国家公務員にボーナス=平均62万4800円について二、三の質問
国家公務員の平均ボーナスは平均62万4800円らしいですが、契約社員や派遣社員にアルバイト、パートなど、
正社員でもでないところがあるのに、
公務員の平均がこの額とはもらいすぎではないでしょうか。
しかも、公務員の仕事は事務が多く、
肉体的な労働力、労働量は低く、
事務作業も簡単な物です。
中には、たいへんな仕事の人もいますが、
私が普段目にする公務員は、、
普段目にする公務員以外の人よりも楽そうです・・・。
私の友人は、月給16万円でボーナスなし。
こんなニュースは毒です。
そもそも、公務員の給料はどうやってきめられているのでしょうか。
質問内容
☆公務員のボーナスは今の時代と照らし合わせてもらいすぎかどうか。
☆公務員の給料はどうやって決まるのか。また、その決め方についての意見。こうやって決めるべきだ等。
私は、非常に高いと思います。
月給制度はやめて、適正な時給にすればいいと思います。
ボーナスはなくていいと思います。
教師の場合は、休憩時間は時給のカウントはなしでいいと思います。
普通に働く人と同じでいいと思います。
また、年金は国民年金にすればいいと思います。
回答(9)
1.

公務員の給料やボーナスは過去には世間での待遇基準であったと思います。公務員は仕事は変っても勤務先はずっと変らず安定サービスの提供が重要で給与やボーナスもほぼ安定的でした。そういう意味では、平均給与20数万円、ボーナス62万4800円は決して高くないと思います。
次に、公務員ボーナスなどの決まり方ですが、まず国の人事院が民間の平均所得等を調査し次年度の国家公務員の給与(役職等を考慮した基本給表)を勧告しますが、地方公共団体ではその都道府県または市町村の人事委員会が勧告を行います(地方の人事委員会勧告は国の人事院の後追いなので人事院勧告が地方に影響しますが、通常は国家公務員よりも地方公務員の方が若干高目に給料設定されます)。
これらの勧告内容は、組合との交渉を経て議会に提出され、最終的には法律・条例化されます。この結果、官公庁の待遇は民間での給与変化を追いかけていく形であり、民間給与が下がれば少し遅れて役所も下がり、民間が上がれば遅れて役所も上がるということ。
なお、公務員は国家公務員法または地方公務員法によって「職員団体」結成は認められるものの、労働基準法上の「労働組合」は認められていません。全体的には、役所は年功序列・終身雇用のため、成果主義はほとんど導入されず、年齢と役職だけでほぼ基本給・ボーナスが決まり、業績もほとんど関係しない様子。偉くなれば昇給しますが、仕事ができるからといって偉くなれる訳でなく、昇進スピードも遅いとのこと。
こういう実態から、知人の高級官僚でも縄張りの仕事に面白みがないと民間にでた人が何人もいます(丸秘の話ですが、国費で海外留学すると旧大蔵省では帰国時に半数以上が外資系投資会社などに鞍替えしたとか)。また、親戚でも若い者が公務員として仕事を始めたものの、面白くないと辞めて今は民間で非正規社員として低賃金にあえいます。
要するに、個人としてはどういう仕事に生きがいを見出すかという問題と思います。同時に、社会全体としては、非正規雇用のもたらす大きな弊害に対して国がいかにSafety Netを構築していくか(民間をいかに上げるか)ということと思います。
>~いう感覚はよく分かります。
>しかしもっとも痛感す~
という感じで少し論点をずらした回答で、
公務員よりな意見ですね。
書かれている事と照らし合わせても
もらいすぎだと思いますが・・。
2.

高いです。国民の「血税」からの、「ボーナス」は、「ナシ」が適当かと思います。そもそも、「官僚」とか「代議士」は、「ボランテア」が当たり前です。「名誉」職です。それが、一般の国民より「高い」とは、何ぞや!
「官僚」の「待遇」を決めた「労働組合」が往けないのです。私は、「断固」「ナシ」を主張します。
生活もあるので、それだと金持ちしかなれない職業になってしまうのでどうかと思いますが、
職のないひとも多いこの時代にもらいすぎだと痛感しました。
3.

