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麦茶のティーバッグの水出し用・煮出し用・水出し煮出し両用、はどうちがうのでしょうか?
僕は麦茶を買う時はなるべく、煮出し専用のものを買います。昔、聞いた覚えがあるのですが、麦茶は煮出すもので、水出しなどできないはずだから、何かよくないものが混じっているはずだ、と。つまり、着色料とか、その他のものが混じっていないと、水出しはできないんじゃないか、と。それで今日買いに行くと、煮出し専用が置いてなかったので、仕方なく水出し煮出し両用のを買いました。
これも不思議で、この両用を使った場合、煮出すのと水出しでは、どんな違いがあるのでしょう?
でも、これだけ健康ブームなので、水出し用があまりよくないのだったら、煮出し専用のが店頭からなくなることはないように思います。技術の発達で、体に悪くない水出し用が開発されたため、煮出す必要がなくなったのでしょうか?
2007-06-21 00:35の質問
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回答(2)
2.
2007-06-21 09:11:59

インターネットで調べてみると、煮出し用よりも水出し用の方が若干お値段が高いようです。
そこで何か違いがあるはずだと更に調べてみると、「水出し用と煮出し用の違いは麦茶の原料と大麦のいり方にある」ことが分かりました。
水出し用は深くいったもので水でも色がよくでますが、味や香りは出にくくなり、逆に煮出し用のものは浅くいったもので加熱すると味、香りがよくでる特徴があるとのこと。水出し煮出し両用のものは二つのブレンド率によって決まってくるようです。
となると、水出し用は香りが悪いのかとなりますが、味と香りを補う為に、浅くいり大麦を粗くひいていれてるので、やっぱりおいしいとのこと。深くいったものを使っているので特に着色剤を使うわけではないようです。
しかし一番美味しいのは煮出し用で昔のようにぐつぐつ煮たものではないでしょうか。それをそのまま飲むもよし、あるいは冷やして飲むのもやはり非常に美味しいとあるところに書いてありました。
そこで何か違いがあるはずだと更に調べてみると、「水出し用と煮出し用の違いは麦茶の原料と大麦のいり方にある」ことが分かりました。
水出し用は深くいったもので水でも色がよくでますが、味や香りは出にくくなり、逆に煮出し用のものは浅くいったもので加熱すると味、香りがよくでる特徴があるとのこと。水出し煮出し両用のものは二つのブレンド率によって決まってくるようです。
となると、水出し用は香りが悪いのかとなりますが、味と香りを補う為に、浅くいり大麦を粗くひいていれてるので、やっぱりおいしいとのこと。深くいったものを使っているので特に着色剤を使うわけではないようです。
しかし一番美味しいのは煮出し用で昔のようにぐつぐつ煮たものではないでしょうか。それをそのまま飲むもよし、あるいは冷やして飲むのもやはり非常に美味しいとあるところに書いてありました。
回答レベル : 回答
わかりやすい丁寧な解説ありがとうございました。
1.
2007-06-21 06:36:16

水出し用でも成分に違いは無いようです↓
焙煎レベルで煮出し用と水出し用を区分していると考えられます↓
焙煎レベルで煮出し用と水出し用を区分していると考えられます↓
いいサイトを紹介して下さいましてありがとうございます。
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