回答(10)
1.

生きていく上で、必要だと思える学力、ということですと
思考力、判断力,問題解決力
の3つが取り急ぎ、必要かなと思いました。
とはいえ、これは、難しいですよね、私も日々、仕事で苦悶しながら、毎日を過ごしております。
実践あるのみ、、、みたいなところがありますからね。
では、失礼します。
やっと大きなプロジェクトが終わり、人間的な生活に戻りました。
ひよこ画伯さんが提案されることを、たくさんの方とお仕事して、実感しました。
3.

小学生卒業程度の学力でも、
十分に生きていくことはできると思います。
生きていくためには、
生活費を稼ぐための仕事をする必要があり、
生きるためだけのお金を稼ぐ程度の仕事でしたら、
それほど高度な知識や思考力は必要ありません。
必要なのは礼儀・忍耐力・(最低限の)法律の知識で、
それは学力とはあまり関係ありませんから、
実際に必要な学力は、
四則演算、小卒程度の語彙力があれば十分ではないでしょうか。
あとは、あまり考えたくはないことなのですが、
他人を陥れてでも、自分の利益を追求しようとしたり、
他人をうまく誘導して、自己の利益を図ったりといった、
「ずるさ」も必要ではないでしょうか。
もし、高度な知識や思考力を身につける必要があるとすれば、
「ずるさ」をそれにより肩代わりし、
「ずるさ」の占める割合を減らすことではないかと思います。
(高い給料を得るため、なんていう答えは書かなくてもいいですよね)
「ずるさ」という提案、考えたことがありませんでした。
しかし、本音でしか生きられない私は、どこかで損をしている、という意識を持っています。
世渡り上手、という言葉に置き換えてみると、「ずるさ」も必要かもしれないと感じました。
4.

何がそうさせているのかと自分なりに考えると、
1.相手が何を言っているのか、正確に把握できるかどうか。
2.こちらが言いたいことを正確に表現できるか。あと、
3.どれだけきめ細かな気配りができるか。という感じだと思います。
そうすると、1.は理解力、2.は表現力、3.は、注意することも重要ですが、最後は、センスがあるかないかの問題になるような気がします。センスがなかったら、どんなに気をつけても、まともな気配りはできないと思います。
そうすると、だいたい、文学とか、本などを読むとだんだんと身につくことが多いのかな、という感じがします。ここらへんに、読書が重要視される1つの原因があるのかもしれないと思います。
ご提案ありがとうございました。
読書の大切さをあらためて、考えさせられました。
コミュニケーション能力が生活力として、大切だと最近思い始めていたので、まとめていただき、ハッとさせられました。
5.

純粋に「学力」というなら、それで充分かと。
あとは実生活で自然に身についてくる思考力や判断力?
個人的にはもっと日本語を大切にして欲しいなと思います。
きれいな日本語を話したり書いたりするのも、学力と私も思っています。
手に力が入りにくい子どもは、文章がなかなか上手に組み立てられないように感じます。
書き言葉と話し言葉を使い分けることは、学校での学力と重なるかもしれませんが、人間が生きていくときにも大切な学力のような気がします。
6.

知識がないと選択したり、判断したりするのに戸惑うことが多いと思います。
経済と法律、一見硬いようですが、大切な判断するための知識ですね。
私も心がけたいと思います。
7.

「学力」というと難しいのですが、シンプルに考えてみて、生きていくうえで大切だと思うのは「先のことを考えて行動する知力」が浮かびました。これが何を勉強して得られるのかというと、数学なのか国語なのかはわかりませんけど…笑
最近の若者が、できちゃった結婚をするのをみていると、言っちゃ悪いけど、頭の悪い(どうみても学力の低い子)が多いと思います。先のことをきちんと考えれば、こういう自体にならないようにすると思います。
すみません、回答とは言えず端的ですが、こんな風に考えました。
展望を持つことでしょうか。
見通しをもてないと、思うように行動できませんから。
ご提案、ありがとうございました。
8.

花の名前や微分やマクロ経済は知っていなくても生きていけます。
でも、、、知っていても一文の得にもならないことを学ぶことが私には必要です。
ちょっとご質問の意図からはずれたかもしれません。いまのわたしにとっての「学力」のイメージです。
お久しぶりです。
仕事に必要な学力がないと、確かに発展性は閉ざされますね。
私にとっては、英語を始めとする外国語。
一方、知っていても一文の得にもならないように思うけれど、その教養の引き出しをもっているおかげで、深く、鋭く、問題を解決することができるように思います。
9.

義務教育の学力は、生きていくための学力といえますね。
11.

ご提案ありがとうございます。
12.

生きていく為の学力ですが 日本では9年間の義務教育がありますのでそれで充分と思ってます。平均以上の収入を得る、人のしてない研究をする人達が現在の高校、大学、大学院に行けば良いと思ってます。最近の高校は義務化してるので廃止すればいいのです。高校は社会人が行くのであって中学からの遊びの延長と考えてる子供、親が多すぎると今日この頃考える日が多く成りました。
上に行きたければ中学で自分の進む道を決めて其処から専門の大学へ行けば良い と考えます。
先輩に聞くと昔の学校は 跳び が有って賢い人は3年位早く卒業出来たそうですね。今からもこんな制度を導入して出来る子は跳ばして早く卒業させ遊んでる子には出来る様になるまで何十年でも学校にいてもらう様に変えるべきです。
外国の学校では、飛び級がある一方で、落第もある国がありますね。
7月にメキシコへ行きました。
メキシコでは、就学前教育(年長児)から算数の授業があり、身につかないと、小学校へは入学ができないそうです。
スウェーデンでは、次の学年に上がるかどうか自分の意思で決められると聞いたことがあります。
どの子も学力を身につける緊張感と充足感が持てる学校を期待したいですね。
高校の廃止論、考えて見ます。
コメント(4)
お久しぶりです。
お花のアバターを見るとホッとしますね。
ココナツさん
ベター ありがとう。
僕が知ってる直近の飛びはS19年(1944)頃
学徒動員で全員大卒になったそうです。もっとも是は兵隊さんが予想以上に死んだからだそうです。
大学一年で卒業したとある有名な俳優さんが語って
いました。探せば今でも生存してる人もいるのでは。
ベターありがとうございます。
私も「ずるさ」に関しては全くダメです。
こればかりは先天的な性格も関係しているため、
学力よりも、より本質的な能力なのでしょう。
ずるさ、言い換えれば動物的な思考のみで
民衆が行動すれば社会システムは
簡単に崩壊してしまうでしょうから、
それを防ぐためにも高い学力が
必要となるのではないでしょうか。
もし「人間として」生きていくときの学力
と問われれば、ずるさを全く廃してしまっても
全く問題にならないような、
非常に高度な知識や教養、思考力が
必要になるのではないかと思います。
ただ、実際には、
非常に高度な知識や教養、思考力を持っていて、
なおかつ「ずるさ」を持つ人が最も成功するんですよね……。
今流行のリテラシー、読み書きソロバンで十分です。
懐古主義なのかソロバンの付いた計算問題集が評判のようです。
学の定義が分かりません。
「儲かりません儲かりませんで蔵が建ち」も商人のガク力でしょう。



