徴兵制にこついてどう思いますか。
防衛庁が防衞省に昇格、日本の防衛体制は万全を期すべく着々と進んでいます。私は「右の頬を打たれれば、左の頬を差し出せ」とは思いません。
最低限の自衛策は必要だと思います。
いざ有事というとき、有事の場所が何処であれ自衛隊は増兵されなければなりません。
その時どうするか。あなたは徴兵に応じますか。徴兵令が法律化されれば拒否できません。
私は第九条が改正され交戦権を認めるとされた場合、迷うことなく徴兵令を敷くべきと考えます。
なぜなら、現時点で志願するのはプアな人たちが主になるでしょう。生来戦うことに意義を見いだす人たちは別にして、戦場での死の可能性は平等であるべきです。
志願制であれば豊かな若者は志願しないでしょうし、一方貧しい若者は不本意ながら志願するでしょう。戦死は平等であるべきです。
徴兵制こそベターな選択です。いかがでしょうか。
回答(14)
7.

一方、一日2時間程度の仕事で8時間分の給与を得られる一般公務員を募集すれば応募者が殺到します。巻き上げられる側より税にたかる側になりたい欲望のせいで不正採用が後を絶ちません。
江戸時代の一般武士は藩士ですから、城勤め仕事と藩兵の文武両職をこなし、さらに大半は扶持が少なく食うや食わずで農業を兼業していました。これを搾取者と決めつけるのは社会主義者の嘘宣伝で、彼らと癒着する違法組合員の3倍は仕事をしていたのです。
ここは先人に学び、公務員皆兵制度をとるべきです。公務員は兵役訓練を受けて予備兵の責務を負うという制度を作り、給与も引き下げて募集時の応募倍率が民間一般職並みになるよう調整すれば、利益供与的不平等厚遇と国家財政大赤字原因を緩和できます。障害や信条により兵役不適合な者には、責務免除の代わりに3分の1人前の仕事量なのだから訓練合格者の3割程度の給与で我慢させれば機会の平等を保つことはできます。
学業も就業もせずブラブラしている若者も皆兵制度の対象に加えたほうが、本人のためにもなりそうです。義務教育の至らなかった部分を義務訓練で補う義務補習のようなものです。
年金や恩給で悠々自適なのをいいことにパチンコやマージャンばかりしている年寄りもいます。老人過保護厚遇も財政大赤字の一因となっています。退職警官を交番補助員に採用する制度があるように、障害者や病人でなければ後方支援型の兵役はこなせるはずです。拒否者や体力的に無理な者には年金恩給を3割以下に引き下げて文化的最低生活より少し上の質素な生活で我慢させ、訓練に合格した者には補助兵手当を支給して不労老人の倍程度の収入が得られるようにするのが良策です。
国家財政の経費とくに人件費節減、低質労働や怠業で憲法の義務を果たしていない潜在労働力の有効利用、収入は仕事に応じた報酬であるべき経済的平等原則、それら観点に立ってこのような結論に達しました。
多少の違いはありますがおおむね同意します。
若い人たちの考えはダイナミックで圧倒されます。
有事は突然やってくるのではなく、徐々に水面下深く進行していることを忘れないでください。
1.
もしそうなった場合、最終戦争に近い状態になるにちがいありません。
徴兵制度は古い制度。核兵器付きのミサイルに対しては無力です。
2.
兵役制度での問題点の1つに特権階級による「兵役免除」の問題があります。
歴史上兵役が公平に行われた例は皆無です。最近のアメリカ(志願制)ですら、政治家の家族に対する勧誘は極端に低割合で、イギリスの場合も皇太孫を前線に送るのを見送るなど、「戦死可能性の不平等」が堂々とまかり通っています。
拒否権利のない「徴兵制」はこのデメリットをもろに受けてしまう危険があるのは言うまでもありません。
「徴兵制」と並行して論じられる「良心的兵役拒否制度」も充分に機能している例はこの世界に存在していません(徴兵制である韓国ではこれが認められず、有罪となる例がありました)
志願制か徴兵制かを論じる前にこの論議に対するコンセンサスを得るべきであると考えます。
3.
