回答(5)
2.
2007-07-17 23:46:28

「土葬」です。私の場合は、庭の片隅に30cmほど深さの穴を掘って埋めました。そしてその上に「バラの花」を植えました。
死んだのは5-6年間、部屋の中でカゴに入れて飼っていたメスのうさちゃんです(ハンドルネームもusa)。
元気がなく腹をいつも地面につけているようになったのでどうしたのかと思って、ある時、思い切って(在米なので米国の)動物病院に連れて行きました。
大きな病院でしたが、驚いたことには、内科、外科、X線科、婦人科とか人間並みに分かれていました。そして、「X線とりますか?」、「元気がないので入院にしましょう」と言われました。
翌日、連絡をとると「子宮ガン」との宣告を受け、もう一日預かってもらったら死んでしまいました。「どうしますか?」と聞かれ、「家に持ち帰りたい」と答えると、きれいな箱に入れ、密封してくれました。「そのまま土葬にしなさい」と言われナキガラを持ち帰って庭に埋めたわけです。
それから数年になりますが、今は新しい動物は飼っていません。今では、うさちゃんは家のアルバムの中だけ、どうしても兎が見たいときは時々庭に現れる「野生のうさぎ」で我慢しています。
死んだのは5-6年間、部屋の中でカゴに入れて飼っていたメスのうさちゃんです(ハンドルネームもusa)。
元気がなく腹をいつも地面につけているようになったのでどうしたのかと思って、ある時、思い切って(在米なので米国の)動物病院に連れて行きました。
大きな病院でしたが、驚いたことには、内科、外科、X線科、婦人科とか人間並みに分かれていました。そして、「X線とりますか?」、「元気がないので入院にしましょう」と言われました。
翌日、連絡をとると「子宮ガン」との宣告を受け、もう一日預かってもらったら死んでしまいました。「どうしますか?」と聞かれ、「家に持ち帰りたい」と答えると、きれいな箱に入れ、密封してくれました。「そのまま土葬にしなさい」と言われナキガラを持ち帰って庭に埋めたわけです。
それから数年になりますが、今は新しい動物は飼っていません。今では、うさちゃんは家のアルバムの中だけ、どうしても兎が見たいときは時々庭に現れる「野生のうさぎ」で我慢しています。
回答レベル : 回答
1.
2007-07-17 18:58:18
3.
2007-07-18 22:00:34
飼っていた猫が死んで、もう10年以上経ちますが、未だに立ち直っていません。
その猫たち(複数)は流行り病で文字通り「全滅」したのですが、最期の「助けて!!」と言った眼差しを今でも忘れることができません(これらの猫は他回答で触れたことあり)
夏目漱石の愛弟子に内田百○(○は門構えの中に月)と言う人がいて、旧日本軍の鬼教官として恐れられていましたが、同時に愛猫家としても知られていて、飼っていた猫「ノラ」が行方不明になった後にはそのことを思い出しただけで声を上げて泣き出すと言ったほどの「ペットロスシンドローム」に陥ったそうです(著書「ノラや」より)
その猫たち(複数)は流行り病で文字通り「全滅」したのですが、最期の「助けて!!」と言った眼差しを今でも忘れることができません(これらの猫は他回答で触れたことあり)
夏目漱石の愛弟子に内田百○(○は門構えの中に月)と言う人がいて、旧日本軍の鬼教官として恐れられていましたが、同時に愛猫家としても知られていて、飼っていた猫「ノラ」が行方不明になった後にはそのことを思い出しただけで声を上げて泣き出すと言ったほどの「ペットロスシンドローム」に陥ったそうです(著書「ノラや」より)
回答レベル : 回答
4.
2007-07-19 09:12:22
ペットが死んだら役所が幾等かお金を取って焼いてくれるのです。しかし僕はそれは可哀想だったので専門の業者を呼んでお金を払って供養をして貰いました。しかしそれからは飼っていません。
犬を飼っとけば玄関ベルの代わりにはなるのだけど
毎日の散歩が大変だから。
犬を飼っとけば玄関ベルの代わりにはなるのだけど
毎日の散歩が大変だから。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
5.
2007-07-19 16:13:06
この質問の答えは、人(国)それぞれでしょう…
日本の皆さんは、ほとんどが火葬ですか?
ペットとの別れは、それがどんな形でも、辛く悲しいことです。
逝ってしまったペットには、どんな形で敬意や感謝を表するか…
その悲しみを、各オーナーさんがどの様にして癒したいか…でまた違ってくるのでしょうね。
私は子供の時から、ずーっと犬と一緒に暮らしていました。
ウイーンに永住するようになって、今の子で二匹目です。
前の子が12歳で、癌で逝ってしまってから、二年後に今の子が里子に来たのです。当時は別れが辛いから、もう生き物は飼わない、と決心していたのですが、友人からのSOSで、12年前に、又犬との同居生活が始まりました。
現在、この子は心臓病と糖尿病で、すでに失明しています。
後どのくらい生きられるのか解りませんが、頑張って看病しています。
いつもいつも、今日という日が無事に済んだことに感謝しながら、明日も頑張ろうね…と主人と話しています。
そして、病気ながらも、犬生を精一杯闊歩している愛犬に毎日教えられる事が沢山あります。
知らない人が見たら、病気持ちの犬とは解らないほどに元気です。
この子が逝ってしまってから、さて、私は又犬を飼うのでしょうか?
解りません。でも、時期がくれば、自然に次の犬との出会いがあるはずです。
その時が訪れるかどうかは、神のみぞ知る…です。
日本の皆さんは、ほとんどが火葬ですか?
ペットとの別れは、それがどんな形でも、辛く悲しいことです。
逝ってしまったペットには、どんな形で敬意や感謝を表するか…
その悲しみを、各オーナーさんがどの様にして癒したいか…でまた違ってくるのでしょうね。
私は子供の時から、ずーっと犬と一緒に暮らしていました。
ウイーンに永住するようになって、今の子で二匹目です。
前の子が12歳で、癌で逝ってしまってから、二年後に今の子が里子に来たのです。当時は別れが辛いから、もう生き物は飼わない、と決心していたのですが、友人からのSOSで、12年前に、又犬との同居生活が始まりました。
現在、この子は心臓病と糖尿病で、すでに失明しています。
後どのくらい生きられるのか解りませんが、頑張って看病しています。
いつもいつも、今日という日が無事に済んだことに感謝しながら、明日も頑張ろうね…と主人と話しています。
そして、病気ながらも、犬生を精一杯闊歩している愛犬に毎日教えられる事が沢山あります。
知らない人が見たら、病気持ちの犬とは解らないほどに元気です。
この子が逝ってしまってから、さて、私は又犬を飼うのでしょうか?
解りません。でも、時期がくれば、自然に次の犬との出会いがあるはずです。
その時が訪れるかどうかは、神のみぞ知る…です。
Ads By Google
コメント(3)
#1. サルビシアン
2007-07-18 00:57:08
usa君って女性だったんですか?
#2. usa
2007-07-18 07:48:40
うさちゃんの話です。誤解のないように!
#3. usa
2007-07-19 22:06:38
久し振りのベスト嬉しいです! どうもありがとう。このQ&Aを見ると皆さん動物好きが多いのですね。これも共生の形、大切と思います。




