子どもは、大人と異なる権利や人権があるという考え方をどう思いますか。
世界には、乳幼児から、子どもの権利、母親の権利を別々に考えていこうと言う流れがあります。日本では、「母子」でくくって考えることが多いですが、皆さんは、乳幼児、独自の権利について、どのように感じていますか。
大雑把な質問ですが、色々な視点からの回答を望んでいます。
回答(6)
6.

同感です。
子どもにとって必要なことを考える、大切なことですが、実際には、難しいことだと思います。
そういう価値観をみんなで育てて生きたいと思います。
回答、ありがとうございました。
1.

子どもの権利と母親の権利は、元々、別だと思うのですが、どの程度の広がりをもって考えようとしているのか興味深いところです。
私もこれから、じっくりと考えてみようと思っています。
いつも回答、ありがとうございます。
2.

「社会的な」権利と義務は一対でしょう。
幼児は成人ではないので、「社会的な」義務はありません。したがって、「社会的な」権利もないと考えます。
しかし、基本的人権というか、「自然的な」権利はあります。生存を保証され、親の愛情を十分に受ける権利です。
幼児の虐待などは、最大の人権侵害ではないでしょうか。
義務と権利が1対という考え方に、ハッとさせられました。
乳幼児にはうまく当てはまらないけれど、何か大切な視点のように思います。
参考になる回答、ありがとうございました。
3.

旧家族法がGHQ改革で改正されても、昔の家社会、儒教社会の影響がまだまだ色濃く残ってるんだと思います。
法律論で言えばパターナリズム(国親主義)でしょうか。
子供は未熟で判断がつかず権利を考える資格のあるものでないから、国が親となってあるべき美しい(笑)方向にいくように様々な権利を制限し決定を下していく。でしょうかね。
国にそういうことを決める資質があるのか甚だ疑問ではありますが。
ブーニンさんのご意見に共感します。
日本では、子どもに権利を与えることに、消極的な姿勢を感じてしまいます。
回答、ありがとうございます。
4.

教えて貰う権利が有ります。
しばくのでは無く 駄目だよと
優しく 叩いて 教えて貰う事。
親は義務があります。
善悪の判断は小さいうちに、親に教えてほしいものですね。
子どもの成長発達の時期に合わせて、親や社会が人として生きていく価値観を教えていこうとすれば、子どもたちも、もっとゆったりと育つのかもしれません。
回答、ありがとうございました。
5.

大人だって危ない世の中、子供を丸腰で放り出せないですよ。
売春行為等、大人が子供をおもちゃにするようなことは、厳罰化すべきだと思います。
問題なのは、最大の保護者たるべき親が、自分の子供を殺すような、想像を越えた事態が実際おこっていることです。
自分の子を殺す親がいくらかいるのを前提にし、保護していくというのは、事実上かなり難しいですよねぇ。
このあたりが、「子供の権利」を守る点での最大の
障害になりそうです。
母親に限らず、親の権利とは、子供を保護する、守る「義務」を全うすることで、社会的意味が発生する権利となるでしょう。
この点からいえば、十分ではないものの、いろいろな権利は、すでに存在しているように思います。
参考になる提案、ありがとうございます。
コメント(3)
子供にできることがあれば、大人じゃなないとできないことがある。
男性じゃないとできないことがあれば、女性じゃないとできないことがある。
そして、それらができるのは それなりの権利があるからだと思う。
それらの権利が乱れると 世の中は 乱れるだろう。
>幼児は成人ではないので、「社会的な」義務はありません。
教科書に則した説明ですね。別の面から見れば社会的な義務を負うことを制限され抑圧されているともとれますね。
そういえば、昔塾の講師が「労働法で15歳未満の労働を制限することで児童の労働搾取を食い止めているとか言われるけど、逆にみれば児童を労働市場から締め出すことで大人の労働環境を確保しているとも取れるね」といっていました。物事はいろんな面が表裏一体で構成されてますよね。
あと、この質問は、言いたいことが 抜けてると思う。
ま、なんでもいいけど、期待した回答が集まったかな。