暴走族、 ニート、振込め詐欺師 を
集れば何とかなるでしょう。
それから ドラえもんが何とか と言った類のを
全て兵隊さんにして イラクへ送込む。
日本は優しい 良い国に成る事保証します。
4.
個人や地域として自衛なら率先して義勇しますが、国からというのはきな臭く頂けません。
僕は、ニヒリストなので国の要望には応じません。
5.
日本の軍隊は訓練された精鋭で組織されたプロフェッショナルな集団でなければなりません。
その上で、あえて徴兵するのなら60歳以上を集めるべきです。先の大戦の反省と現在の少子高齢化問題をかんがみて、将来ある若者が出来るだけ戦地に行かずにすむように、老い先短い老人が矢面に立つべきです。
若者は裕福貧困関係なく戦後の復興あるいは発展のために温存しておくべきです。
6.
8.
以上の理由から、等しく徴兵されることが、平等で筋が通っていると考えます。
9.
出過ぎた真似をした我々が悪いのです。この前の戦争をみても明らかです。出過ぎた真似は2度とすべきじゃないですよ。
戦死が平等であるべき。という論拠はなんでしょうか?
お金を儲けて、税金を多く払った人間が、例えば住民票をうちまで無料で届けてくれるわけでもないし、高速道路がタダになるわけでもない、実生活において、何のメリットも享受できていないのに、それでも、戦死は平等であるべきですか?
その税金で、実際に、無数のロケット買ったり、とんでもない戦艦を買ってるじゃありませんか。
多くの税金を払っている人間は、兵士にならずとも、十分、役にたってますよ。例えばその子息だって、戦争にいって無駄死にすることはありません。親がしっかり税金おさめてるんです。多くの税金を納めた親が、子供を無駄死にさせたくないから、兵隊にさせない。と言って何が悪いのか。わかりません。
日本がすべきことは、イラクにおける某国のような戦争に巻き込まれないこと、むろん自らが起こさないことです。あたらずさわらず。大きな戦争には顔をださないことです。
大した国じゃないんですから、それなりでいいんですよ。所詮、極東のちいさな島国です。周りも期待などしちゃあいません。期待以上に頑張ろうとするから、無理がくる。過大に評価しちゃいけません。
10.
徴兵されても行かないです。
そういう事、繰り返してはいけません。
日本が再度、徴兵制で若い人たちを
戦争に借り出すような事態に陥れば
それはもう我々が想像出来る日本では
有りません。
それはただの
「熱くなり過ぎ暴走する一つの国」です
もし敵国が一方的に攻めてきたら?
国民にも被害が及ぶ状況になったら?
その時は国民側が国に「力になるから
何とかしてくれ」と訴える筈です。
そうなってからでは遅い?
自分達の身の危険には国民は敏感
ですから、そうなるであろう前に
動きます。敵国の兵隊が一般民家を
襲う状況までは恐らく無いとは思いますが。
そうなる事を考えたくも有りません。
ですので、徴兵制という「法律」で
国民を戦争に借り出す方法は
やはり私は納得できません。
戦場での死も、平等であるべきとは
思いません。国に依存している国民の
実情は確かですが「お国の為に死ぬ」事は
私には出来ません。
最悪の有事には
緻密にプログラミングされた大陸弾道
ミサイルを操る専門職のスタッフが
今後の戦争の勝ち負けを握っていると
考えれば
、渋谷を歩いている若者は、何の約にも
たちません。
一般人にはイージス艦や戦闘機の操縦も
出来ません。
また、「万一徴兵制がベター」だったと
しても、私には家族も友もおりますので
「徴兵制がベター」だとは
とても言う事は出来ないのです。
11.
