コンビニに進出しているATMネットワークをこんな【請求項】でカバー出来る?
コンビニに進出しているATMネットワークをこんな【請求項】でカバー出来る?
任意の通信回線上に端末支援装置とコントロールサーバとを設置し、前記端末支援装置はこの端末支援装置が接続された通信回線を含む任意の通信回線上に存在する通信ネットワークに接続される通信端末である加入者端末と接続して使用する通信端末支援ネットワークであり、前記端末支援装置には、前記加入者端末との通信が可能な任意の外部通信端末に関する情報を表示し且つ指定が行われた任意の外部通信端末に対しての接続を行う接続手順を含むメニュー画面を前記加入者端末と一体又は別体として設けられる表示装置に出力するメニュー画面出力手段と、前記コントロールサバーにより必要に応じて書換が行われる前記メニュー画面を構成するデータを書換え可能なメモリ装置に保持するメニューデータ保持手段と、この加入者端末の所定期間内における利用データを書換え可能なメモリに保持する利用データ保持手段とが設けられ、前記コントロールサーバには、前記メニュー画面の変更を前記端末支援装置と交信したときに受信する更新番号により変更を知り前記メニューデータ保持手段を書換えることで行うメンテナンス手段と、前記利用データ保持手段を読み込み処理集計することで行う利用データ集計手段とが設けられていることを特徴とする通信端末支援ネットワークシステム。
回答(1)
1.

文言としては、不明確な点を修正する必要があると思います。たとえば、
・4行目を、通信端末支援ネットワークシステムであり、とする。
・5行目の指定が行われた、は誰が指定した(ユーザ?)か記載する必要があると思います。
とても私にとって有意義な時間を過ごさせていただき、心より感謝いたしております。
コメント(20)
H6年が優先日とはたいしたものです。新規性に関する拒絶理由は無く、記載不備の補正だけで特許査定されていますね。
特許を武器に戦うと言うより、通常実施権を許諾して対価を得るという作戦でしょうね。
私なら、システムを販売している全メーカ(電気メーカ?)に売り込みますね。
たいしたものですが、四面楚歌です。携帯電話、テレビ、テレビ放送システム、ポータルサイトの番組表、住基ネット・・・
訴えるとしたら、端末を設置しているコンビニでしょうね。
ATMについて言いますと、設置主体がわからない。警備保障会社もあり、銀行の子会社もあり、コンビニチェーンの子会社もあり、商社もと言った具合・・・それこそ「たけし」状態(赤信号みんなで・・・)です。
ターゲットを絞って攻めるのが一般的です。
例えば、代表的なコンビニに対して「使用止め」を求める仮処分を申請するなどですね。
この【請求項】はネットワークシステムの運営主体がターゲットですね。従って、本日付けで、Ebank、セブン銀行と郵政公社にあてて協議の申し入れ書を発送してみました。確かに弱いところから攻めるのは訴訟の常道ですが、この場合コンビニは媒体に過ぎません。善意の共犯者であって、海賊版DVDを買わされた消費者のようなものですね。訴訟相手として相当でしょうか?
最初のターゲットを誰にするかは戦略だと思います。
私なら、コンビニに警告することで、コンビニから設置した会社、製造した会社へと問題意識が拡大すると考えますね。
おっしゃる意味はわかりますが、結局訴訟相手はコンビニを飛び越えコンビニチェーンの本体とセブン銀行、Ebankになるのではありませんか?
訴訟費用を考えるとそうそう簡単に権利行使出来ません。
ちなみに、ドコモの知財渉外は・・・「権利行使されたら迂回路を用意する」「訴訟に対抗出来る資料をそろえた」「影響力が大きすぎる」・・・として無視の姿勢に転じています。
この特許は影響力が大きすぎます。
個人で戦うのが難しいなら、半分譲渡して、共同で戦う手もありますね。
同感です。但し、この特許権を半分でも買ってくれる人がいればの話になります。ヤフオクで全権売却(3000万円)にトライしましたが応札はゼロ(冗談のような本当の話)。正直、こんな特許のことは忘れてしまいたい気分です。ちなみに、ドコモは当初、全権購入を持ちかけて来ましたが私はこれを拒否しています。
例えば、権利の半分を大企業に100万円で売って、他社への権利行使をその企業にやらせるという方法はいかがでしょう。
このままでは、埋もれてしまう気がします。
通常担当役員レベルで決済可能な金額は500万円近辺で、1000万円を超えると役員会の了承が必要だとのこと、100万円で企業との共有にし、以後、企業に働いてもらうのはベストアイデアです。但し、企業間の知財は相互のトレードが主体となっており、金銭で決着をつけるケースは少ないとの話も聞いています。さらに、企業の知財は互いに連携をとってこの種の特許を封鎖しているケースもあるようで、抜け駆け的な契約は期待しにくいのが現状です。現在、私自身は新たな電子キーの特許を申請し、この事業化を進める過程で3646229に市民権を与える動きをはじめています。いずれにせよ1994年8月と言う出願時期は微妙で、ブラウザのキャッシュ機能、プッシュ機能、一部のタグ機能についても問題が顕在化する可能性(国内限定)を指摘されています。
>電子キーの特許に関するシミュレーションモデル
http://www.jp-trein.com/welcome/
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期間満了後では生かしにくいと思うので、特許が生きているうちに活用してくださいね。
成功をお祈りします。
ありがとうございます。ただ、埋もれる予感が強く、特許そのものを取得する事のアホらしさを感じています。
この特許が遠因で、私は日本脱出を決めています。
いまはたまたま東京に戻っていますが、近況はMixiで公開中です。
権利行使するのは至難の業なんです。
ドモコはいくらで買おうとしたのでしょう。
権利期間はまだ残っているので、発明を考え出したくらいの情熱をもって活用方法を考えてください。
うれしい助言です。
きっとどこかで顛末のご報告をする機会が得られるものと確信しています。ただ、あまりにも範囲の広い特許である事も、こう着状態に陥った原因の一つですので、当面はコンビニのATM、郵便局のATM、銀行のATMをターゲットとして動きます。たまたま大手商社Bと新しい特許に関する協議をスタートしますので、これをバネにもうひと頑張りしたいと思います。あえて審査請求を送らせ17年に登録されたばかりの特許です。考えてみればまだその序章に過ぎません。ぼくはこのサイトに来て本当に良かったと考えています。
ぜひ一度サンクトペテルスブルグへも足をお運びください。もちろん、ビザの申請も含めてお手伝いが出来ますし、いつでも大歓迎いたします。
mixiを覗かせていただこうと思います。
よろしければ、どこを見ればいいのかお教えください。
imai28の日記(オープン)ですが、ペーパーアートから入って、いろいろ、色っぽい話も織り交ぜて、・・・
検索が下手なせいか、まだ見つかっていません。
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