回答(5)
3.

昔生産していたニッカド電池でよくそんなことが言われてました。
現在のものではニッケル水素電池にメモリー効果があるので、
長持ちさせるには完全放電した後に充電した方が良いです。
PCや携帯に使われているリチウムイオン系にはメモリー効果はないので、
電池を使い切ることを気にする必要はありません。
一方、鉛蓄電池は完全放電してしまうと電池が使い物に
ならなくなるので、注意してください。
こちらは車やバイクのバッテリーに使われています。
私の場合、デジカメなどで、ニッケル水素電池を使っています。
同じニッケル水素電池でも、メーカーや製品によってメモリ効果に差があるようですね。
いずれにしても、なるべく完全に放電するよう気をつけてみます。
ありがとうございました。
1.

頻度は少なくなりましたが、やはり、定期的に使い切った方が良いようですね。
根がずぼらなもので、半年毎にと言われても、私にはなかなか実行できそうにありません。
メンテナンスがもう少し簡単になるといいのですが。
ありがとうございました。
2.

以前と同じようなメモリ効果があります。
リチウム充電池は、メモリ効果はあまりないといわれています。
鉛蓄電池にはメモリー効果はありません。
完全に使い切らないで充電すると、
だんだん容量が少なくなる、
といわれていたのはメモリー効果のことで、
メモリー効果によって充電量が減ってしまっても、
規定の電圧まで放電すれば回復できます。
放電には「放電器」を使いますと、
間違いなく放電できます。
メモリー効果についてはwikipediaにも書かれています。
メモリ効果という言葉も、規定の電圧まで放電すれば回復することも、また、放電器なるものがあることも知りませんでした。勉強になりました。
私の充電池はニッケル水素ですが、充電してもすぐに電気がなくなってしまうので、さっそく放電を試してみたいと思います。
ありがとうございました。
4.

エネループ、メモリ効果も少ないようで、確かによさそうですね。
そのうち使ってみたいと思います。
ありがとうございました。
5.

容量は1年で70%程度になるとかいてありますね。
仕組みについても下のほうに書いてあります。
パソコンの充電池についてのようですが、充電池一般についてもいえるので、大変参考になりました。
ありがとうございました。
コメント(10)
すみません。回答が被りました。
パナループ、サイクルエナジーブルーというのもありますね。
>imgさん
いえいえ、私のほうは趣味で身につけた程度の知識ですから、
仕事で関わられているかたの意見と同じだったことで、
信憑性が増したと思います(笑)
買った製品に入っていたのは、ニッケル水素電池でした。この電池はメモリ効果があるんですね。
他の優秀な回答を差し置いて
ベストをいただいてしまって恐縮です。
ベターありがとうございます。
放電については、充電器に
「リフレッシュ機能」
があるものでしたら、
自動(あるいは手動)で放電されます。
もし放電器を買わないで、
放電回路を自作する場合は、完全に放電させるのではなく、
電池一本あたり出力電圧0.9v~1.0vあたりで止めないと、
放電しすぎで電池寿命が短くなります。
(キットを買えば間違いないと思います)
もし、放電器(機能)がなくても、
「懐中電灯に入れて放電する」
などということは止めたほうがよいと思います。
うっかり放電しすぎて使い物にならなくなる
可能性があるためです。