6時前になると職員室はがらがらだし、長い夏休みにも給料が出ていました。
しかも、僕は大学院修了なのに学部出の教諭より給料が安かったです。
>公務員のボーナスは今の時代と照らし合わせてもらいすぎかどうか
ボーナスに限らず、公務員は仕事もしないくせにもらいすぎです。
知人(大学の教授職)が、県の教育委員会がらみの仕事をしなくてはならなかったことがあるそうです。その教育委員会の役人曰く
「いやー、我々も業績あげないといけないからたいへんなんですよ」
業績を上げて初めて一般企業では給与が支払われます。公務員の所得観は甘すぎます。
公務員には安定した職をもとめて公務員になろうという根性、気持ちの人が多いから、
貰いすぎだという遠慮がみえません。
知り合いの中学校の教師の手当を聞きましたが
すごかったです。
もし、クビになったら生きていけないと思うくらい豪華です。
4.

年金(共済年金)レベルも民間(厚生年金)より高く、明らかに官優遇だと思います。
公務員の給料は、民間の水準を参考にして決めることになっています。バブルのころは民>官でしたが、民の低下に官の低下が追いつかず、現在は官>>民となっていると思います。
私は国保なのですが、
明日、朝起きて、もし70歳になっていたら、
年金だけでは生活していけません。
でも、共済年金ならいけそうです。
公務員はもっと恥ずかしく申し訳なく感じるべきです。
国ももっと素早く時代を給与に反映させるべきです。
5.

長くて前文引用できないので、税金泥棒エセ人件費に関する部分を抜粋します。
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2時間でできる仕事に8時間かけているのを時間給700~800円の2時間パート並賃金で計算すると月3万程度になる。なんと一桁以上の開きがある。6割減どころか9割減でもまだ一般パート労働者より割高だ。正味3万程度の労働で40万も50万もの月給をせしめて税金泥棒をしているから、年々赤字が膨らんでいたのだ。つまりは、一桁以上高いエセ人件費自体が利益供与であり公金横領であり汚職流用だったのだ。だから連帯責任で全員懲戒解雇してパートに格下げしなければ示しが付かない。
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公僕精神と自覚をもたず、血税を掠め取るだけの集団は税金泥棒マフィアです。国家財政大赤字の最大の責任はこのエセ人件費にあります。
しかし与党は水増し採用の張本人、野党は違法組合と癒着、どちらもマフィアと繋がっており根本的改革などする気がありません。結局、政党型衆愚政治は駄目です。
選挙に関しても先日6月25日のナレッジ回答に、政党ではなく人を選ぶ制度に改めるべきことを書いたばかりです。
ブログでも熱く語っていますね。
でも、プロフのイラストに目がいってしまう(^^
他無かったんですか?
内容とあまりに違いすぎるので面白かったです。
6.

解雇といいたいけれどご家族の方もいるのでそこまで言わない。
日本の借金1,001兆円、これは国民赤ちゃんまで含めて全員から1人あたり625万円徴収しなければいけない深刻な事態なんだぞ。
自分だけよければ人はどうでも言いという考えは今すぐ払拭すべきです。
そういえば、大卒なのに高卒の募集で採用された人たち多いらしいですね。
他人の職を奪ってまで公務員になろうとした
人たちは全員クビにすべきですよ。
7.

そうでもないんじゃないですか。公務員は一般論として一般企業のボーナス支給の上下や景気の動向に従います。なので一般企業の後を追随する形で1テンポ遅れて変動します。公務員が高すぎるといわれてた不況時代は一般起業の動向に遅れていたからです。非正規雇用の問題もありますが、景気はいざなぎ景気越えで一般企業の賞与水準も上向きに転じてきているのでそれに追随したと見るのが妥当でしょうね。もちろん労働の2極化に関して一般企業も含めまだまだ社会的に景気動向に含めていないのが現状じゃないでしょうかね。
☆公務員の給料はどうやって決まるのか。また、その決め方についての意見。こうやって決めるべきだ等。
人事院が毎年勧告を出していて、その基準を元に決められるんだと思います。公務員は公人ですのですべて法律に則って定められるはずです。その代わり労働交渉は一定程度制限されているはずです。
もし、そうなら今後、公務員の給料、ボーナス劇的に下がってくるはずですね。
期待したいと思います。
ちなみに、資本家のもうけも公務員の給料に関係しているんですか?
プーさんが書かれている内容だとそうなのですが・・。
そんなのありですかね?
今のようなタイプの景気だと、
バブルに近いと言われても、儲かっているのは
経営者レベルだけですが、
そこを計算に入れて公務員の給料を算出するのはフェアじゃなさすぎますね。
一般労働者の年収は社長や株主の年収とあまりリンクしませんから。
社長の月給100万以上でも、そこのパートのおばちゃんは時給700円でくたくたになるまで働かされたり、社員も残業代なかったり、ボーナス無かったり、手取り20万円以下とか多いですよ。
なのに、公務員の給料は社長もいれて算出されるのはいただけません。
8.

