回答(2)
2.
2006-03-13 23:59:43

ホームページの内容を部品で切り取ったものです。
普通、ホームページといえば、完成したページを見せられるわけですが、RSSは部品毎に分かれています。部品毎に分かれているので、利用者はどんな風にでも加工して見られます。例えば、最新の1件、今週分と期間で分けたり、検索キーワードに引っかかったものだけを抽出したり、切ったり貼ったりも自由なので、自分の好きなように情報が取り出せます。
上はナレッジの新着記事のRSS、部品です。中身を見ていくと、「<title>質問のタイトル</title>」のようになっているところも見つかります。いわゆるXMLと言われる形に沿ったものになっています。XMLは、情報の意味を説明できる形式を指しています。XMLも種類がずいぶん多くなりましたが、大事な基本は、タグで中身が何かを示すことができる点です。
例えば、コンビニで物を買うとレシートがもらえます。合計は、商品名、数量、値段から分かりますが、コンピュータに文字だけ見せても、何のことかは分かりませんので、XMLの登場です。
データを渡すときに、ちゃんと商品名、数量、値段という注意書きを添えたら、どのコンピュータでも分かります。もちろん、今までもみんながやってきたことなのですが、今度は業界を越えてやりとりできるように共通のものを使おうとできたのがXMLです。
全世界で、業界を越えて、言語を超えて、というのは大きな目標になりますが、XMLがやろうとしていることと言っても過言ではないように思っています。実際には、業界や言語を越えるにあたり大きな壁もあるので、簡単に実現といきませんが、技術的には準備ができつつあります。
なお、RDF Site Summaryや、Rich Site Summaryの略とされています。
普通、ホームページといえば、完成したページを見せられるわけですが、RSSは部品毎に分かれています。部品毎に分かれているので、利用者はどんな風にでも加工して見られます。例えば、最新の1件、今週分と期間で分けたり、検索キーワードに引っかかったものだけを抽出したり、切ったり貼ったりも自由なので、自分の好きなように情報が取り出せます。
上はナレッジの新着記事のRSS、部品です。中身を見ていくと、「<title>質問のタイトル</title>」のようになっているところも見つかります。いわゆるXMLと言われる形に沿ったものになっています。XMLは、情報の意味を説明できる形式を指しています。XMLも種類がずいぶん多くなりましたが、大事な基本は、タグで中身が何かを示すことができる点です。
例えば、コンビニで物を買うとレシートがもらえます。合計は、商品名、数量、値段から分かりますが、コンピュータに文字だけ見せても、何のことかは分かりませんので、XMLの登場です。
データを渡すときに、ちゃんと商品名、数量、値段という注意書きを添えたら、どのコンピュータでも分かります。もちろん、今までもみんながやってきたことなのですが、今度は業界を越えてやりとりできるように共通のものを使おうとできたのがXMLです。
全世界で、業界を越えて、言語を超えて、というのは大きな目標になりますが、XMLがやろうとしていることと言っても過言ではないように思っています。実際には、業界や言語を越えるにあたり大きな壁もあるので、簡単に実現といきませんが、技術的には準備ができつつあります。
なお、RDF Site Summaryや、Rich Site Summaryの略とされています。
1.
2006-03-12 04:35:43
なんの略かは
RDF Site Summeryと
Rich Site Summaryの二つあるみたいです
サイトの要約を配布するためのXMLフォーマットで、これをRSSリーダー等で読み込み巡回することで、ニュースの見出しやサイトの更新を簡単に知ることが出来ます
まだ知らない人も多いですが、個人的にはとても便利で活用しています
RDF Site Summeryと
Rich Site Summaryの二つあるみたいです
サイトの要約を配布するためのXMLフォーマットで、これをRSSリーダー等で読み込み巡回することで、ニュースの見出しやサイトの更新を簡単に知ることが出来ます
まだ知らない人も多いですが、個人的にはとても便利で活用しています
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コメント(2)
XMLフォーマットって、なんでしょうか?
あと、具体的に、どう活用できるのでしょうか。
#2. 試験利用者
2006-03-14 02:13:02
何とか理解してもらえて良かったです。ベスト回答もありがとうございます。実は、結構時間を掛けて書いた大作なので嬉しいです。



