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教育再生はどこまでいくと再生ですか?



よく新聞に教育再生と書いてありますがあなたにとって
再生ってどこにいくべきと思いますか?何をもって再生と位置付けできますか?



リスログ連動です。投票でも受け付けています。
世間で言うところの再生の位置付けがよくわかりません。

2007-06-24 22:24の質問
学校  先生  教育再生  永田町  
学校
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回答(7)

5.

2007-06-25 04:58:08ベスト
>再生ってどこにいくべきと思いますか?何をもって再生と位置付けできますか?

難しい問題ですが、少なくとも「保護者からのクレームが来なくなる」ということではないと思います。

六十年代の大量生産式の教育というのは基本的には変わっておらず、今保護者はオーダーメイドの教育を求めてるからです。



いくつか教育再生の目安をあげると・・・

・僕は教職の経験があるのですが、公立学校の職員同士の関係は本当にぬるま湯状態です。今、公務員が悪く言われる時代ですが、そのぬるま湯状態が解消されないことには再生は不可能だと思います。

・「ゆとりの教育」とは、90年代の不況にあえいだ大人たちの欲望の反映です。いつの時代の指導要領も、その時代時代の大人たちの欲を写しています。高校入試段階で、大学に進学するかしないかがほぼ決まってしまってますから、進学校を普通科でまとめるんじゃなく、もう少し専門分化させていいように思います。

・算数、理科の知識は、早い子だと小学四、五年で教師の能力を越えてしまいます。高校の数学の知識でも、理学部に入って一、二年で高校の数学教員のレベルを越してしまいます。特に理系の飛び級をもっと推進すべきだと思います。

・今は、完全週休二日になってますがそれは良しとして夏、冬、春の長期休暇をなくすべきです。教室にエアコンを導入し、休暇日数は一般企業なみにするべきだと思います。

・公立校の教員の終身雇用制は実質上保証されなくなりましたが、若年層を育てられないにもかかわらず年功序列の給与体系に甘んじている教員は多いように思います。能力給制をもっと推進すべきです。

・進学率が90数%に及ぶ進学校は多いと思います。試験的に、大手予備校との第三セクター化もいいかもしれません。

報酬制度の見直しは必要ですよね。

1.

2007-06-24 22:59:37ベター
1国旗・国歌を敬い、日教組によらない正しい歴史・国際認識を身に着ける。
2少なくとも日常生活上の善悪を認識し、正しく行動する。
3数学・理科(物理・化学等)について国際的に上位の学力をつける。

ありがとうございます。
でもスポーツ大会の国歌は
意外にみんな敬っていますね~
あれは別物でしょうか~

2.

2007-06-24 23:40:14ベター
週休二日の廃止
体罰の復活(ある程度
給食費未納入者の罰則


親も教師も終わってるので無理でしょうね

給食費未納って債権譲渡できたら
いいですね。もちはもちやに任せるべきです

3.

2007-06-25 01:20:55ベター
 教育再生は「教育の場で”本当の教育”を出来るようにする」ことです。

従って、生徒が試験で今よりもいい点数を取れるようにするとか、教育の現場からいじめをなくすとか、日教組活動を控えさせるなどということではないはずです。

教育とは、子どもたちの頭に親たちに都合のいいことを出来るだけ多く詰め込ますこと(所謂、詰め込み型教育)ではなく、それぞれの子どもが持っている潜在的可能性を最大限に引き出し、自分から生活能力を高めていける成長力をつけさせる(創造的教育)ことと思います。

従って、「教育の再生とはこういう創造的教育を教育の現場で実施できるような状況にもっていくこと」です(これが出来れば、教育は再生です)。

政府の言う「教育の管理」で実現するものではなく、「教育とは何か」を現場の先生方がよく理解した上で、現場主導で若者が得意なものに力を注ぎ、自ら自分の力を伸ばしていけるような教育を実施していかなければできないと考えます。

別の言い方をすれば、「教育の管理」のアプローチでは今後も教育現場で次々と教育の矛盾が露見し続けるだけで、その結果「つぎはぎ的な教育マニュアル」しか生まれないものと恐れています。今後の世の中で求められる人材はマニュアル管理された若者ではなく、世の中のどのような変化にも自分の力で対応できる「創造力をもった若者」だと思います。最近の西欧諸国では、こういう人材が次から次へと育てられいます。
回答レベル : 回答

まずは先生からですね。

4.