これは蛇足です。
公務員のことはさておいて、民間会社員の待遇も、それこそピンからキリまであります。
年間1000万以上もらっている人もあれば、100万以下の人もいます。
仕事の内容だって、椅子にふんぞり返って一日が終わる人もいれば、文字通り汗水流し、骨を折る人もいます。
公務員も仕事の内容はさまざまです。
楽な人がいれば、大変なひともいます。ただ、給与的には民間ほど差がありません。
公務員は税金で賄われているので、どうしても批判の対象になりやすい。
でも、公務員を批判しても社会はよくならないでしょう。
また、待遇面で完全に平等ということは、資本主義社会では考えられません。
金持ちがいっぱいいてもかまわない。要は、最低の賃金の人でも、人並みな暮らしができるようにする。できれば、もう少し肉体労働者を優遇する。
うまく言い表せませんが、以上が素朴な感想です。
資本主義社会ではとありますが、
資本家がどう労働者を扱うかという事があります。
また、公務員は資本家に雇われているわけではありません。
そこがごっちゃになっていますね。
9.

論ずる前に 自分が国家公務員になれば
良いじや無いですか。
仕事は自分が働く意思があるから、金を稼ごうと思って始めたと思いますが、途中から船を乗り換えたのは自分の意思だし、他人がとやかくいう問題ではないと思う。
アホな意見ありがとうございました。
コメント(4)
回答1補足:公務員の給与やボーナスで民間と整合を取っていくのは当然ですが、民間で悪いところに合わせさせるようなものには大反対です(公務員の味方をしたいわけではなく、公務員にはもっと国民のために民間並みに働く工夫をしてもらいたい。社保庁幹部と組合間の馴れ合いみたいのは無論論外)。
重要なのは、民間で非正規採用などで待遇の悪いところを改善する国の施策だと思います。こういうところを放置していると、今の(放置されている)タクシー業界のよう、タクシー会社の収入は増車で増収になっても運転手一人当たりの収入は過当競争で減るばかりといったとんでもない事態になると思います。
他のナレで兵役の話が出たけど、
ホントはこれこそ官役をして人材を集めれば
いくらでも公務員の首を切れるのにね。
今の5%が専門公務員+95%官役でまかねえませんか?
官役免除者対象の追加課税を財源に官役を賄えば国庫支出は少額に抑えられ、ニートさん達は一定期間ではあるけど安定職にありつけ、一定期間後に退任する事で巨大な転職市場も生まれるから企業採用にも一定のインパクトが与えられる。
公務員の天下り問題も人数が減る事で顕著でなくなる(が特定職への赴任者の退任後の就職関連で新たな天下り問題が出て来る事は否めない。が任官期間が限られるので現状のものよりも深刻な癒着は生まれないだろう。)何より人件費の負担が一気に解消されるのが大きい。
欠点は、それでも残るだろう指揮系統の特別公務員・専門公務員の権限絶対化が進行するので国会や内閣がどこまでたずなをとれるのかということろ。
>もし、そうなら今後、公務員の給料、ボーナス劇的に下がってくるはずですね。
>期待したいと思います。
残念ながら、表面上景気回復してしまっているので下がらないと思います。
1テンポ遅らせる意味は公務員の給料がずっと一定ではなく、一般企業の給与の動向を見ながらインフレやデフレによってお金の価値が変わって事実上増額・減額されないようにするためと、もう1つがかといってもまっさらの市場経済の動向に影響をもろに受けると公務員の給与の保証が揺らぐので一定期間の経済動向を見ながら、景気が上がればすぐ給料が跳ね上がるだろう(?)一般企業とは1テンポおいて変動率を少なくしようというのが目的なわけです。
失われた10年によってデフレスパイラルに陥っていましたが景気が上向き今やいざなぎ景気越えと言われているわけですから、バブル後の不況から1テンポ遅れで徐々に減っていった公務員の給与が、世間ではいざなぎ景気越えと言われ優良企業社員の給与が軒並み上がっていく動向を見つつ1テンポ遅れでようやく増額されだしたという見方だと思います。
一般企業が景気悪化で給与を数年減額される事態にまた陥らないとこのまま上がってくでしょうね。



