甘えを少しでも無くしたいです。苦しいけど。。。
私は今、世間的に言うところのヒキコモリで、ニートであり、ハローワークに行ったり、仕事を探す以外はあまり家から出ないことが多いです。
もう26歳にもなるので、普通は結婚して子供が一人居て家庭を持っていてもおかしくないぐらいの年齢だけれど、
未だにこうやって足踏みをしていることに関して親に「甘えてる」と責められて、
近所のおばさん連中が私に関しての悪い噂話をしているのもわかっているし、
その度にますます自己嫌悪になって年齢のことを考えて「私は一体、何をやっているんだろうか」と欝状態に陥ってしまいます。
そして、「早く仕事探さなきゃ」「早く自立しなきゃ」「早く普通にならなきゃ」って
親にいつも「お前は甘えてるだけや」って言われているし、親も定年近いから
自分で何とか解決しなきゃって思って甘えないようにって気持ちにプレッシャーを掛けてるんだけど、前進するどころか空回りをしてしまっています。
こういうことを相談出来る親友が居たらまだマシだったんだろうけど、
今まで居た友達はみんな離れてしまって完全に一人なんです。
某好きなアーティストを通じて最近、知り合ってメールの交換をしている女友達が居ますが、
過去に友達に依存しすぎて、離れていかれた経験があるし、
もうそういう失敗を繰り返したくないから、相手に負担を掛けるようなことは言えないし、
メールで重たいことを送ってしまうこともあって、そういう時は「あ~あたし何依存しようとしてるんだろ」ととても相手に申し訳ない気持ちになってしまいます。
人間一人では生きていけないっていうけど、
あたしが誰かに関わろうとすると絶対にもめるし、
相手にも負担が掛かるし、また、相手が離れていくのを見て傷付くのももう嫌だからメンタル的に自分がしっかりして、
誰に頼らなくてもいいように生きていこうと思っているのですが、そうするにはどうしたら良いのでしょうか?
長くなりましたが申し訳ありませんでした。
回答(6)
5.

周りに理解者がいれば、心が元気になるサポートも受けられるでしょうが、質問をお読みしていると、周りの方たちは、『普通』という表現をされる方が多く、なかなか必要なサポートを受けることができずにいらっしゃるように思います。
POPさんやてんぷら☆さんらいずさんが書かれているように、話し合える場を見つけられるといいと思います。
現在、引きこもりに近い状態ということですが、京都にお住まいのようなので…。
京都市中京区のコミュニティFM「京都三条ラジオカフェ」でも、不登校の子どもたちや引きこもりの人たちを応援する番組が始まっています。
ボランティア活動の情報やさまざまな生き方などを紹介し、「外へ出るきっかけになってほしい」という願いを込めて、木曜日に色々な情報を紹介しているそうです。
番組を制作しているのは、不登校児童の支援などに取り組む下京区のNPO法人(特定非営利活動法人)「インホープ」です。
『インホープ』は、不登校や引きこもりの人たちを支援しているNGO団体です。
不登校の研究会の資料を作成している時に見つけました。
問い合わせ先は、
TEL:075-352-0557
FAX:075-344-0465(インホープ宛と明記のこと)
e-mail myouken430@hotmail.com
〒600-8127 京都市下京区西木屋町上ノ口上る梅湊町83-1 ひとまち交流館2F市民活動センター Mailbox No.21 インホープ宛
ふれあいの広場もあるようですので、気が向いたらアクセスしてみて下さい。
しろくまさんは、甘えているのではないということを、最後に強調しておきたいと思います。
ありがとうございました!ご丁寧に。
こんな団体があるとは知りませんでした。一度自分でアクセスしてみます。
他の方々も感謝します。ありがとうございます
1.
ただの甘えです。自立心を持とうとしてない。
明日両親が死んだらどうするの。誰が
ご飯を運んで来ますか。空を勝手に飛んで
あなたの元には来ません。
きっと幼い時可愛い可愛いと何でも両親があなたの言うことを 聞いてくれた事が今でも心の何所かに残っている甘えん坊です。
無理だと思うけど 頑張ってね、
取合えず自分で稼いだ金で両親にプレゼントしなさいよ。
2.
(北海道の浦河ぺてるの家とか有名ですよね)
市役所の福祉課、保健所(地域によって部署などが違うかも知れませんので、ご自分の住んでいる地域の市役所で確認してください)などの窓口でご相談なさってください。
まず一度見学に行かれると良いかと思います。
さまざまな年代の人が利用なさっているので、お友達もできるかと思いますよ。
作業所で生活のリズムや人とのコミュニケーションを身につけた上で、これからのことを考えても遅くはないと思います。
作業所のスタッフ、ケースワーカーなどが相談に乗ってくれるはずです。
自立のための道のりは遠いかもしれません。辛いかもしれません。
でも、あなたの道を作るのはあなた自身にしかできないことなんです。
そのために周囲の人は力を貸してくださるでしょうし、利用できる制度や施設は利用しましょう。
(障害者手帳、作業所、障害者年金、グループホーム・・・etr)
大丈夫、自立している精神障害者はたくさんいます。かくいう私も2級持ってます。
人生、多少の回り道はオッケイじゃないですか。
私も親に随分心配や迷惑かけまくりました。
「自分が思うほど、ワタシは他人に注目されていない」って気がつくと、けっこうお気楽になりましたよ。
3.
