観の違いからくるものだと思うのです。
しかし、家族の数だけ家族の形がありますから、一家安穏への価値観は無数にあると思います。
質問の言い分はわかりますが、それは子の立場での解釈だと思います。
親からすれば、みんな同じ我が子ですから。
あー、むかし兄弟が多かった時代に、末っ子までに相続の権利を与えるのが目的だったような、ないような…。
よくわかりませんが、施行された当時の価値観が、親子をどう捉えていたのかが反映されていると思います。
>現在の平等なせいで、兄弟が対立してばらばらになります。
「平等」なのに、なぜ対立してしまうのでしょうね。
遺産相続の対立は、まるで、1ミリの誤差を100メートル先で気がついたような出来事であるからこそ、とても悲しいことだと感じます。
個人的な解釈ですが、遺産相続の法律とは、当事者の家庭の安穏を保障するものではないと思います。
あくまでも、質問のような対立が起きたときのための「トラブル解決(収拾)策」であり、対立してしまう原因は、家族一人一人が持っている「家族」の価値観の違いからくるものだと思うのです。
しかし、家族の数だけ家族の形がありますから、一家安穏への価値観は無数にあると思います。
2.
2007-05-23 04:41:30

だから、家の親父のように、「子供に美田を残さず」---が、「良し」とされる。親父は、自分で無理をして、海外旅行を何度もして、それでも、少し余って、7人の子供に一人50万円ずつ、公平に分けてあの世へ逝った。
私も、4人の娘に---借金も、財産も、家も、何もかも、自分で処分して---何一つこの世に残さない、我が家のルールを全うして、あの世へ逝く。
私も、4人の娘に---借金も、財産も、家も、何もかも、自分で処分して---何一つこの世に残さない、我が家のルールを全うして、あの世へ逝く。
3.
2007-05-23 07:18:18

遺言がなければ原則として法定どおりに分割されますから、贔屓もしくは区別をしたい場合は遺言を残すことになります。
あいまいな私文書だと、家庭裁判所でその効力を確認することになります。費用はかかりますが公正証書という形で作っておけば、法的にも強力で専門家が遺産配分の決着まで見届けることになっています。
あいまいな私文書だと、家庭裁判所でその効力を確認することになります。費用はかかりますが公正証書という形で作っておけば、法的にも強力で専門家が遺産配分の決着まで見届けることになっています。
回答レベル : 回答
4.
2007-05-23 08:20:34

遺言をしても、相続人の合意で分配を変えることができます(争いの元)。したがって、
・面倒を見てもらっている間に、対価として支払う。
・渡したい人には、少しづつ生前贈与。
・なるべく使い切る。
・それでも残ったら、均等分配。
この方法がオススメです。
・面倒を見てもらっている間に、対価として支払う。
・渡したい人には、少しづつ生前贈与。
・なるべく使い切る。
・それでも残ったら、均等分配。
この方法がオススメです。
5.
2007-05-23 09:15:07

親がぼけてれば仕方がないが大抵は親が揉めない様に先に面倒を見てくれる人に別けてくれる、遺言に記録しとくらしいです。それから兄弟で等分するのが普通らしいです。
しかし ぼけていたらそれが無いので掛った費用は全部領収書で取っておいて、遺産からその分を差引いて残りを等分する。
あなたの言う通り 面倒みない馬鹿共が声を大にしてよこせと いうのは何処でも一緒の様ですね。
それから親は金を貰いに来たと分っていても嫁いだ娘でも嬉しくて大金を渡すそうです。
しかし ぼけていたらそれが無いので掛った費用は全部領収書で取っておいて、遺産からその分を差引いて残りを等分する。
あなたの言う通り 面倒みない馬鹿共が声を大にしてよこせと いうのは何処でも一緒の様ですね。
それから親は金を貰いに来たと分っていても嫁いだ娘でも嬉しくて大金を渡すそうです。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答
6.
2007-05-23 09:56:28

