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今年で65年の年金制度で集めたお金は今ドコに?

 年金って日本国憲法より歴史のある制度で戦前もあったんだけどそこで集めた死者の年金(年金はらった状態で戦死や空襲で戦没)や旧植民地人(在日の人)や一括納付したひと、身に覚えのない時効
職員の怠慢で行方知れずなった生者の年金はまともに使えばそうとうな金で増税はしなくて済むはず。
その金の行方は?きになりませんか

2007-06-17 05:54の質問
厚生  死者  国民  在日  生者  
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回答(3)

3.

2007-06-17 07:40:47みんなナイスな
基金は、株式等の運用に回されています↓
http://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/tsumita...

市況の好転を反映し、収益率が向上していますね。
直近のデータは、3.63%でした。

5.

2007-06-17 10:04:30みんなナイスな
 厚生年金・国民年金の積立金は、独立行政法人の年金積立金管理運用独立行政法人に寄託され、同法人の金融や経済の専門家等で構成する「運用委員会」の審議を経て、同法人が定めた運用方針に従って、国内外の債券、株式等に分散して運用されているようです。

運用は、国内債券の一部を自ら直接売買するほかは、全て民間運用機関(信託銀行、投資顧問会社)に運用を委託しているとのこと。国民から将来の安全のために預かった積立金なので、利息を稼ぐとはいってもあまりリスクのある運用はしていないと聞きます。

http://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/tsumita...

年金は、受給資格のある国民が老齢になったときや障害を持ったときに本人に対して、更には死亡の場合には遺族に対して支払われます(先の大戦での死傷された方々のための戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づいて、障害者には障害年金が、死亡者にはその遺族に遺族年金が支払われているのと同様の考え)。現年金制度では日本人が日本国籍を失うと年金受給資格を失うので、旧植民地人も同様な考え方で日本国民でなくなった時点で支払いの対象から外れたものと思います。

年金管理では、ご指摘のように、あきれるような事実が次々と露見していますが、こういった年金管理にかかわるほとんどの費用は国民の年金積立金から出ているのではないでしょうか。今後の少子化を考慮するにしても、年金がパンクするので今後給付レベルを引き下げるという方針には割り切れないものを感じます。
回答レベル : 回答

6.

2007-06-17 14:54:54みんなナイスな
もともと戦費捻出の意図で作られた制度でしょ?
支払いを先送り出来るメリットもあったわけだし。

どこに消えたって、軍費に決まっとるがな。
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