ここしばらくのしろくま2006さんの質問とコメントをずっと読んでいました。
私の率直な感想は、あなたは体力的に元気だと思います。そして力が有り余っていると思います。だけど外の世界に出て行けない。ゆえに発散できない。だからこそ苛立ちがあるんだと思いました。一度溜まってるものをブゥワァー!!と放出しませんか。自立するとか誰にも頼らないとか、そんな大それた事じゃなくって一旦外で発散しましょうよ。太陽の日差しが気持ちいいとか風が心地いいとか、そんなことを感じて欲しいです。話はそれからですよ。
遊べ、遊べ♪
4.
仕事をして、自活することだけが自立ではありませんよネ。
あたしには重度障害の子どもが2人います。就労はおろか、結婚も望めないような子どもたちです。
この子たちの自立は、「親のあたしが死んだときにちゃんと生きていけること。」それだけです。
誰からでもゴハンを食べさせてもらえるように、嫌がらずにお風呂に入れるように。
そんなことがあたしの子どもの自立への道です。
障害は、気合いや根性でどうなるものでもないような気がしますよ。
もちろん、自分の持てる力を発揮しないのは、障害者健常者問わず「怠け者」だけど、
今のしろくまさんの状態は、気合いで乗り越えられるものですか?
今、しろくまさんのことを理解されている方が、親御さんを含めて、まわりにいないように感じました。
しろくまさんは、けして「甘えている」のではありませんよね。
しろくまさんのことを理解してくれる人・・同じ障害(と、言っていいのでしょうか?気を悪くされたらごめんなさい。。)を持っている人、「障害」を理解してくれる人が1人でもいるといいのだけれど。
まずは、仲間探しからはじめてみたらいかがでしょう。
てんぷら☆さんらいずさんがおっしゃっているような、作業所を訪ねてみるのもひとつの手ですよね。
うちの子どもたちは、見るからに障害児で、そういう意味ではまわりが配慮してくれるので良かったと思うことがあります。
見た目でわからない、精神障害、発達障害、内部障害の子ども(人)って、ホンッットにたいへんだなって思うときがあります。。
自分の障害のことも、また、まわりの反応もわかるだけに苦しんでいる本人。そして家族を大勢知っています。
「普通」になること、「普通」でいることを求められて苦しんでいます。。
「普通」ってなんなのでしょうね。。
>誰に頼らなくてもいいように生きていこうと
頼ってもいいんじゃないですか?
障害をなくすことはできないけれど、工夫することでずいぶん生きやすく、暮らしやすくなると思いますよ。
ひとりで無理なところは人の助けを借りて、しろくまさんの「自立」を目指してください。
6.
まず、素直になることですね。
「はい」「わかりました」っと言って素直に受け止めればもめることもないでしょう。
「すみません」は言える様なのでもう少しかと。
コメント(7)
すいません、言い過ぎてしまいました。。。。。。。。
申し訳ないです。
回答1に1票投じました。
>>#1-3
しろくまさん、文章の底に込められている書き手の気遣いを読み取ってくれていますか?
厳しい言葉で始まる回答ですが、最後は優しい表現で終わっていますよね。頑張ってね、って激励もしてくれています。
コンセントは、回答1を「目標は高くなくていい。親孝行を目標にすることだよ」と解釈しました。
素浪人さんは、具体的な策を提案していません。なぜでしょうね。
質問文のしろくまさんを、「世間の目や形式にとらわれて悩んでいるようので、そりゃ辛いはずだろう」という気持ちで受け止めているからだと思うのです(他の意味も示唆していると解釈していますが、ここでは割愛します)。
だから、しろくまさんも心の底に持っている「家族への責任感」に響くことを願って、あえて表現を簡潔にしたのかもしれません。
まあ、ご本人しかわからないので、コンセントの解釈は憶測なんですけどね。
あ、ニアミスですね。
コメント1~3を、ご自身で削除してもらえますか?
すいませんでした。。。。。。イライラしちゃって暴言を吐いてしまいました。。。。。
当たってる部分があるので、カーッとなっちゃったんだと思います。回答をくださった方、申し訳ありませんでした。悪気はありません。
>>#7
暴言に正当理由はありません。
自分が言われたくない言葉は言わないことですね。
重たい言葉100個よりも、ひどい言葉1個で人は離れていきます。
これは、しろくまさんがいちばん分かっているはずだから。
コメント削除、素早い対応に感謝します♪
ベスト、ありがとうございました。
人と人とのふれあいは、元気にしてくれることもあれば、落ち込んでしまうこともあります。
落ち込みがちなときは、無理をしないで下さいね。
元気がもらえるところから、出発してください。
ひきこもりの知識。NPOインホープです。ぜひ返信ください。話し相手や居場所(東山三条・オレンジの会などお住まいのお近く)紹介します。インホープもかかわるボランティア活動や就労支援活動に参加してみてください。



