回答(2)
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たとえば、「15日を期して」といえば、「15日までに(あるいは15日をメドに)」という意味になります。
3.

1.「日を期す」といえば、「日を改めて予定する」という意味、
2.「またの日を期す」、「捲土重来を期す!」は2番目の「決心する」の意味、
3.「再会を期す」は、3番目の「約束する」という意味、
4.「君の期するところが大きい」は4番目の「期待する」という意味になります。
「期す」は微妙に違ういろいろな使われ方がします。
コメント(5)
また日を期す という表現で文章に出てくるのですが、他日を期す と考えればよいのでしょうか
お返事ありがとうございます。
「またの日を期す」ならば、「他日を期す」と同じになりますが、「また日を期す」であると、前後の文章を見ないと、ちょっと判断しずらいですね。
お返事ありがとうございます。
友達の家に顔を出しに行ったら 今いないというので 30分ほどふらふらして来るか、それともまた日を期すべきか・・・
といった内容です。
日を改める と取ったほうが自然でしょうか。改めて別の日を約束して帰るとも、どちらにも受け取れる表現ということでしょうか。
文章から判断して、「日を改める」つまり「別の日に出直す」という意味でしょう。
ただ、この「また日を期す」という言い回しが、わたしには少し不自然に思われます。「またの日を期す」と「の」を入れた方が自然でしょう。
ありがとうございました。
使ったことのない言葉なので不自然自然もよくわからず、辞書にも例文として載っていなかったので、助かりました。
言語学者さんの文章なので間違いはないのだろうとは思うのですが、言葉が古いので掴みづらく 苦戦。
みなさんどうもありがとうございました。




