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筋道をたてて問題を解けないこどもをどう教えたらよいですか?
英語や国語は得意なのに、数学が苦手なこどもがいます。いっぺんに解答を出そうとしてつまずきます。
筋道をたてて、階段を登るように問題を解くことが出来ないようです。
そのために、直ぐに解くことをあきらめて、次々に新しい問題に飛びつこうとします(結局、ほとんど解けずに時間だけが過ぎていきます)。
このような子供に数学を教える場合、どのように指導したらよいのでしょうか?
回答(7)
1.

解答を見せることから始めたいと思います。
2.
3.

教育費 高いですからね。
ノウハウを吸収して、私が家庭教師になろうと思っています。
4.

仕事上で若い人から技術上の質問やアドバイスを求められたとき、その人に応じて、単刀直入に正解を答えたり、その一つ前の段階から検討するように進めています。
又、結論(答え)が出てもなるべく違う観点で見直す事を進めています。(検算ですか?)
今時の若い方は切換えが早いと云うか、学習能力がやや不足していると言うか、以前に経験した事を生かそうとはせずに、丸で初めての事例のように取り組みます。
そう云う人にはなるべく同じ内容の仕事を振り向け、以前の経験を思い出すように仕向けてます。(反復練習ですか?)
この回答では、自信は有りませんが、お役に立てれば幸いです。
5.

すぐに結果を求めてしまう。
その根性をたたきなおしましょう。
・ジグソーパズル
・立体パズル
・暗号パズル
・お絵かきロジック
・論理パズル
・ビジネス書
・化学本
・ナンバープレース
こうなるからこうなる。
その答えを使うとここができる。
これは、スケルトンとナンバープレースで養われる力でした。
6.

わからなかったら、解答を見ます。
なぜそうなるか解説があるので、それをじっくり学びます。
それから次の問題にトライします。
わからなければ、また解答を見ます。
この繰り返しで、そのうち覚えます。
大切なことは、問題集の解答が別冊であること(作業が楽だから)と、解答解説がついていて、且つわかりやすいことです。
コンセントもこれで苦手な数学を克服しました。
克服した瞬間、忘れないなあ。パーッと目の前が広がるような感覚になるんですよ。
で、問題見たら答えがわかっちゃうの。
それが面白くて、勉強が止まらない止まらない。
でも勉強サボりだしたら、もうダメね。すぐにエンコしちゃうから。
数学は、答えが一つなのが魅力。真実が一つしかないのと同じで、事件解決に挑む刑事か探偵の気分になれます。出題者は犯人のようなものですね。
…そう思うのって、コンセントだけかな?
解説を見せたところ少しの時間持つようになりました。
7.

分数の計算→音楽。四分音符は全音符の1/4。
1/2+1/3ぐらいならピザでも食べながら。
グラフの面積→電気瓦斯水道電話料金。t軸(時間)*y軸(使用量)=面積s(プールn杯分)。
グラフが複雑になると算数レベルでは解けなくなる。
因数分解→富士山の移動(ビルゲイツの面接試験)。
土の量とか知らなくてもxとして式を作成する必要が出てくる。
円周率とか最初からPiで計算。
sigθcosθtanθ→地球や天体の距離を測る時。
夏至と冬至の時で同じ星でも見える位置が異なるので、地球の公転の直径と角度から計算できる。
(定規で測ればいーじゃんとは言わせない。)
最近だとインド式計算法でなぜあんなショートカットが出来るのか証明する時に。
科学に食いつかないのなら、簡単な問題を文章題にしてクイズ形式にしてみるとか。
いきなり「x(x-1)=20」とか言われても困るので、
「横の辺が1cm短い正方形の面積が20平方cmです。」
みたいに文章化してみてはどうでしょう。板チョコでも食べながら。
やってみましたが、ダメみたい。
コメント(9)
コンセントさん、確かにあなた(貴女?彼方?)の数学(今は算数とは小学校だけ?)に対する意見は尊重致します。でも、その問題の答えに至る過程は幾とおりもあるのではないでしょうか。
一つの答えを出すのに一つの方法で良いのでしょうか?
又、今でなければ駄目でしょうか?(受験とかあれば無理か)私が思ううに(年寄りの独り善がりです)それに対して興味もを持たすとか、そういった事が大切ではと思うのです。
苦手な人には有効な攻め方だと思いました。
>>#1
隣のオッサンさん(?)へ
回答では、「答えが一つ」と述べましたが、答えの導き方が一つであるとは申しておりません。この点を確かめておきたいのですが、間違いありませんか?
>でも、その問題の答えに至る過程は幾とおりもあるのではないでしょうか。
一つの答えを出すのに一つの方法で良いのでしょうか?
確かに、設問によっては答えの導き方がいくつかあります。
設問を理解していれば、どんな導き方でも答えが合っていれば正解だと思います。
些細なミスで正解にめぐり合えないのもまた、数学の厳しい世界ですが…。
→続く
>又、今でなければ駄目でしょうか?
>それに対して興味もを持たすとか、そういった事が大切ではと思うのです。
質問者のお子さんに合った順序があるだろう、と意味と解釈しました。
確かに、興味を持つことが大切だと思います。
数学の魅力は、(回答にも紹介しましたが)答えが一つなこと。解けない問題を一生懸命解こうとする自分は、事件解決に奔走する刑事か探偵みたい。
犯人が分かっているのに(出題者だもん)謎が解けないときは、江戸川乱歩の少年探偵団などを思い出します。自分を明智小五郎と小林少年に、出題者を怪人二十面相に、設問は怪人二十面相が起こす事件に見立てて。
→続く
あとは質問者が思案していくと思います。
また、この質問の隣には、お子さんについての質問がもう一つあります。そちらにも回答してますので、そちらと総合して捉えていただくと、より幅のある意見となる(はずなんですけど…^^;)と思います。
疑問があればコメント欄を活用されると思いますからね。
長文で失礼しました。
コンセントさんの思い、通じていますよ。
>>#6
ありがとうございます。ベターもありがとう。
数学は、理解できなくて行き詰ってる場合は、さっさと諦めて解答・解説を研究するといいですよ。
八方塞がりになっているので、前進しない時間の経過は劣等感を抱かせかねません。
解答・解説を見ることに敗北感のような嫌悪感を持つ人もいますが、見ることで理解できれば、それは正しい活用法だと思います。
勉強中なんだし構わない、構わない。ガンガン見て習得しましょう。
あと、正解したら思いっきり思いっきり誉めてあげてくださいね。
理解できなくても、勉強したことを誉めてあげてくださいね。
苦手なものを、継続して挑戦する事が一番大変なことですから。
ね、パパさん♪
パパさんっ!
初めてパパさんって言われました。
こそばゆいものですね。

