皆様の意見をお聞きしたい
仕事をして報酬1000円でも極端に10円でも貰えばプロフェッショナルというのですか。それともプロは夢を売る商売と言いますから年収1億位貰うとプロですか。
この境目はどの辺にあるのでしょうか?
なるべくなら例を挙げて答えて下さい。
納得の答にはベストを約束します。
回答(9)
9.

私もこの様な議論は大好きです。
これは報酬の額のみで区別できないと思います。
それとこの場合、単にプロとアマチュア全般の境界をどこにするか、というより、いわゆる「玄人」本物のプロフェッショナルとそれ以外のボーダーをどこにするかを考えるべきです。
何故なら世間には自称プロやそれをはるかに超えるアマチュアが存在するからです。
一つ目の区分は、
資格が設けられている職業の場合です。この場合資格を持っていることが最低条件ですから、プロはその先の更なる熟練を意味します。単に資格を取得しただけでは本物のプロとは呼べず、また資格がない者は如何に経験があっても素人です。
二つ目の区分は、
勿論報酬です。本物のプロには報酬が高くても仕事の依頼が殺到しているものです。単価を低くした薄利多売的な忙しさとは意味が違います。加えてプロはその報酬で生きています。
三つ目の区分は、
経験とそれに裏づけられた技術です。世の中には器用な人間がいて、見よう見まねでそこそこのレベルをこなせる者もおりますが、仕事に長年の歴史がある本物のプロと比べればその違いは一目瞭然です。それが信頼というものですね。
単にその仕事に従事しているだけでは本物のプロとは呼べず、資格のない者は論外であり、高い報酬を支払ってでも「是非とも」仕事を依頼したい存在であり、その信頼と安心感は長年の経験に裏付けられた精度の高い技術によるものである。
この様な条件を満たしてこそ本物のプロフェッショナルと認められると思います。
回答 ありがとう
長年の経験と精度の高い技術力ですか。
それに報酬があればプロ。
1.

金額の境界は不明確でしょうね。
年収が低い人の中にも(たとえ、年収200万円以下でも)、特殊な技術を持つ方は居ますので。
回答 ありがとう
金額は 難しいですか。
2.

この金額としての境目はあいまいだと思います(; ̄ー ̄川
少なくとも顧客満足が最低条件だと思いますネ♪
それを逸脱したら、それはプロとして失格。
200円のラーメンでも
10,000円のラーメンでも
お客さんがd( ̄◇ ̄)b グッ♪サインだったら
(つまりは満足の対価を満たせば)
プロってことでいいんような気がしますしねぇ (ー∇ー;)
まぁダンピングっぽい企画モノや、戦費は別にしてもいいかなぁ~っ?
回答 ありがとう
確かに そんな言い方もしますね。
3.
4.
5.

相手にグーの音も出させないのがプロ(の仕事)。
ガタガタ言わせるのがアマ。
境目はそんなもんじゃね?
実際は
プロっぽいアマ
アマっぽいプロ
やっぱ世の中なぁなぁっしょ。
回答 ありがとう
それでは ご飯は食べれない様な気がするが。
6.

弁護士でも、会計士でも、技術者でも、職人でも、会社の経営者でも、更には手品師でも、歌手でも、スポーツの選手でも。
プロと言われるには、プロの職場を守るために「プロの仕事に対する対価」を大切にしなければならないと思います。特別に安く請け負って「プロの報酬レベル」を混乱させるのはプロのすることではないのです。
従って、例えば、「プロ野球で言えば、年収一億円以上を目指す」というのはひとつの基準です(これをサラリーマン並みに5百万円でいいという者がいるとすればプロとは言えないと思います)。要するに、プロと言われるには、「プロにふさわしいいい仕事をする」と言うことに加えて、「その職業を守る」という気概が大切です。
しかし、稼ぐばかりがプロではありません。金が余っているのならば、世の中を良くするために慈善活動などで積極的に世の中に貢献するべきです。プロは皆に夢を与えられるほどによく稼ぎ、金には執着せず、世の中に役立つ活動にも積極的になる人が少なくありません。実例は少なくありませんが、例えば、プロの経営者のビル・ゲーツは見習うべきいい見本であり、一つの慈善活動や一大学の研究活動などにポンと20億円や30億円を寄付しています。
回答 ありがとう
何時でも 素晴しい事を言われますね。
7.

その業界で如何に評価をされるかにかかわります。
極端なのが現代音楽の作曲家です。武満徹さんの国際的な評価は有名ですが、現代曲を作曲しても楽譜やCDの印税収入などごくわずかであったはず。武満さんは映画音楽の作曲で収入を得ていました。
回答 ありがとう
そんな人もいましたね。グローバルで評価されてるこれもプロですね。
8.

回答 ありがとう
なるほどなぁ 世の中甘くはないし
プロにも頑張ってもらわなければね。
コメント(4)
アメリカの弁護士の場合には、「プロの仕事」をする弁護士となると、相場は少なくとも一時間当たり$200以上。一日では少なくとも$1600なので、年間では40万ドル以上(5000万円以上)。彼らはプロ意識と仕事に対する誇りが強く、自分が決めた時間単価以下の仕事は(例え、空いていても)引き受けません。---> つまり、アメリカの弁護士の場合、境目は年収で5000万円ぐらい!
回答の多さに 本人がビックリしてます。
えぇーっ!ベストー!!
ありがとうございます♪
いや、今回ひまな素浪人さんご自身もコメントされてるようにビッグテーマになってたので、まさかベストいただけるとは思っていませんでした。
光栄です。
>長年の経験と
長年って 何年だ?
たとえば 50年とすると それまでは 何だ?
プロって そんなものなのか?
こんなんで 納得できるのか?



