地震を予知できますか?
地震雲や電磁波などいろいろな地震予知が考察されています。地震雲については防災意識を忘れさせない程度の効果しかないと思っています。
現在は、そろそろ大地震が起きると想定されている場所から、ほぼ正三角形の地点で小規模の地震が多数発生すると危険ではないかという説を支持しています。
例えば、東北地方の太平洋沖と九州地方の近海で地震が多発していると危惧されている東海・関東の地震が近いと推測できます。
地震が毎日多発している日本では判断に迷い事後報告で予知できる可能性しか研究できません。
これでは地震予知が可能という予知です。
このようにして、ときどき大地震が発生する気がして不安になるのですが皆さんは地震予知をどのように考えていますか?
回答(5)
5.

夢で見たり、地震のまえぶれというのか?動物の本能(犬・猫・ナマズ他)
が物凄く発達しています....。地震のゆれ方も察知可能ですので、
去年のスマトラの大地震の時も予知してました・・・
誰にも言えなくて、黙っているほうが良いのでしょうか?
1.

結構、予知に関するサイトは見て回ったこともあるのですが、ミーハー心では地震雲がすごいという程度。今でも、数十秒前の地震は警報するようなシステムもありますが、初動での対応が良ければ助かる可能性が高いとはいえ、役に立つのかなと思ったり。
ふと、質問されてゆっくり考えてみたら、数十秒でも机の下に隠れるぐらいはできそうですね。しかし、起きていないと無理だろうし、警報自体も特定の環境でしかやっていないようなので、まだまだ市民のものという感じがしません。
天気予報があるように、地震予報もあれば良いのにと思います。予測して報告書にまとめるとかではなくて、毎日、天気予報と同じように、「明日の地震は少ないでしょう。震度2以上の地震が発生する場所は、30%、所によって震度4以上のところもあるので注意が必要です」なんて、分かりやすくて良いのですが。
2.
本地震が起きる前触れで有る可能性が高いです.
木の板でも、割れる前にピシッピシッと小さな音がした後,
バシッと大きな音を立てながら割れます.
そう言う前兆付きの地震は人が警戒します。
問題は、そう言う前余震無しに、一気に割れる大地震です.
これは,必要な地下奥深くに、地震計やひずみ測定計等を
取りつけれる技術力等が付くまで難しいかと思います.
3.
地震学者は地学的に、その他の研究者は前兆現象によって予知を研究しているようですが、正三角形説は興味深いですがどこが出しているのですか?
数十秒前の警報発令で小学生が帽子をかぶって机の下に潜り込む訓練などテレビでやっていますが、阪神淡路大震災を目の当りにした者としては、それで助かるのか?と思うのです。
見慣れた2階立ての店が屋根が落ちて一階建てになっていたり、三の宮のビルが半ばで折れたり、鉄骨が剥き出しになった電車の高架下をバスが逃げるように高速で走り抜けたり…人間の無力さを痛感させてもらいました。
現時点の予知の不確かさで、行政はどこまでの信頼性によって警報を発令するのか、経済的影響、発令後の人心の不安によるパニックなど考慮していてくれるのでしょうか。
4.
「地震予報に挑む」
コメント(5)
>>3 地震で被害に遭うのは、一番被害が大きい場所だけでなく、
周辺部もそれなりに被害に遭います。
周辺部の被害が少ない所で、不用意な為に大怪我する人が
多いと、一番被害が多い所への救援が減ります。
>>3 >小学生が(防災)帽子をかぶって机の下に潜り込む訓練
パニックになって走り回り、落ちてくるコンクリ片、ガラス等で、大怪我しない為では無いでしょうか。
もちろん学校建物への対策も、非常に重要です
>数十秒前の警告
遠くで起きた地震の到達時刻を警報するやつですかね。
エレベータなんかだと、先に到達する初期微動(P波)のセンサーがついてるのもありますね。
それから、FM電波で予知ってのも一時はやりました。
しかし、現代はノイズが多い。
確か気象庁の地磁気研究所が茨城にあって、そのため一部交流区間を持つ常磐線やつくばexp線なんかもあります。
今日夢で見ましたよ。サンフランシスコ




