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武士の本差と脇差し刀について
私は映画やテレビの時代劇が大好きなのですが、武士はなぜ長い刀(本差)と短い刀(脇差)の両方を脇にさしているのでしょうか?昔も本当に武士は2本も刀を携えていたのでしょうか?
2007-06-15 20:46の質問
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回答(3)
2.
2007-06-16 00:27:17

あたしも時代劇大好きです
nnさんがおっしゃるように大刀の予備ということの他に、
切腹用だとか、陰陽によるもの(長短)、合戦のときに首を切るため(鎧を着ているから刀では勝負がつかず、武者相撲で組み伏せトドメを刺す)と、聞いたことがあります。
どれも真偽のほどは定かではありませんが(≧∀≦)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると(脇差)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%87%E5%B7%AE
「江戸時代武家諸法度の第一次改正により、武士の正式な差料が大小二つの刀を差すようきめられ」
と、ありますから、江戸時代の武士は二本差しで正式だったのでしょうね。
そういえばテレビでは、浪人者は大刀一本というのが多いような。。
nnさんがおっしゃるように大刀の予備ということの他に、
切腹用だとか、陰陽によるもの(長短)、合戦のときに首を切るため(鎧を着ているから刀では勝負がつかず、武者相撲で組み伏せトドメを刺す)と、聞いたことがあります。
どれも真偽のほどは定かではありませんが(≧∀≦)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると(脇差)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%87%E5%B7%AE
「江戸時代武家諸法度の第一次改正により、武士の正式な差料が大小二つの刀を差すようきめられ」
と、ありますから、江戸時代の武士は二本差しで正式だったのでしょうね。
そういえばテレビでは、浪人者は大刀一本というのが多いような。。
POPさんも時代劇がお好きなんですね。
余談ですが、NHKの風林火山にも夢中です。
ご回答ありがとうございました。
1.
2007-06-15 23:27:11
大刀(本差)はもちろん戦闘用です。
小刀(脇差)は実務的には大刀の予備になります。(大刀が折れたときや、登城や他家訪問の際など、大刀を預けて使えないときなど)
また、武士身分の象徴として、儀礼的な意味も持っていたようです。
昔の絵草子などを見ると、平安時代頃から、武士は大小の二本を差しています。
小刀(脇差)は実務的には大刀の予備になります。(大刀が折れたときや、登城や他家訪問の際など、大刀を預けて使えないときなど)
また、武士身分の象徴として、儀礼的な意味も持っていたようです。
昔の絵草子などを見ると、平安時代頃から、武士は大小の二本を差しています。
3.
2007-06-16 06:43:43
脇差、主に接近戦用ですね。
藩に所属する武士は、武家諸法度により、大小二本差す決まりになっていました。
藩に属さない浪人は、(財政的な事情もあり)、大刀一本のこともあったようです。
藩に所属する武士は、武家諸法度により、大小二本差す決まりになっていました。
藩に属さない浪人は、(財政的な事情もあり)、大刀一本のこともあったようです。
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