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膝伸展筋力について教えてください

先日、足にワイヤをひっかけて、引っ張ることで膝関節の伸展力を測定しました。
これに関して質問があります。どなたか回答よろしくお願いします。

伸展と屈曲の場合両方を調べたのですが、右と左を比べると、左の方が値が大きくなっています。
右利きなので、右の方が筋肉の収縮力もあるような気がするのですが、
本来は左右どちらが大きいのが望ましいのでしょう、それとも同じ値が望ましいのでしょうか。
また、伸展と屈曲では伸展の方が値は大きくなっていました。
どうして伸ばす方が収縮力が大きくなるのでしょうか。

2007-07-03 20:33の質問
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回答(1)

1.

2007-07-04 15:15:53ベスト
こんにちはスンジュです。ぴよさんは、何かスポーツされているのですか。左右差のある筋力は、誰もが持ち合わせているものなので心配されることないと思いますが、いかがですか?
運動学の書籍から内容を抜粋し、屈曲と伸展について、ご説明します。
伸展の可動域は10度、屈曲は約135度です。屈曲角度は股関節屈曲位では大きく、伸展は小さくなる。他動的には160度くらいまで屈曲可能で、踵部を殿部につけるとことができる。(つまり正座です)膝関節屈曲の制限因子は膝伸筋の緊張、下腿後面と大腿後面の接触である。
運動は、膝関節は大腿骨の内側顆と外側顆、脛骨の内側顆と外側顆、膝蓋骨の関節面の3つの関節面で構成されている。関節包の前面は薄く伸縮性に富み、後面は強靭で弾力性に乏しい靭帯組織で補強されている。屈曲の可動域は大きく、過伸展や側方動揺は抑制されている構造になっている。膝関節には体重支持のときの安定性保持、歩行や走行にともなう大きな可動域が要求されている。  以上
膝関節の仕組みは、このようになっていますので、筋力的なことは、スポーツ医学の専門の方にお聞きするのもいいかも知れませんね。
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

丁寧な解説ありがとうございます!
ダンスをやっているのですが、左右の違いはそのせいかと思われます。
伸展と屈曲でこんなにも可動域が違ったとは驚きです。
また自分でもスポーツ医学の本などで調べてみたいと思います。
それでは本当にありがとうございました。

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