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電気回路の質問ですけど

容量C と抵抗R の並列回路がある。この回路に直流電圧100[V]を加えたところ、電流2.50[A]が流れ
た。また、周波数60[Hz]、実効値100[V]の正弦波交流電圧を加えたところ、実効値3.13[A]の電流が流れた。
容量Cと抵抗Rの値を求めよ。

とあるのですがどのようにもとめたらいいですか?

2007-07-02 14:31の質問
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回答(1)

1.

2007-07-03 21:57:08ベスト
まず、直流の方ですが、並列だとコンデンサがついてようがいまいが、十分長い時間(=コンデンサに充電されるだけの、という意味)経った後では、電流はRの方しか流れません。Rの両端での電位差は100[V]、電流は2.50[A]ですから、オームの法則より、
2.50×R=100 ∴R=40[Ω]。

交流の方は、コンデンサのリアクタンスは、
1/2πfC(f:周波数)
で、コンデンサと抵抗での電流の位相差はπ/2(90度)なので、
I^2=(V/R)^2 + (2πfCV)^2
(x^2はxの2乗と読んで下さい。)
から、
C^2={(I/V)^2 - (1/R)^2}/(2πf)^2
とかして、ゴリゴリ計算して、
C≒0.5[mF]。

#計算違ったらゴメンw
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