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油脂のカルボニル価について

実験で油脂のカルボニル価の方法を用いて、タンパク質の酸価度を測定しました。

油脂のカルボニル価の手順は
1.ベンゼン、トリクロロベンゼン、DNPHを加える
2.湯浴中に浸す
3.エタノール性水酸化カリウムを加える
4.吸光度測定
ですが、

1でベンゼンとトリクロロベンゼンを入れる理由
3でエタノール性水酸化カリウムを加える理由が分かりません。

教えて下さい。お願いします。

2007-06-27 23:55の質問
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回答(1)

1.

2007-07-02 22:10:00ベスト

このサイト(AV=酸化度の項目)によると前者は油脂分解用(カルボニル基の遊離化)、
後者は指示薬(酸性度指示薬フェノールフタレインを予め入れて置き、指示薬を滴下しながら中和を確認)
吸光度測定は中和の確認精度を高めるためではないかと思われるのですが。
回答レベル : 回答

解決しました。
ありがとうございました。

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コメント(3)

#1.  uss_arcner
2007-07-03 20:25:52

ベスト有難うございます。
あなたは学生さんですか?

2007-07-03 21:10:44

はい、大学生です。

#3.  uss_arcner
2007-07-07 22:24:46

>>#2
そうですか。私は畑違い(電気屋)ですが、生物化学にとても興味があります。
あなたの今後の活躍(質問者だけでなく回答者としても)に期待します。
お役に立てて嬉しく思います。

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