ご託にもれず、私の両親も微々たる遺産相続の喧嘩に巻き込まれたくちです。
おっしゃる意味はよくわかります。面倒をみた人間が儲けが少ないというのは確かにおかしな話です。
遺書を残す方法もあるのでしょうが、死なない。120まで生きる。と思っている人間が、自分の遺産がどれくらいあるか調べるのも億劫な年齢になって、どう分けるか。など、考えたくもないでしょうし、そろそろ死ぬな。という状況になって、書かれた遺書に、兄弟等の思惑が介入しないとも限りません。
難しい問題です。
そう考えると、法律に従って均等にわけるのが最もわかりやすいようにも思えます。
真面目に面倒をみた方は、遺産を余分に欲しいとは思わないものです。親をきちんと面倒みれた。親をきちんと送り出せた。という人間としての満足感を得られるものです。
それは金銭的なものと同じくらい価値があるものなのかもしれないです。
枝葉のように別れる家系の勃興や衰退は、斯様な人間らしい満足感の積み重ねと欠如によるところが大きいわけで、そういう意味で未来に遺産を残せるわけです。
・・・これから先は、兄弟も2人とか3人ですから、さほどもめなくなると思います。
おっしゃる意味はよくわかります。面倒をみた人間が儲けが少ないというのは確かにおかしな話です。
遺書を残す方法もあるのでしょうが、死なない。120まで生きる。と思っている人間が、自分の遺産がどれくらいあるか調べるのも億劫な年齢になって、どう分けるか。など、考えたくもないでしょうし、そろそろ死ぬな。という状況になって、書かれた遺書に、兄弟等の思惑が介入しないとも限りません。
難しい問題です。
そう考えると、法律に従って均等にわけるのが最もわかりやすいようにも思えます。
真面目に面倒をみた方は、遺産を余分に欲しいとは思わないものです。親をきちんと面倒みれた。親をきちんと送り出せた。という人間としての満足感を得られるものです。
それは金銭的なものと同じくらい価値があるものなのかもしれないです。
枝葉のように別れる家系の勃興や衰退は、斯様な人間らしい満足感の積み重ねと欠如によるところが大きいわけで、そういう意味で未来に遺産を残せるわけです。
・・・これから先は、兄弟も2人とか3人ですから、さほどもめなくなると思います。
7.
2007-05-23 10:16:05

親が亡くなってからの遺産相続は、必ずと言って良いほど揉めますね。金額が大きいほど深刻です。
法律では平等でも、親の面倒を見た人は何らかの配慮として金額加算を要求されますが、親への無償の愛による面倒では無かったのか疑問が残ります。
誰かのご意見のように、生前贈与によれば揉め事にならずに済みますが親にそれだけの知識が無ければ無理ですね。
子供に平等に相続するという法律は、それらの背景を全て考慮して作られた法律であり、個人的要求は
全く考慮する必要はありません。
親の面倒を金額に換算出来ますか。ヘルパーの費用に換算は可能でしょうが、それ以上の親子の愛情は換算出来ませんね。全て愛情であり無償であるべきで、後で代償を求めるのは無理です。金額的に止むを得ない立替という出費があれば領収書を残しておけば良い。
遠くに住んでいて全く面倒を見なかった子供にもそれなりに言い分があり、それらを公平、公正に考慮すれば、自然に平等相続になります。
若し、不満ならば裁判という方法もありますが、何年もかかり、兄弟姉妹同志で感情むき出しの争いになり、後味の悪いしこりを残し、その結果は平等というケースもあり、穏やかに話し合いで決めることが親の意思であることを冷静に考えるべきでしょう。
法律では平等でも、親の面倒を見た人は何らかの配慮として金額加算を要求されますが、親への無償の愛による面倒では無かったのか疑問が残ります。
誰かのご意見のように、生前贈与によれば揉め事にならずに済みますが親にそれだけの知識が無ければ無理ですね。
子供に平等に相続するという法律は、それらの背景を全て考慮して作られた法律であり、個人的要求は
全く考慮する必要はありません。
親の面倒を金額に換算出来ますか。ヘルパーの費用に換算は可能でしょうが、それ以上の親子の愛情は換算出来ませんね。全て愛情であり無償であるべきで、後で代償を求めるのは無理です。金額的に止むを得ない立替という出費があれば領収書を残しておけば良い。
遠くに住んでいて全く面倒を見なかった子供にもそれなりに言い分があり、それらを公平、公正に考慮すれば、自然に平等相続になります。
若し、不満ならば裁判という方法もありますが、何年もかかり、兄弟姉妹同志で感情むき出しの争いになり、後味の悪いしこりを残し、その結果は平等というケースもあり、穏やかに話し合いで決めることが親の意思であることを冷静に考えるべきでしょう。
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コメント(2)
#1. コンセント
2007-05-22 23:55:08
>>1
ら? 結局回答になってませんね。
コンセントは、平等でよいと思います。面倒見たくても見れない子(時間的、経済的、体力的等)や、兄弟団結して各得意分野で支援しあってきた子にも、まんべんなく相続の権利をあるからです。
ま、ズルな兄弟は許しがたいですがね。
#2. bonbon
2007-05-24 22:47:02
介護が嫌で出て行った場合でもしょうか?



