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成果主義の賃金体系にしたい。

友人と二人で合同会社をしています。
自分で勉強し、成果主義の賃金体系にしたいと考えているのですが、おすすめの本はありませんか?
よろしくお願い致します。

2007-08-06 01:32の質問
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回答(3)

1.

2007-08-06 08:00:45みんなナイスな
そういえば、成果を賃金に反映させる方法を書いた本って見たことがありませんね(知っている範囲では)。

PLやBSを会社単位のほかに個人別にも作るのが、手間がかからないし、成果が反映すると思います。

2.

2007-08-06 11:27:27みんなナイスな
いわちゃんさんの回答と同じように、そのような本は本屋でも見た事はないのですね。
成果主義の場合、事業の内容や扱う品によってかなり考え方ややり方にいろんな選択肢が出てくるので、一概に「こうやれば大丈夫!」っていうのはなかなかないと思います。
それぞれに合った形を模索し、構築するべきだと思いますよ。

ちなみにウチでは成果主義(出来高)制をメインにしていますが、基本給+雑手当(通信+車両等)+出来高という構成で、各自計算書を提出するようにしています。(経理の給料計算は無茶苦茶大変ですが…)

成果主義の形態で難しいところは、基本給が最低賃金(諸手当を除く)を下回るような設定になると職安に求人も出せませんし、ウチなんかでは、労働局や社労士等からは、「従業員でありながら請け負いや委託に近いですよ」とよく言われます。その理由は毎月給料の支給額にバラツキもあり年収も確定していないため源泉は毎回1割徴収し各自申告して還付するというような形態になってますので、それぞれ個人事業主と位置づけができる形なので…
ただ、設備投資等は会社が行い、経費も会社に計上します。
それぞれ個人でやるより、所属している方が経理等いろいろな面で楽な面もあります。

成果主義には一長一短ありますので、友人の方ともよく話合われた上で従業員とも話し合い、最良の形を少しづつ築く事が望ましいと思いますよ。

因にウチではボーナス制度がありません。
回答レベル : アドバイス

3.

2007-08-06 17:12:11みんなナイスな
 最近では、成果主義に基づく経営は国内でもごく普通になっているので、いろいろとネット情報、ビデオ指導書、さらには本という形で啓蒙情報があると思います。三つばかりの例を挙げておきます。








私は在米ですが、当地ではどこの企業も成果主義に基づく賃金体系をとっています。基本は、賃金とボーナスに成果を反映させることです。やり方は企業業種や企業規模によっても変わってきますが、一般的には、

1.まず最初に、会社がその年の経営目標を社員に示すこと(売上げ目標、利益目標、新規ユーザー獲得目標など)。同時に、目標を上回って達成できた場合の昇給率やボーナス上乗せ率などを示します。

2.次に、各社員には賃金目標とボーナス目標を作らせるようにします。賃金目標としては社員としての能力アップに関するもので、数項目の定量的目標を作らせます。他方、ボーナス目標では、その年の自分としての売上げ目標や利益目標を出来るだけ具体的に作らせ、両目標について上司と社員の間で合意できるまで話し合います(賃金はその社員の能力(引いては企業力に貢献)に対して払うもの、ボーナスはその年の会社の業績貢献分に対して払うものと区別)。

3.一年の間、各社員が目標に向かってうまく進んでいるか上司と部下で情報交換しながら一年を進め、一年たったら賃金面およびボーナス面での目標達成度を上司が評価し、部下に説明し問題点なども含めて話し合います。

経験的に言うならば、小さい企業ほど大胆に成果主義を取り入れるべきと思います。賃金を急上昇させるのではなく、大きな成果はボーナスで大きく反映させるようにするのがいいと言えます。小企業にとって売れ上げが例えば毎年50%上がることは素晴らしいこと、特に大きく貢献した者のボーナスを倍増しても企業としてのメリットは余りあります。ボーナスを大いにはずんで下さい。会社の雰囲気がよくなり、社員はみな張り切るはずです。
回答レベル : 回答
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コメント(1)

#1.  キキ
2007-08-08 00:07:42

とても勉強になりました。参考にさせて頂き自分達に合った形を構築したいと思います。
本当にありがとうございました。

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