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桑田の投球について、質問
ロジャー・クレメンスのようなまれな投手は別として、豪腕投手もやがて、変化球投手となってキャリアの延命を図る。桑田はさらにその先――例えば、グレッグ・マダックスのように、打者にボール球を振らせる技術を手 桑田は昨日(21日)、「相手(フェリックス・ヘルナンデス)の一番遅い球が、僕の一番速い球」と苦笑したが、そうしたことを含めて今の自分を受け入れている姿勢にこそ、イチローは共感を覚えたのだった。
上記の中で、ボールだまを振らせる技術とありますが、具体的にどういったものですか?
2007-06-24 07:58の質問
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回答(2)
1.
2007-06-24 18:46:21
マダックス、精密機械と呼ばれています。
ボールを半分外すコントロールがあるということです。
ストライクゾーンから少しボールを滑らせて、ボールゾーンに抜ける球を投げる技術があるということです。
ボールを半分外すコントロールがあるということです。
ストライクゾーンから少しボールを滑らせて、ボールゾーンに抜ける球を投げる技術があるということです。
2.
2007-07-03 17:03:52
ボール玉を振らせるというのは、そのボール1球のコントロールのことではありません。
投球術というのは、打者との駆け引きもふくめ、打ち取るか、打たれるか、また、何試合もある対戦の長いスパンで考えることです。
ど真ん中のストレートも、配球や駆け引きのなかでは、打者にとってはインコースに見えたり、アウトコースに見えたりします。
執拗にインコースを攻められた打者は、ストライクゾーンのアウトコースの玉は、ボールに見えるかもしれません。
そういう流れのなかで、普段は見逃すはずのボールゾーンの玉を振らせてしまう、あるいは、振らざるを得ない状況にしてしまうというのが、「ボールだまを振らせる技術」です。
確かに、コントロールがしっかりしていないとできない技術ですが。
投球術というのは、打者との駆け引きもふくめ、打ち取るか、打たれるか、また、何試合もある対戦の長いスパンで考えることです。
ど真ん中のストレートも、配球や駆け引きのなかでは、打者にとってはインコースに見えたり、アウトコースに見えたりします。
執拗にインコースを攻められた打者は、ストライクゾーンのアウトコースの玉は、ボールに見えるかもしれません。
そういう流れのなかで、普段は見逃すはずのボールゾーンの玉を振らせてしまう、あるいは、振らざるを得ない状況にしてしまうというのが、「ボールだまを振らせる技術」です。
確かに、コントロールがしっかりしていないとできない技術ですが。
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コメント(3)
#1. usa
2007-06-24 09:36:58
この間、見ていたらホームベースの寸前で急に沈むシンカーみたいなボールを投げていたようです。低めのストライクと思って振っても、空振りか内野ゴロになりやすいと思います。
#2. 丸い卵も切りよで刺客
2007-06-24 10:10:21
借金を抱えてると 辛い想いをするのだね。
#3. iwachan2006
2007-06-24 18:40:44
お蔵入りが多いと、お答えする気持ちになかなかなれないと思うのですが・・。