議会制民主主義なので、
今の与党がやっている軍国家への道を
嫌う人が多ければ、
多数決で与党は選挙でまけます。
多数決の結果、徴兵したり、軍国にしたい自民党
への票が多ければそうなり、
違う場合は、ならないだけです。
日本が戦争する場合があっても、
書かれているような片寄った少し古い
タイプの戦争への道ではないと思いますよ。
また、戦死する確立を貧富の差なく並べるために
徴兵制を!という考え方は
あまり優れた発言じゃないと思います。
質問に「いかがでしょうか?」
とありますが、こんな先見性じゃダメだと思います。
ちなみに、徴兵には参加しません。
だいたい視力が悪いので無理ですが・・
12.
地球の裏側にまでケンカをふっかけに行く国ならいざ知らず、通常は自国と接する国にしか戦争はしないものです。
そう考えた場合、今の環太平洋アジア地域というのは戦争をやらかすには経済的に相互依存しすぎてるんじゃないかと。日本に限らず東アジア諸国は、お互い同様の状況であると思います。
暴論と分かり切った上で極論を言えば、日本と国境線を接してる国で戦争しても日本の経済的打撃の少ない国なんてマツタケやスーパーKを輸出するあの国ぐらいしかないし、ついでに言えば戦争をしてまで奪うほどのものがあの国にあるようには思えません。発射準備段階からバレバレのミサイル兵器があたえる恐怖度なんて、正直ロケット花火以下でしかないでしょう。
いくらドンパチやりたくても、幸いにして手頃な相手がいない、というのが今の環太平洋アジア地域なのではないでしょうか?
日本社会にはお世話になってるという意識はありますが、
このような状況下で、わざわざ交戦権を復活させる、という時代ボケした日本政府のために犠牲になろうなんて気持ちはさらさらない、というのが本音ではありますね。
13.
徴兵制には基本的反対なんだけど人を死に追い込んだり(心理作戦隊)するのがお得意な福岡の中学生のかたがたや須賀川一中の卒業生で後輩を植物人間にしてのうのうとのさばる方や人を殺したかったとのたまう人や戦争大好きな人はいっちゃって戦争の現実と人の死をなんとも思わん人がいるんで希望徴兵制やれば結構日本軍強いじゃないすか。
14.
さて、今の日本で徴兵制なんて現実的ではありません。米軍でさえ志願制です。日本人の愛国心はまだまだ生きていると思いますよ。もし有事になったら、自然発生的にレジスタンスが組織されるでしょう。国はレジスタンス組織を支援して、武器弾薬を供与してあげればいい。
そもそも日本へ部隊を送り込んで攻撃を仕掛けようとするなら、空路か海路しか方法がありません。本気で日本を潰す気で攻撃するならば、弾道ミサイルが使われるはずですから、徴兵制で人数だけ増やしても意味がないのです。
コメント(10)
>学業も就業もせずブラブラしている若者も皆兵制度の対象に加えたほうが、本人のためにもなりそうです
ダウト。それぞれ価値観が違うので、人の人生にとやかく介入すべきでない。
欲しがりません勝つまではですか?結局自分達が死ぬまで良いように使いまわされるスローガンになってないですか?幸せかくあるべき論なのか、幸せを求めてはいけないと言っているのかわかりませんが、国のために何かするのはまっぴらです。
>あなたの家族が、侵略してきた北朝鮮兵に犯されたら、あなたはどうしますか?
と恫喝されながらお国のためだと自国軍人が娘を連れ出したら、あなたは差し出しますか?
