食べ物を食べるとどうなる?
昔、「生活」の時間などで習った気もするのですが、おおざっぱに質問します。
食べ物を食べると、体の中でどうなるのでしょうか。
できるだけ、丁寧にお願いしたいと思います。
例えば、米と野菜サラダとステーキを食べるとどうなるのでしょう?
どう、栄養になってエネルギーや元気!になるのでしょうか?
回答(3)
1.

取合えず余ったら脂肪として腹の周りにへばりつきウエスト85CM以上になりメタボラになります。
脳が出すんですか?
それに、腸といっても、小腸と大腸で働きが違います。
質問が悪かったので申し訳ないのですが、
主に、栄養分についてお願いしたいと思いました。
例えば、炭水化物は糖に変わってどうなるのか?などです。
2.

胃に咀嚼機能は無く、腸の吸収は数十ミクロンオーダーと言われているので、食べ物を「よく噛む」ことが大切なんですね。
基本的に、wikiとか見てイマイチな事を効いているので、参考文献よりも、
いわちゃんの文章でかみ砕いてお願いしたいところです。
質問が悪かったので申し訳ないのですが、
主に、栄養分についてお願いしたいと思いました。
例えば、炭水化物は糖に変わってどうなるのか?などです。
例えば、リンゴを食べると、どういう栄養素に分解されてエネルギーになるのか?など、
栄養素の流れ中心でお願いします。
消化の臓器機能的なシステムはだいたい分かっています。
栄養素の流れでお願いします。
簡単にいうと、ご飯を食べて、元気が出る仕組みです。
3.

ブドウ糖は酸素(呼吸によって得る)、水と共に、「解糖系」→「クエン酸回路」→「電子伝達系」の各反応を経て、ADP(アデノシン二燐酸)からATP(アデノシン三燐酸)に変化させるために使われます。ATPは生物エネルギーの「電池」(つまり貯蓄可能)とも言うべき物質でその過程でできる多くの物質も有用です。この反応で倍の水、及び二酸化炭素が副産物としてでき、後者は呼吸時に排出されます。
ATPをADPに戻す時にエネルギーを取り出せて、その一部は熱となり体温の基です。
これらの物質の多くはリサイクルされこの他の反応にも関わったりします。
「生活」と言うより「(高校)生物」ですね。
ありがとうございます。
カロリーに関する事や、グリコーゲンなどについてもなにか機会があればご指導ください。
コメント(1)
今ここで説明しちゃいます。
ATPからADPに戻る時、1モル(約507グラム)当たり7.3kcalのエネルギー(主に活性エネルギーとして各種生物化学反応に使われます)が取り出せます。副次反応を含めると10~11kcalに相当しします。呼吸によるこれらの方法は微生物の「乳酸発酵」と比べてもATP、ADPの変換分子数のみとっても38倍で非常に高い効率のエネルギー収支方式であると言えます。
またグリコーゲンはブドウ糖がボンボン(チアリーダーが使う)のような形状に繋がってできる高分子化合物で主に肝臓で蓄えられます。
回答には「生物エネルギーの電池」と書きましたがリサイクル率の非常に高い「充電池」の方が適当でしょう。




