回答(4)
4.
2007-07-15 12:52:31

「広辞苑」より三省堂の「新明解国語辞典」のほうが詳しいですよ。
「ごっこ」は「電車ごっこ」のように真似遊びのことですね。
「新明解国語辞典」は「鼬ごっこ」にも触れていますが、その中の「鼬の道」の項も合わせて読めば理解できると思います。
語源と言うよりいわれと質問すれば良かったと思います。
「ごっこ」は「電車ごっこ」のように真似遊びのことですね。
「新明解国語辞典」は「鼬ごっこ」にも触れていますが、その中の「鼬の道」の項も合わせて読めば理解できると思います。
語源と言うよりいわれと質問すれば良かったと思います。
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いわれと質問したらよかったのね
1.
2007-07-13 14:05:16
2.
2007-07-13 18:22:27
Aさんが右手でBさんの左手の甲をつねる、Bが右手で甲をつねってるAの右手の甲をつねる、Aは残っている左手でBの右手をつねる、Bは左手でAの左をつねる。これを際限なく繰返し行う。この時いたちごっこ、鼠ごっこ云いながらする。
これが転じて同じ事を繰返す無駄な事になった。
広辞苑より。
これが転じて同じ事を繰返す無駄な事になった。
広辞苑より。
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3.
2007-07-13 22:41:50
実は、「いたちごっこ」は、江戸時代後期に流行った子供の遊びが語源だそうです。
ウィキペディアによれば、
『二人一組となり、「いたちごっこ」「ねずみごっこ」と言いながら、相手の手の甲を順につねっていく。両手が塞がったら一番下にある手を上に持っていき、また相手の手の甲をつねるという終わりの無い遊び』
とのこと。
「終りがない」ことから転じて、「埒があかず、きりがない」ことも指すようになりました(語源)。例えば、「こんな馬鹿ないたちごっこ」はもう止めようよ」などと使います。
敢えて言うならば、子供の遊びの名前は「語源の語源」ということ。
ウィキペディアによれば、
『二人一組となり、「いたちごっこ」「ねずみごっこ」と言いながら、相手の手の甲を順につねっていく。両手が塞がったら一番下にある手を上に持っていき、また相手の手の甲をつねるという終わりの無い遊び』
とのこと。
「終りがない」ことから転じて、「埒があかず、きりがない」ことも指すようになりました(語源)。例えば、「こんな馬鹿ないたちごっこ」はもう止めようよ」などと使います。
敢えて言うならば、子供の遊びの名前は「語源の語源」ということ。
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コメント(2)
「広辞苑」は国語辞典の代表とされていますが、実は小さな百科事典の一つです。確かに語釈は確かなもの物がありますが語彙(約23万)の多さにだまされてはいけません。人名、地名などが相当部分を占めています。
一方、「新明解国語辞典」は語彙数(約5万)こそ少ないが個性のある辞書です。
「新明解国語辞典」について個性豊かであることを「恋愛」の項を例に紹介します。
「特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと」
この辞書、またの名を「新明解さん」といいます。




