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ディスクデフラグについての質問です
PCの動作を改善させるために、時折ディスクデフラグをします。頻度は週に2回くらいです。
どこかのサイトで噂を聞いたのですが、ディスクデフラグをしすぎるとHDが痛むって本当でしょうか?;
システムの再インストールやPC内の状態を数ヶ月前に戻す、などの作業はしないで、動作環境を良好に保つには日々のメンテナンスとして何をするのが一番いいのでしょうか?
現在、ディスクデフラグと、ディスククリーンとを定期的に行い、デスクトップのアイコンは極力少なくしています。
2つくらいでしょうか;
あと、ファイルも適宜消去するようにしているので、容量そのものはCドライブもDドライブも30%空きくらいです。
あまりPCにくわしくないので、申し訳ありませんがわかりやすい回答をお願いします(*- -)(*_ _)
回答(1)
1.

デフラグが必要なのは、メモリが少なくてHDDへのスワップが頻繁に起こるとか、スワップ前提で大容量ファイルを生成する画像や動画のソフトを使うとき、HDDへのアクセススピードが要求される動画編集やライブ録音の時で充分だと思います。
なお、データは外付けHDD等にバックアップする方がいいんですが、データ用のHDDはほとんどデフラグの必要はありません。バックアップの場合は、データの上書き保存があまり無いからです。
うーん;
スワップって、よくわからないのですが、私は普段、画像関連・動画関連・音楽関連の作業をメインでやっているので、そのような場合にはデフラグするのはOKってことでいいんでしょうか?
なお、デスクトップPCの場合、ドライブDっていうのがそのまま外付けHDDにはならないんでしょうか?
コメント(2)
補足>1
外付けHDDへのバックアップはバックアップ専用HDDにするか、専用パーティションを用意した上でNTFSフォーマットで運用する必要がある。
今どき内蔵HDDをFAT32で使う人は少ないだろうけど、外付けだと購入時にFAT32になっていることがある。と思った。
FAT32は1970年代に設計された古代のFATファイルシステムを改良しただけなので、随時大きくなるファイルをバックアップしていくと、てきめんに断片化します。
かつて「FATと違ってNTFSではデフラグは不要になる」と言われていたほど、FAT系の特性は劣っている。
ちなみに、デフラグはコンピューター用語のようであって、実勢としてWindows用語と言える。
MS-DOSとWindows以外ではデフラグの話題は皆無なのだから。
まぁ、MS-DOS系特有のHDD運用論理が断片化を問題としやすいとは言え、それほど気にすることでは無いと思っています。
トリアさん、ベスト回答に選んでいただきありがとうございました。
動画等の大容量データを扱う場合、システムが入っているディスクで作業するのは、結構リスクがあるし面倒だと思います。
私は、作業前に作業用の増設ディスクをフォーマットして、フラグメンテーションが全くない大容量スペースを作って作業します。フラグメンテーション解消のための作業時間が、デフラグに比べて圧倒的に短いし、HDDを酷使しないので。増設が1台なら、バックアップは、DドライブやDVD等で行う等、いろいろなやり方があると思います。
なお、スワップとは、アプリケーションの作業領域を、内蔵RAMだけでなくHDD等に拡張することで、一般的に頻繁に起こると処理が遅くなります。Photoshop等では、スワップ先を指定できます。
