あなたは、「特別支援教育」の内容について、聞いたことがありますか。
また、学校で、先生からの説明を受けたことはありますか。どんな機会を通じてお知りになったかも、教えていただければ幸いです。
回答(3)
1.

法改正により、2007年4月から実施されているのですね。
良い制度だと思います。
いわちゃん、回答ありがとうございました。
いよいよ特別支援教育がスタートしました。
先生たちの研修などは、埼玉県では進んでいるようですが、軽度発達障害を抱えた子どもたちへの周りの理解は遅れているようです。
親や子どもたちへの周知、そして理解がないと、特別支援教育の安定は、困難なように感じます。
1クラスに6.3%、もっと増加するかもしれないと言われている子どもたちへの対応は、みんなが理解することから始まるのかもしれませんね。
2.

そういう訳で、「特別支援教育」にはずっと興味を持っていました。こういう教育が他の障害のない児童の中で行われることは障害児にとっても普通の児童にとってもいいことと思います。障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会が徐々にでも出来てきて、障害者も普通社会で普通に暮らせるようになれば素晴らしいと思います。
しかしこういう教育が普通の学校で始まると先生方の負担は非常に大きいのでうまくやれるのかどうか、子供同士うまくやっていけるのかなど(いじめの問題も含めて)現場は並大抵ではないでしょう。まずは学校の方針がしっかりしていないと非常に難しそうに思います。
USAさん、回答、ありがとうございます。
埼玉県でもノーマライゼーションの考え方を大切にするようになり、今年4月からの特別支援教育の準備を進めてきたようです。
しかし、通常学級の先生も研修を受けているとは言え、一人で見ることは、とても大変です。
指導員や介助員を雇用することは、校長裁量でできる市町村もありますが、予算が少なく、実際は、人手が足りていないのが現状です。
1クラスに6.3%いるといわれているLDやADHD、高機能自閉症などの子どもたちを担任が一人で責任を追わなくても済むような環境整備はこれからでしょう。
つれあいも今、英語の授業で1週間に1回、小学校3年生の授業を担当していますが、落ち着きがなく、大変だとこぼしています。
USAさんの心配は、起きているようにも感じます。
校長先生に、指導力を発揮してもらいたいと思います。
3.

障害者教育育成の基本方針ということです。教育的支援を適切に行う。とされていますが、東京都養護学校では教育方針の見直しによって、児童ニーズどう対応するか、頭を抱えていると聞きます。関東で力を注いでいるのは神奈川県という話もありますね。公立小学校では、同じクラスに席を置き、放課後に特別指導教諭の配置を推進してニーズにあった授業をしている学校があるそうです。これで、質問に答えてられていますか?
実際の教育現場の情報、ありがとうございます。
養護学校の先生たちもお困りになっているんですね。
放課後のことは、知りませんでした。
充分に質問に回答していただきました。
コメント(2)
みんなが張り切っている最初が肝心なので、うまくスタートしている事例を聞けるといいですね。ベターありがとうございました。
機会均等という考えはかなり浸透していると思います。
小さな問題は生じるにしても、全体としてスムーズに導入が進む気がします。




