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日本には終身刑がありません。

積算刑もありません。
なのに死刑廃止を訴える人達がいます。
僕は他人の命は自分の命で償うのが 当り前 と
考える男です。そして全体として刑が軽いと思ってます。
皆様はどんな考えですか。
勿論 URLも不必要です。

2007-05-23 21:49の質問
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回答(9)

1.

2007-05-23 22:21:12ベスト
ひまな素浪人 さん こんxxは。ひよこ画伯やす です。

私も、他人の命は自分の命で償ぐらいの制度で、やっとつりあいがとれるのではないかと思っていますね。
というか、それでもつりあいが取れないのではないかと思えるぐらいの事件、結構ありますよね。

 ・
 ・
 ・

っていっても、なにも行動等は、起こさないので、それ以上なにもいえないんですけどね。

というわけで、同感に一票投じます。

では、失礼します。
回答レベル : 回答

回答 ありがとう。
何が何でも死刑とは言いません。
しかし 面白半分の様なのには死刑当然と思ってます。

3.

2007-05-23 23:12:55ベター
死刑制度は今のままでいいです。

終身刑のようなちゅうと半端な刑はいりません。

精神鑑定も不要です。

きっと 無期懲役と 勘違いでは。これは大体20年で でるそうです。終身刑は死ぬまで出れません。

4.

2007-05-24 00:28:38ベター
ちょっと自信ない回答ですが アジア圏の1部では「石投げの刑」がまだあります

これは殺された被害者の親族が加害者を死ぬまで石をぶつけ続ける極めて残酷な処刑です

日本は確かに甘い 過失ですぐ自首すればまだ反省があるから多めに見てあげてもどうかと思いますが

抵抗できない子供、老人殺し しかも死体遺棄なんて許せません

金と大企業その他もろもろの裏取引で票集め当選黙認の日本ではまだ何十年もどうにもなりませんね

回答 ありがとう

5.

2007-05-24 03:53:08ベター
一応、刑法の刑罰は国家刑罰権、つまり国の権限であって、個人的な恨みを晴らすためのものではありません。

応報刑法(ハンニバル法典 -目には目を-)の考え方もありますが、社会規範を犯したことに対する刑罰なので復讐になってないというのは違うような気がします。

死刑が適用される要因の1つとして、改善の余地がない、社会規範に適応するようにもはや虚勢できないということがあります。ただ単に死刑に値するから死刑というわけじゃないんですよね。

したことはどうしよもない。
人は死ぬときゃ死ぬもんだ。
という考え方もあります。

プラスして、国といえども人を殺してしまう権限を持たせていいのかという考えもあります。

でも 人殺しには 死刑を

6.

2007-05-24 06:55:51ベター
殺人犯の反省や謝罪は残された遺族に対して
やってもなんの意味もありません。殺された
人の前でやるべきです。殺された人があの世
にいる以上、殺人犯も当然あの世に行って
その人の前で謝罪すべきだと思います。

回答 ありがとう
大いに 賛成。

7.

2007-05-24 07:25:15ベター
 無期懲役というのはありますが、これは一種の不定期刑で条件によっては短期仮釈放も可能ということです。敗戦直後の戦争裁判には、終身刑も重労働刑もあったようです。
 終身重労働に服するくらいなら死刑のほうがマシみたいな印象もありますが、1970年のソンミ村虐殺事件により翌年の軍法会議で終身重労働刑を下されたカリー中尉は、ニクソン大統領の権限で即時釈放となっています。
 
 死刑は日本では絞首刑だけのようですが、米国では州により電気イスやらガス室やら多彩、フランスでは1981年までギロチン断頭刑でした。
 個人的には死刑にも種類があったほうがいいと思います。スパイやテロリストには国際的に銃殺刑が妥当という印象がありますし、汚職や業務上致死の責任者は日本古来の風習に従えば切腹刑がふさわしいのではないでしょうか。
回答レベル : 回答

切腹 悪くないね。
荻生徂徠が赤穂義士に名を持たせた死刑ですね。

8.