まっ、戦争になれば何でもありですからね。
> 学業も就業もせずブラブラしている若者も皆兵制度の対象に加えたほうが、本人のためにもなりそうです。義務教育の至らなかった部分を義務訓練で補う義務補習のようなものです。
軍隊はならず者を矯正するための教育機関ではありません。
そんなののためにお金を国庫から支出するのは非常に無駄でしょう。
どうも私の設問のしかたがまずかったようです。
戦死は平等にではなく、仮に有事になったとき、戦死する覚悟がおありですかと聞きたかったのです。若い人たちの考えの一端を知りえました。
二つだけ、
徴兵逃れはどこの国にもあります。現にブッシュ大統領も州兵に志願して事実上の徴兵を逃れたと言います。良心的兵役拒否は戦前日本でもありました。灯台社で有名な明石順三さんです。敗戦までの六年近くを獄やで過ごしています。
また、現代戦はミサイル戦だといいますが、現実にはイラクでアメリカの若い兵士たちが毎月100人づつ戦死しています。
私の言い足りなかった分、補足の意味で次の総合誌をお読みください。
「論座」(朝日新聞 一、四、六各号)に『「丸山眞男」をひっぱたきたい 希望は、戦争』と題する文を三十一歳でフリーターの方が寄せています。
じいじさん。
私はてっきり貴方が「徴兵制ベター」と書いていたので、その様な偏った考え方の人なのかと思い込んでしまいました。質問の真意が「仮に有事になった時、戦死する覚悟」が有るか無いか?であればお分かりになられた通り「ほぼ全員が無い」と言う事になります。ここに回答した人数は10人程度ですが、この質問を日本中聞き歩いても「ほぼ全員が無い」という結果になると思います。
又、紛らわしい言い方をしましたが、今すぐミサイル戦という訳ではなく、ここ2,3年の内にはそうなるであろう?といったものです。 「アメリカの兵士が何人かは今日も亡くなられている」という現状は、大げさな言い方ではない気がします。ただ、どうしても現代っ子には「戦争」は実感が無いが嫌悪の象徴である気がします。その為、ナーバスになりがちで、口調が強くなってしまうしまう傾向にあると思います。お気を悪くしないで下さいね。
(コメント前半)
古代ギリシャの市民権と兵役が一体であった頃から、権利が義務を伴うものだということは認識されていました。ローマ共和国も同様ですが、西ローマ帝国は軍事を傭兵任せにしたせいでもろくも滅亡します。現代のローマ帝国格は米国ですが、先人の轍を踏まず、どんな手を使っても軍事力と軍需産業の優位を他に譲ることはしません。
水と安全はタダではないという言葉があるように、守るべきものがあり守る者がいて、国民の生活は成り立っています。しかし日本の場合それが至らないために、民をかどわかされ離島を奪われ大陸棚資源を侵され土下座外交を強いられ侵略者に国民の血税を掠め取られているのです。
(コメント後半)
社会のひずみを正し、義務をろくに果たしていない者にそれを果たさせるようにすることで、侵略者に侮られることを少なくすることが良かれと考えて公務員や不労層の兵役制度を提案しました。ちなみに、ニートや引きこもりはナラズ者ではなく福祉制度から見捨てられた手帳なき障害者です。
反対意見もあるでしょう。国民の大半は無法組合組織に洗脳されて平和ボケ、権利だけ享受し義務は放棄する亡国利己主義者だらけ、愛国心も向上心もなく、不平等体制を解消しようと努力した攘夷の志士や明治の先人の努力に学ぼうともせず、10年後20年後に日本が滅ぼされても自分だけ銭を持って逃げればいいと考えているような輩が多数派なのですから。
>>私への批判はかまいませんが、ここには字数制限があり充分な論述はできませんので「攘夷」コミュニティにでも書きこむようにしてください。
>>じいじさん
ベスト評価ありがとうございます。
全体主義国でなければ、人それぞれ意見の違いはあって当然ですが、全体主義の手先に洗脳された平和ボケが多数派となった今日では、近い見識を有する人との出会いは貴重です。
じいじさんへのフレ友申請を考えたのですが、どうしたことかフレパのメンバー検索でリストに出ませんでした。
けっきょく、
じいじさんの意見に一番近い答えが
参考になったという事ですね。
この質問でなにがしたかったんですか?



