ホビー誌の定義を教えて下さい。
模型やおもちゃの雑誌というイメージがあります。でもhobbyは、livedoor辞書で調べると趣味・道楽という意味になってます。
パチンコ、ファッション、グルメなど広範囲に使える言葉に思えるのですがそのへんどうなんでしょうか。
回答(2)
1.

hobbyは、日本人が思っているような気安い趣味・道楽ではなく、スフィーさんが魔女を追っかけているのと同じように人生をかけて高度に修練することを目的としてやっていく趣味などの事をいいます。
My hobby is reading.は空いてる時間に本を楽しむのではなく、本の虫になって次から次に読んでいくのを生き甲斐としていることです。
なるほど微妙なニュアンスを察しました。
ちょっとマニアな世界だと思っとけばそんなに外してなさそうですね。
2.

ところが、一般に「ホビー誌」と言った場合には、その趣味が「職業にならないようなもの」を対象にするように思います(例えば、模型、おもちゃ、音楽鑑賞、ラジコン、ゲームなど等)。
ファッションやグルメ料理関係などは職業にする人が少なくないので「専門誌」が存在し、その結果「ホビー誌」とはなっていません。そういう意味では、パチンコは職業家向き専門誌などはないのでホビー誌があってもいいと思いますが、この場合には、毎月多くの人が読みたくなるようなニュースに乏しいのでホビー誌として成立せず、趣味の本にしかなっていないようです。
つまり、ホビー誌とは「職業とならないような趣味・道楽を対象とした雑誌」ということと思います。
超マイナーな分野の仕事してますけど、その分野の本が出たらホビー誌扱いになりそう。
・・・ええと、最近のパチンコの本はなんかすごいみたいですよ。
明確に分けられるものでもないけどたしかに職業とはならないようなものという考え方だと判断しやすそうですね。
コメント(1)
>毎月多くの人が読みたくなるようなニュースに乏しい
パチンコ誌をみたことありますか?
同じ雑誌が月刊になると、情報が遅くなるから、姉妹誌を2~3冊出して、10~15日周期で新しい情報(リリーす情報・解析)を出そうと躍起になってますよ。
どちらかというとギャンブル性が高いから、ギャンブル誌成人誌の類にされているんじゃないでしょうかね。あと、分類分けの穴をついて出版されることも多く、成人誌なんかもそうですが、レディースコミックの増刊号という名目だったりします。普通の成人誌が帯付き(中見れない)のにヤクザ系の成人誌が帯なしなのも、一般誌扱いにするうまい仕組みの盲点を突いてるんじゃないかと思ってます。前にマリファナ器具などの載ったマリファナ専門誌も、メンノンみたいな男性一般誌の特別版のタトゥー雑誌の特別版だからだったと思います。普通の本屋に山積みでしたからねぇ。