2007-06-25 04:44:42ベター
平成18年10月の教育再生会議の初会合で、
教育再生の最終的な目標は、すべての子供に高い学力と規範意識を身に付ける機会を保障する云々を安部総理は言っています。そしてその後様々な観点から教育再生とは何かを議論されているわけですが、
私が是非とも達成していただきたいのは、学校自体の改革です。学校があまりにも不甲斐ない、教師の質が悪すぎるということです。今は子供を安心して学校に預ける事は出来ない。学校が子供の人生を歪めてしまう事態も多々あります。教育の現場を改善することは当然教育再生プログラムの重要な課題のひとつとして挙げられていますが、ここは基本中の基本でありながら、実は最大の目標ではないかと考えています。これが出来れば8割がた再生されると言っても過言ではないと考えています。

ありがとうございます
そんな事をいっていたんですか~
新聞の見出ししか見てなかったので
勉強不足でした

6.

2007-06-25 06:39:24ベター
異論はあると思いますが、

「教育を受けたものが、安定した職を得ることができること」

これが、教育再生の究極の姿だと考えています。

難しいです~

7.

2007-06-25 07:29:16ベター
再生必ずしも復古ではありませんが、「過去よりも悪くなった部分を、過去に劣らぬ水準まで引き戻す」ということでしょう。

エセゆとり教育による学力低下、教師の質の低下、いじめ、登校拒否、解決すべき問題は多々あります。教育荒廃の元凶、日教組は違法組合組織で、つまり故意に法を犯す犯罪集団ですが、この問題に関しては政府は正面から取り組むことを避けているようで、時間をかけて少しずつ改革するつもりが骨抜き改革で終わるかもしれません。

私も骨抜きになるような気がするんです

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コメント(5)

2007-06-25 08:03:58

教育は、再生しなくてもいいので作り変えてほしいです。
教科科目、割り振りは時代にあってますか?
国数社理英よりも
日本語・数学実理・生活・法律・経済・会計・医療介護・情報・English・中文
に代えてほしい。

国数社理英はこれは第2時産業までが主である労働者製造には向いてますが、今の時代にはとても合っているとは思えない。今はサービス産業全盛・終身雇用崩壊の自己責任時代です。お国のための歯車としての基礎体力の勉強よりも実際の生活で個人が必要な教科を教える方が学校教育で有意義だと思うのですがその辺を誰も言いませんよね。

変更することで進学選抜システムの根幹を揺るがしてしまうと思ってるんでしょうね。何時までも先送りでは年金と同じ顛末になるのが目に見えてるのに。。。

2007-06-25 08:32:05

↑素晴らしい!
その通りだ!

#3.  どや?
2007-06-25 20:00:55

>>#1
すばらしい。100ナイスコメント差し上げます。気持ちだけですが・・
科目の再編成はグットアイデアです。

#4.  どや?
2007-06-25 20:02:19

やっぱり皆さんの意見を総合すると
再生どころじゃないですよね。
すばらしい意見ありがとうございます。

引き続き意見募集です

2007-06-26 03:22:14

>>#1
教育再生会議とかでも生活に必要な云々は話し合われているので、誰も言わないなんてことはないですが、教科再編は賛成です。バランスをとらず、実学が増えるのは反対。てか、実際問題、いきなり大きく再編するのは、免許の問題とかコストの問題とか多すぎで、どこから手をつけるのがいいのかもめてるわけで・・・。教育「再生」なんて言葉は政治的意図しかもってないように思いますw

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