セミの弱点
セミが道でひっくりかえっていました。死んでいるのかとおもってヒョイと触ったらぶ~んと飛んでいきました。
しばらくいくと、ひっくりかえったセミが羽をバタバタさせていました。でもそのうちあきらめたのか、動かなくなりました。
1週間の命なのに、ひっくり返ったらなかなか戻れないなんてかわいそう過ぎます。
この弱点は進化の過程で克服されなかったのでしょうか。
それとも、セミの中にはひっくり返っても案外簡単に戻れるタイプの種がいるのでしょうか?
回答(2)
1.

(笑)体が横に平べったく、這う様な姿勢
だからだと思います。特に甲虫の様な重い
種は起き上がるのが苦手そう。
ただ、最初のセミも飛べたものの若干
弱っていたのではないでしょうか。
本当に元気なセミは無理やり引っくり返し
ても、自力で飛んでいきそうな気がします。
何故そう思ったかと言うと、
カナブンも、よくひっくり返って足だけ
動かし、次第に動かなくなっていく姿を
子供の頃、道端で見かけました
しかし元気なカナブンは引っくり返しても
自力で元の姿勢に戻ります。
もしかするとひっくり返って、そのまま
戻れない程弱っている固体は、無駄に行き
続ける事無く速やかに死んで行く様な
システムが構築されているのかも知れません
ね。
個人的には「小さく軽いセミ」は比較的
簡単にもとの姿勢に戻りそうな気がします
ひっくり返ったセミを戻すのは止めることにします。
行動を変えるのだから質問した意味がありました。
2.

寿命の終りを意味してると
思います。
人間が手助けの問題では無い
と 僕は思ってます。
僕は田舎住いだから そんなもの
幾つでも目撃します。
ひっくり返っていても戻すと元気なのが結構居ると思いますが・・。
コメント(6)
いわちゃん
ベター ありがとう
ひっくり返ってて、戻すと元気になるのは
「元気だけど起き上がる程の力は無くなった
固体だと思いますよ。
飛ぶより起き上がる方が体力いるみたいで
すね。
ベターありがとうございます。
飛ぶ元気があるのに起き上がれないのは哀れですよね。
僕も田舎生まれですが、ひまな素浪人さんと同じ意見です。そもそも元気なセミは、道にひっくり返っていないものです。
僕は小さい頃、くわがたなどを飼っていましたが、まずたいてい仰向けになって足を組んで死んでいます。
思うに、虫は寿命が来る前は、仰向けの姿勢がいちばん楽なんじゃないでしょうか?あんな細い手足で大きい体を支える負担がだるいとか。
多分ひっくり返っているセミは、飛んだ
としても、最後の力を振り絞って狂った
様に必死に飛ぶ様な気がします。
人工的に投げたり飛ばしたりしても
着地後、またひっくり返ると思います。
確かにひっくり返ったまま一日生きている
とか、哀れですね。
コメント楽しく読んでいます。
ひっくり返っている方がセミにとって楽なのでは、という見方が新鮮でした。





