解決済

親のパチンコ依存をやめさせるためには

自己正当化がひどく、お金がなくなっても、見物にだけでも行くんです。
「こっちは増やすため、必死なんだ」
文句を言うと、騒ぐばかり。
なにかいいほうほうありませんか?

2006-03-13 13:27の質問
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回答(6)

4.

2006-03-15 01:02:16ベスト
 依存症のメカニズムについては研究成果からいろいろなことが分かってきています。アルコールや薬物に関しては様々な専門機関やプログラムが利用できるようになってきましたが、ギャンブルについてはまだそれほど多くはありません。しかしながら、根気よく取り組めば最悪の状況を避けることは可能です。


 ギャンブル依存が病気だと本人が自覚されれば、様々な専門的支援の利用が可能だと思います。ご本人の治療への参加・協力があるか無いかで成功の確率は大きく変わります。

 ではどうしたら自覚してもらえるかということになりますが、ご本人にとっての一定レベル以上の精神的ダメージが必要かもしれません。というのはプライドという鍵を壊さないと危機的な現状を受け入れるための窓を開くことは難しいからです。

 出来れば、自然に自らが鍵を開けてくれることが理想的ですが、現実にはかなり難しいと言わざるを得ません。自己正当化の強さにも表れているようですが、依存行為自体にはプライドを守るための自己防衛も絡んでいますのでなかなかやっかいです。


 自己破産とかひどい状況になる前に何とか食い止められると良いですよね。多くの場合、生活が破綻してから病気だと自覚できるようになります。依存行為が自分を安定させる手段として行動パターンに組み込まれているからです。つまり、自己コントロールが困難だということが病気の状態なのです。

 ひどい状態になるのを食い止めるための方法としていくつか考えられますが、家族療法的なアプローチが効果的かもしれません。こうした心理的問題は家族の機能が十分働いていないために生じるという考え方で、家族の機能を強化・改善しようとするアプローチです。本人だけでなく家族にもカウンセリングを行います。

 これは家族の責任を追及しようというものではありませんので誤解なさらないで下さい。病気のことを良く理解した支援者としてご家族が力をつけていくためのアプローチというイメージだととらえて下さい。

 また、家族会のような組織に参加されるといろいろな情報や経験が得られると思います。


 長くなってしまいましたが、ひどくなる前に何らかの専門機関を利用することをおすすめいたします。また、すぐには成果は現れず、時間がかかることですので、焦らずじっくりと取り組んでいきましょう。

1.

2006-03-13 16:56:58
パチンコ依存を直接治すわけではないですが、パソコンやゲーム専用機のパチンコのゲームがありますよね。そういったゲームをすすめてはどうですか。ゲームをすることで実際のパチンコに行く回数が減るかもしれません。
自信度 : 自信あり 回答レベル : アドバイス

2.

2006-03-13 17:35:08

3.

2006-03-13 22:15:20
熱くなっているときは無理でしょう。私も15年前は毎日パチンコ店へ通っていました。しかし病気になって(胃がん)パチンコに行って集中力がなくなり、勝てる見込みがなくなり手を引きました。病気になる前は仕事の収入よりも稼いでいましたが、病気になり根気がなくなってしまい、ホールへの足が遠のきました。

5.

2006-03-15 20:56:06ベター
元パチンコ台セールスマンです。

自己正当化している人というのは、なかなか戻れません。
落ちるところまで落ちても戻れない人もいる。
自分の間違いを認められないんですね。

そこで。

「父さん(母さん)と一緒に、
 パチンコで暮らしていけるようになりたい。
 手伝えること、ある?」

と、聞いてみてください。
禁止命令ではなく、同調し、回答を求める。
嫌がったら、実際に打っているところを見に行き、
親の姿を見物するか、親から金を借りて打ちます。

次に「ギャンブル」からの脱却。
幸いパチンコは、努力次第で勝てるギャンブルです。
努力で勝てるようになった時点で、それはギャンブルではなくなります。
強いて言えば労働。
最初は楽しいですけど、すぐにつまらなくなります。

親御さんと一緒に、
「勝てるパチンコ」を模索する。
勝つためのパチンコが面白くないとわかると、
徐々にパチンコへの興味が薄れていきますよ。
「増やすために必死」という言い訳も破綻しますし。

道は長いですが、
親を大人と思わず「子供」と考えましょう。

つらいですけれど。。。
回答レベル : 回答

6.

2006-03-15 22:28:06
悲しいことですが直りません。依存症は立派な病気だそうです。ゲームなども売っているみたいですがパチンコ屋の雰囲気が大切なようです。
1.お金の管理をさせない
2.病院に入院(通院)させる。
3.一緒に行って楽しさをわかる。
4.お金のかかるフィーバー台を止めて、一般台や羽根物など単価の低いモノをやってみる。

私もたまにやるのですが楽しいです。ただ、湯水の様にお金を使う人の気は知れないです。一緒についていって自制させるように持っていくのも一つの手段です。
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コメント(2)

2006-03-16 22:36:37

簡単ではないようですね。
厄介な人間なので、かかわりたくないのも本音で・・・

#2.  
2006-03-17 09:24:09

>>#1
そこってすごく大事だと思いますよ。
「あきらめる最終ラインを決める」ってのも、幸せに生きる術かもしれません。

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