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選挙期間中にナレで質問できること・話題にできること

今日参院選公示のようですが、ナレッジでの選挙の質問に関して、選挙期間中に質問できること・話題にできることは限られるのでしょうか?限られるのであれば抽象的・具体的にどこまでOKでどこからいけないのでしょうか?またその禁止の拠所(公職選挙法の文言違反・解釈で違反と判断される・Livedoor(担当)の自主規制)や制限される理由を教えて下さい。

決まってなければその旨ご回答下さい。
そうしたら参院選ネタで実験するかもしれません。

まあ暇なんでパクられがてら最高裁の判断を出しておくことまで含めて色々考えてます。

2007-07-12 08:36の質問
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回答(4)

1.

2007-07-12 11:05:10みんなナイスな
 公職選挙法では選挙期間中つまり公示から投票日まである規定があり一応政党もしくは候補者が公明正大にたたかえるように声とポスターおよびみとめられた文書での選挙がきほんてきげんそくなため
 いままでなかった特定人物=世論を誘導できるブロガーなどが自分の支持する政党の個人候補を自己のメディアで過剰な応援する一方、その逆でどうしても落選させたい人物の追い落としをはかる可能性つまり表向きをつらぬくためぎりぎりで政府与党・野党の与党・野党の表示まではOKがその先の○×何区からは人物が特定される(一人区は特に)はだめでしょう。《 (より)》
 その反面に候補者がブロガーでも特定思想や諸々をでライバルの誹謗中傷できないように全て一時的にとめられる
 あと選挙関連ぽいの件でほそくだが一応大臣もしくは政党トップは公人なんで政策(個人攻撃=プライベート関連はNGー総理夫人への突っ込み)関連で選挙活動の突っ込みはブログはだめだけど訴えるのはいいみたいです

 

>livedoor利用規約第8条(禁止事項)第1項(9)「選挙運動又はこれに類似する行為、公職選挙法に違反する行為」に抵触する恐れがございます

ありがとうございます。一応抽象的な規定はあるのですね。

ただブログとナレは性質が違います。
ブログは個人の思ったことを書き綴っていく形態。
ナレッジはわからないことを聞いてそれに回答を寄せる形態。

確かにレトリックを駆使して主旨に逸脱することなく質問や回答を主張に変えてしまう事は造作のないことですが、その点を含めてナレッジとしてどこまでOKかという線引きが不明確ですね。公選法の規定にどうやって抵触するかも知りたいです。

2.

2007-07-12 11:14:33みんなナイスな
投票に行く人は決意表明してください、とか、
選挙に行く人・行かない人に、それぞれの理由を尋ねる、などくらいしか思いつきません。

ツッコミ入れたい候補者は何人かいるんですけどw
自信度 : 自信なし

そうですよね。うるさく言わない、規定を明確にしてないということはあまり規制する気もないのでしょうかね。
なし崩し的に誰もがどんどん回答(主張)を展開できそうです。

3.

2007-07-12 19:50:14みんなナイスな
いくら自民党がしょうがないからといって、自民党の悪口を言うのは良くないです。かえって同情票が入ってしまいます。

↓の質問くらいならいいんじゃないですか。

今回の質問は、そういったパワーバランスの問題ではなく法律に抵触して捕まったり、規定に抵触して削除される線引きはどうなっているかの話です。

PS
自民党に投票する神経の人とかの表現はただの表現でして、候補者がバカの一つ覚えで名前を連呼するのと同じ効果を密かに狙っています。
ですから自民党に投票する神経の人にとっては自民党や自民党に投票する神経の人の悪口だと思われるかもしれませんが、自民党や自民党に投票する神経の人の悪口ではありません。自民党に投票する神経の人も世の中にはいるということです。投票行動や主義信条は自由ですからね。

4.

2007-07-15 18:07:01みんなナイスな
 基本的には自由だと思います。
 誹謗中傷は選挙に限らず許されないことで論外です。
 ウェブの世界で行き交う選挙戦の実情は知りませんが、プロバイダーに立ち入る権利はないと思います。
 ただ、あまりにも意図がはっきりした書き込みは、いずれ規制される方向に進むのかなとも思います。
 ひとつ、選挙には関係ありませんが興味のあるブログを紹介します。
 ブログ名は「Blackfive」といいます。
 イラクで戦うアメリカ兵たちが書き込みをするブログです。ぜひお試しを。
 当初軍幹部は兵士の士気高揚に役立つとして黙認していましたが、厭戦的な書き込みが多いので二年ほど前から、機密保持を理由に規制に乗り出したと言います。
 権力者は自分に都合の悪いことは押さえ込もうとするのが常です。

なるほど、選挙期間中のネット論戦での各種規制はネットができたばかりでまだ本格的な規制の議論、フレームワークが整備されていないため各人の自主規制に任せる事実上のカオス状態というわけですね。統治者・権限者が規制を画策しない限り特に問題にならなければナレもこのまま緩い選挙戦になりそうですね。

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コメント(1)

#1.  
2007-07-15 18:24:55

 ライブドア利用規約云々と言われればそれまでです。
 しかし、善し悪しを機械的に振り分けたとしても、元々は生身の人間が作ったもので主観が入ります。歴史的事実の記述に歴史家の主観が入っていることと同じように、矜持を持っての発言は許されるのではないでしょうか。

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