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どうして数字は0から9までしかないのですか?


2007-08-18 17:49の質問
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回答(4)

1.

2007-08-18 19:17:04みんなナイスな
ローマ数字は1がI、5でV、10でXと、桁が上がるごとに2つずつ文字を必要としましたが、実際にはインドで生まれた通称アラビア数字は、0という観念の発見により、10種類の数字で無限に高い位までを表記できるようになりました。

しかし、この世は10進法だけでできているわけではありませんから、身近なパソコンの中にも0~9,A,B,C,D,E,Fを使用する16進法、0と1しかない2進法などが存在します。
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2.

2007-08-19 00:04:24みんなナイスな
十種類しかないわけではありません。真道氏が述べているように、10種類で全てを表せる(小数点とかをどう考えるかは別として)インドーアラビア数字がスタンダードになっているだけです。

例えば日本の数字を見てみましょう。
零、一、二、三……九、十、百……
百を入れるだけで十個を超えましたね。

端的に言うと、少ない文字数で全てを表せると便利で(学習コストも下がりますしね。「那由他」がどのくらいの大きさか分かりますか?)、あと十進数のスタンダード化に適合したので、ローマ数字や漢数字に勝利してスタンダードな「数字」となったわけですね。
回答レベル : 回答

3.

2007-08-19 00:54:04みんなナイスな
人間の指の数から十進法を採用したのです。
回答レベル : 回答

4.

2007-08-20 06:42:05みんなナイスな
模範解答はやはり算術の十進法からきているからなんですが、私個人は0~9ではなく1~10が正解かな?なんて考えます。
0はゼロで基本的に無い数字(馬鹿かも)だと思います。ゼロとは皆無、まったく無いを意味しています。
「1」は言葉で物事がゼロ(0)になっても、一からの出発だとか言いますよね 他にも何にも出来ない人に(その知識や経験がゼロの人)
一から十まで教えるのか など言いません?
十は 全て(最後)の意味があり言葉では
これでもう十分だろう などで使いますよね。
ですから最初の数は一で最後が十だと思います。
普通に数を数えても0123・・ではなく
12345・・と数えますよね
 これ常識ですよね!これで決めましょうp_hand
 
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コメント(8)

#1.  xanador
2007-08-19 10:06:58

>>2.
「那由他」は十の60乗くらいじゃなかったかな。

日本語漢数字の場合は、昔の数学の文献に十の70数乗まで載ってるのだけれど、最後の「無量」と「大数」の間で行が変わっていて、「無量大数」を最大とする説と「無量」の4桁上が「大数」だとする説と両方あるようです。

#2.  
2007-08-19 10:33:27

いや、そこが分からないだとか言ってるように見えますかw?

那由他がどれくらいかが重要なのではなくて、10<sup>60</sup>を表すのに和数字だと「那由他」という単語(数字)を恒河沙とか阿僧祇とかに加えて余計に憶えなくてはいけない、という学習コストのことを言っているのですよ。

#3.  yasuhisaof
2007-08-19 14:20:25

真道様

仰る通り那由他は10の60乗です。
無量大数が10の68乗ですが、
「無量」の上に「大数」と言う桁が
有る説の場合は、10の72乗まで
桁数表記の概念で存在する事になりますね。
興味深い説で勉強になりました。

個人的には「無量」の方が「大数」より
大きいと感じますので「無量大数」最大説
が強いかなぁと思ったりもします(^-^)

いずれにしても私達の生活では「垓」まで
使う事は余り有りませんね。

それでも、阿僧祇、那由他、不可思議など
とても美しい響きで、しかしこれを知らない
若者が殆ど。

この様な先人が生み出した美しい表現は
無くならないで欲しいですね。

2007-08-20 20:54:58

>>4
僕は物を数えるとき0から数えますし、
ゼロからのスタートとか
ゼロからの出発とか
いいます。

#5.  
2007-08-21 13:08:25

莫大な数字は宇宙論か、「とにかくいっぱい!」的な比喩表現でしか使われないわけですが、物理学とかでも「十の○○乗」ではなく、阿僧祇とか古き命数を使ってくれてもいいと思うんですけどねw これはむしろ直感性の問題か……
莫大な数を表す比喩表現でもっと普及してくれたらいいのにな。子供が「一億万!」とか言ったら那由他とかそういう表現を教えてみる、くらいが地道で現実的な普及活動かも。

>> yasuhisaof様

垓辺りからもう使わないというのは妥当なご意見だと思いますが、実用的には多分京も使わないんですよね。京は「1、2、3、たくさん」の「たくさん」に相当してしまってるんではないかと思う。

実際日常で言及される可能性がある漢数字と言えば……厘から京くらいですかね。二十個か。

>>4
ここでは10は一個の数字ではなく、「1と0の二数字から構成されている」と見なすべきでしょう。かなり筋違いかと。

#6.  xanador
2007-08-21 14:26:28

>>#2.
学習の「コスト」とは費用じゃなくて、手間のことでしょうか。
万や億、兆、までは日本語で数字を読む際に必要なので、義務教育で習います。
京(ケイ)垓(ガイ)以上は普段使わないけど、九九を憶えるように、ジョ(もしくはヨ)ジョウ、コウ、カン、セイ、サイ、ゴク、ゴウガシャ、アソウギ、ナユタ、フカシギ、ムリョウ(、)タイスウ、と読みだけ暗記してしまうなら、さほどの手間でもありません。ただ、実際に何十桁もの数字の羅列を読むとしたら、下から4桁ずつ区切って数え、一番上が何の桁だか確認しないと読めませんね。

>>#3.
どちらかを支持するなら、私も「流れ」から見て「無量大数」説のほうです。
極(ゴク)まで1文字、恒河沙(ゴウガシャ)から3文字、不可思議が4文字と、後になるほど字数が増えていますから、最後2文字に減るのは不自然だからです。

#7.  xanador
2007-08-21 14:31:23

>>#6.蛇足
小数点以下も割、分、厘、毛、糸…とありますが、下位では字数が増えます。ただ、こちらは小数を読む際に必要ないので、野球選手の打率とか利率計算とか以外には出番が無く、糸(シ)以下は実際に使うことがほとんどありません。

加えて、「五分五分」の五分が5%ではなく50%であるがごとく、一桁ずれて使用される場合があります。たとえば、粍がミリメートル、糎がセンチメートルです。こんな不統一では実用には適しませんから、「モコ」の漢字なんか覚えても無意味かもしれません。

※コメントの字数制限、なんとかならないものでしょうか…。

#8.  
2007-09-12 06:58:26

0・1・2・3~と0から数えたら1が2になってしまった!!あ~~

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