2007-05-24 07:54:21
僕は基本的には死刑廃止を支持します。

いまの時代、所得格差等に関係なく、日本人が漠然と抱えている不幸さがあります。それは、空腹感を満たすことと食欲の充足を得ること、この二つの間の文化領域の不毛。また、性的快感を得ることと性欲の充足を得ること、この二つの文化領域の不毛も見られます。ひとくくりに言えば食と性のコンビニ化が見られます。

そこでの文化領域の不毛さが、現代日本人の抱える潜在的‐顕在的不幸さです。

この不幸さを乗り越えるにはどうすればいいか、またこの不幸さはどこから生まれてきたのか考えてみるのは無意味なことではないでしょう。

世界で発行されているblogの37パーセントは日本語で書かれているそうです。実際、ほとんどのblogは井戸端会議で終わっているのは周知の通りでしょう。昔ならば、チャットの流行ですね。人々は切実にインタラクティブなコミュニケーションを求めている、しかし傷つくのは嫌だ、そういう心理がこのようなweb文化を生むに至ったと思われます。

先の、「食と性のコンビニ化」もまた、食生活、性生活におけるインタラクティビティの喪失を意味します。

人々はディスコミュニケーションにさいなまれながら、傷つくことをおそれる、そう言ったジレンマを感じています。

さて、死刑の問題でありますが、凶悪犯罪を犯したものを直ちに死刑に処してしまうことは、ディスコミュニケーションに拍車をかけることになりはしないでしょうか?

安全な自由、そのようなものはありません。安全な退屈と、危険な自由があるだけです。

犯罪加害者と被害者遺族は、おそらく永遠に分かり合えることはないと思います。しかし、凶悪犯罪だから生を抹消してしまうという考え方は、安全な退屈の選択なのです。

安全な退屈、それは空腹は満たされても食欲の充足はない、性的快感は得られても性欲の充足は得られない生き方を選んでしまうことになるでしょう。

その意味では、凶悪犯罪者の終身禁固といった刑は僕は支持したいと思います。

9.

2007-05-24 09:38:00ベター
「時代がかわった」ということで、憲法も変わるのであれば、民法も刑法もかわらなきゃいけないですよね。

アメリカで銃を乱射する人間は、そのあとたいてい自殺します。でも、日本人は、無茶してもたいてい生きています。このまえのオヤジも、結局命乞いをしたそうじゃないですか。

この差は非常に大きいと思います。人は殺しても自分は死にたくない。ということの現れです。実際、凶行後に死のうとして、それに望んでも、いざとなったら死ねない。つまり、終身刑がなく、死刑にもなりにくい今の法制度がこの傾向を助長しているように思えてなりません。

日本人の生死観には、もとより独特のものがあります。そして、それは世界に誇れるものです。死刑は、日本人の感覚にマッチした刑罰のように私は思います。

法律は、その国の文化を反映したものであるべきで、「腹を切ってわびる」のは、日本人特有の文化であり、死刑があって当たり前だし、「万死に値する」犯罪には、「腹を切らせる」ことが、日本人にとってなにより自然なのです。

「生きて償う」ことを許さない日本人の思想に、終身刑はそぐいません。生きて償うことが許されるのは、キリスト教のような、万能の神が存在し、死後になにかしらの望みがある宗教観を持つ国民しか、そぐわないでしょう。

日本においては、死刑の適用範囲を広げ、死刑囚には、冤罪等の可能性を消す一定の期間の後を設定して、その後執行する。というのが、自然です。その執行までの期間は、反省等により長短させればいいと思います。その期間の設定には被害者の意向が若干反映されてもいいかもしれません。

綿々とした歴史があり、それに裏打ちされるのが国民性です。それをたった50年くらいで変えようとすることに無理があるのです。

生きて 償いを 許さない。
いいですね。 回答 ありがとう。

10.

2007-05-25 15:14:58ベター
終身刑はとても難しい問題ですね。
事件に寄っては加害者の方が被害者的要素があったり・・・。

あまり詳しくはないのですが、私が日本にあれば良いなと思うのは、海外などである保釈なしの120年の刑とかがあれば良いと思います。
長いような刑期でも保釈や恩赦などで以外に短かったり後、言い方はキツイですが日本は死んだらそれで罪がなくなる・・・的なところありますよね、海外の絶対に生きていないだろうの年数ってヤッパリ死ぬことで罪は償えない、自分の罪の重さを知ることだと思います。(私の思い込みですが・・。)
日本にも死ぬことで罪終わらないことが必要なんではないかと思います。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

僕も常々刑はアメリカ方式にすれば良いと思ってます。

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コメント(2)

2007-05-24 09:43:34

>>7
切腹は、身分を考慮した名誉刑ですよ。
普通ならはりつけにされ有無を言わさず処刑されるのに、身分によって名誉や尊厳を守るために自己で自己完結する機会が与えられるのが切腹刑です。
自分に非があれば、即座に相手の制止が及ばぬうちに自殺する手段が腹を割ることです。辱めを受ける前に自己完結できるからです。

2007-05-24 09:46:14

>>6
あの世に行って会えるといいですね。でも人は普通死にますから、急がなくてもいい気もします。

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