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進路について迷っています

現在高2で、もうすぐオープンキャンパスが各大学で開催される時期です。「オープンキャンパスに行くならこの時期を逃しては他にありません」との脅しにも近い周囲からの促しを受けて、行こうとは思っているんですが大問題が。
確固たる志望校がないのです。以前は時給やその他の面で薬学部が良いとのことだったので某国公立薬学部を目指していたのですが、ふとしたことからプログラマに憧れ国公立電子情報学部に変えました。しかしそれさえも「プログラマは思っているより下っ端扱いを受ける」ということを聞いてからは気持ちが離れています。
しょうもない理由だとは思います。
言ってしまえば、金の入りがよく適性に合った、体裁の良い職に就ける学部にいきたいというのが本音です。他の学生にも少なからずいるのではないのでしょうか。
しかしそんな素晴らしい学部があるのなら既にそこに志望している訳で。
私はどうすべきなのでしょうか。自分で言うのもなんですがそこそこの学力はあります。それでも今のうちから志望校を固めやっていかないとならないのでしょうか?
また、そうで無いとならない場合は、いかにして志望校を絞ればよいのでしょうか?

2007-07-17 22:36の質問
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回答(3)

1.

2007-07-17 23:40:19ベスト
金の入りがよく適性に合った、体裁の良い職に就ける学部ですか。
…バブル全盛期の学生ですか?

勘違いされてる方がいると思うので、お節介にわざわざ書き出しておきますが、「金の入りがよく適性に合った、体裁の良い職に就ける」のは、学部によるのではなく、就職後の本人の実力によるところが大きいと思います。

入社して理想的環境に就けたとしても、パフォーマンスが上がらないようでは、「職業」ではなく「職場」で下っ端扱い必至です。そして異動…なんて、よくある話です。
一般的な環境だと、先輩たちは、あの就職氷河期を乗り越えてきた辛抱強い世代でしょうね。どのように後輩指導してくれるのでしょう。
そしえ上司は、バブル時代を盛り上げてきた豪快な世代でしょうね。

優秀な人は、魅力のない条件下で高評価を得て、自分に合った好条件の職場(会社)に変えていったり、転職したりするものです。

で、回答ですが、「周りに馬鹿にされてもやりたいこと」があるなら、その勉強ができる学校を目指せばよいと思います。
なければ、見つけてください。
何かのプロフェッショナルを目指すのであれば。

やりたいこと が見つからないので困っています。
その見つけ方を模索しているといった感じです。

2.

2007-07-18 01:55:38
とりあえず、いろんなオープンキャンパスに行ってみるのはどうでしょう?
オープンキャンパスそのものは各学校が一人でも多くの志願者を集めるための場だと思うので、最終的に大学に進学するとしても短大や専門学校なんかも行ってみるといろんな事が見えてくるのではないでしょうか?
そもそも『金の入りがよく適性に合った、体裁の良い職に就ける学部』の、自分の『適正』は何かを行う事で初めて見えてくるもので、それは自分より他人の方が先に見つける事の様な感じがします。
また『体裁の良い職』は自分がどう『働く』かで変わってくると思いますよ。職に就いたが望まない職場への移動も考えられます。それに、その職場が無くなる可能性も多いにあります。下っ端扱いされるかどうかは、あなたの行動しだいだと思いますよ。
僕は高校生の時に考えてた仕事にかなり近いトコロで仕事してますが、かなり遠回りをしましたがそれがあったから今の自分になってると思っています。
高校2年生、まだまだ選択肢は無限にありますよbiccuri02

3.

2007-07-18 07:01:58
「金の入りがよく体裁の良い職に就ける学部」と言えば、「医学部」でしょうね。

医学部が人気があるのは、まさに上記の条件にかなうからです。

医学部が適正に合わないなら、学部を先に選ぶより、東大を頂点とする難関大学を選びましょう。就職先の選択肢が増えます。
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コメント(4)

2007-07-21 02:29:25

ベストありがとうございます。
高2は17歳かな。バイトも出来るし、行動圏も広がるし、友達は増えるし、バイクなら免許取得もできますね。自分次第で世界を広くする可能性がギッシリ詰まった、いわば宝石箱のような年齢ですね。

長文になりますが、疑問点等ありましたら、質問ください。ベストもらっちゃったし♪^^

「金の入りがよく適性に合った、体裁の良い職に就ける学部」に進みたい、という目標は間違ってはいないでしょうが、正しいとは思いません。
現在の目標は、前述のとおり、「就職すること」ですよね。これは、目の前の目標です。
将来の目標はありますか? 抽象的でもいいんです。こういう人生にしたい、でもいいんんです。根本になる目標がないと、気持ちは浮ついたままで、一生迷うばかりです。そこが大事です。

→続く

2007-07-21 02:38:06

>>#1より
友人の後輩の話を紹介します。
高校時代は野球三昧で、成績は並。受験勉強開始は、部活を終えた高3の2学期でした。
人一倍負けず嫌いの彼は、平日は5時間、土日は10時間の猛勉強に励んだものの、受験した大学はすべて落ちてしまいました。でも、ケロッとして次のようなことを言いました。
「大学の入学試験中、突然、虚しくなったんだ。いい大学に入って、大学で遊んで、いい会社に入って…。そんなの、大したことじゃないなーって思っちゃって。こんなので人生満足したくないってさ。」

受験後、「何のための大学か」「何のための人生か」を悩み悩み抜いて選んだのは、大学の通信教育部でした。いろいろな世代や仕事の人たちが一生懸命勉強する姿に、大いに触発されたそうです。1年後、転籍試験を受けて通学課程に。同時に司法試験の勉強を開始しました。
司法試験は、5回目の挑戦で合格。現在は、弁護士として活躍中とのことです。
→続く

2007-07-21 02:41:49

→>>#2より

大学は、あくまでも「手段」であって、将来の人生をどういうものにするかは、自分自身の「努力」でいくらでも変えることができます。彼の話は、それを示唆しているようです。

人のことばかり取り上げていますが、コンセントも諦めないでいる目標があります。それは、国家プロジェクト(平らに言えば事業計画か公共事業)に関わる仕事に就くことです。社会の役に立ちたいからね。
それに、自分の努力が永遠に形として残るだけでなく、その仕事は、更なる将来のために役立つものだから。
その就職のためには、最低でも大卒(普通なら大学院卒)資格が必須ですが、最近、類似した専門学校が開校したことを知り、夢の実現のチャンスを得ました。

→続く

2007-07-21 02:44:48

→>>#3より

話が逸れますが、国立大学などの公立大学が、私立大学に比べて学費が安いのはご存知ですか?
これは、“大学に行きたくても行けなかった人たち”が納めてくれた税金をたくさん使っているからです。公立の大学で学んでいる人たちに、これを理解している人はどれだけいるのでしょうね。
ともあれ、私立であっても、大学で培った知識を、仕事を通して社会のために役立ててもらうことが、大卒者の大きな役割だと思います。ですから、将来は社会で大いに活躍してもらいたいものです。

自分の好きな分野の勉強が、または努力が社会の役に立つなんて、とても素晴らしいことだと思いませんか?

長いコメントですみませんでした。
つたない表現による長文を最後まで読んでいただき、どうもありがとう。そして、お疲れ様~^^

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