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化学反応式の作り方について
色々ネットで4時間近く調べてるのですが化学反応式の作り方が解りません、このサイトで仕組みは覚えましたがテストではいちいちこの考えでは解けないと思います。
そこで係数でやるやり方を見つけたのですが
(↓参照)
大きな4番の2H2O2→2H2O+O2が理解できません、
右側のOが一つ余るまでは解ったのですがその後が解りません。
知っている方がいましたらできれば解り易く教えてください。
2007-07-25 14:34の質問
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回答(2)
2.
2007-07-25 17:25:30

>大きな4番の2H2O2→2H2O+O2
これは、水の化学反応式の解説の後で、過酸化水素水(H2O2)が、普通の水(H2O)に変化して、酸素(O2)が発生することを、「触媒は変化しないから化学式に書かない」ことの説明のために書いてある式です。
決して、水の化学式の応用とかではありません。
よく読んでみてください。
化学式は頭の中にある程度のモデルが出来れば、後は数合わせで出来ます。→の左右の原子の数をあわせることと、分子のくっつき方の性質さえわかれば、そんなに大変じゃありませんよ♪
楽しんでやってくださいね
これは、水の化学反応式の解説の後で、過酸化水素水(H2O2)が、普通の水(H2O)に変化して、酸素(O2)が発生することを、「触媒は変化しないから化学式に書かない」ことの説明のために書いてある式です。
決して、水の化学式の応用とかではありません。
よく読んでみてください。
化学式は頭の中にある程度のモデルが出来れば、後は数合わせで出来ます。→の左右の原子の数をあわせることと、分子のくっつき方の性質さえわかれば、そんなに大変じゃありませんよ♪
楽しんでやってくださいね
解決しました
1.
2007-07-25 16:46:06

H2+O2→H2O+O・・・(1)
ですよね。でもこの状態だと不安定な状態のOが一個残ってしまいます。
ここでさらに水素分子を一つたすと
H2+0→H2O・・・(2)
となります。
(1)と(2)をたすと、
2H2O+O2→2H2O
となります
ですよね。でもこの状態だと不安定な状態のOが一個残ってしまいます。
ここでさらに水素分子を一つたすと
H2+0→H2O・・・(2)
となります。
(1)と(2)をたすと、
2H2O+O2→2H2O
となります
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コメント(1)
#1. ★オニキス☆
2007-07-25 22:51:41
係数合わせだけでは、高校化学は無理です。酸化還元反応では、半反応式を覚えるしか道はないです。
過酸化水素は還元剤として作用するとき、
H2O2 → 2H^+ + O2 + 2e^- ・・・(1)となります。一方、通常は酸化剤として、
H2O2 + 2H^+ 2e^- → 2H2O ・・・(2)または、
H2O2 + 2H2O + 2e^- → 2H2O + 2OH^- ・・・(3)のような半反応式になります。(1)+(2)または(1)+(3)で求める反応式になります。
通常の状況では、同じ過酸化水素が同時に酸化剤と還元剤にならないので、何か仕組みが必要で、それがMnO2です。この場合、反応の最初と最後でMnO2は同じ状態ですが、反応の途中で電子を媒介する仕組みを作り出しています。しかし、反応の前後で変化しないものは、全反応式には書かない約束なので、両辺から同じものを削除しろ、というのが、該当ページの主張です。
Webで探すより本屋で参考書を買った方が今後のためにもなると思いますよ。



